逆説の胴体力(重心力) 2 重心集約力は 筋力ではない

胴体力は 身体運動の 「読み」「書き」「そろばん」です

私的読書集

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世襲議員のからくり

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E8%A5%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-698-%E4%B8%8A%E6%9D%89-%E9%9A%86/dp/4166606980

下記は引用部分(項目のカッコ内はブログ筆者が副題をつけた)



P40 お茶の入れ方がわからない麻生太郎

麻生太郎の女性後援会「麻の実会」会長の土師照美も一般人の感覚との乖離を
感じた一人だ。
ちょうど選挙に出ようとしていた麻生が、あいさつのために飯塚東公民館を訪れた時の
ことだ。
これから選挙に出るというときだから気を使ったのか、麻生が皆にお茶を入れようとした。

ところが、どうすればいいのかわからない。

「お茶葉を急須に入れてお湯を入れて注ぐ」という当たり前のことを土師が教えたのだ

という。






P65 特権的優遇制度

政治資金管理団体を子供に相続させるには二つの方法がある。

1つ目は、子供が新たな政治資金管理団体を作り、そこに資産を移す方法。

それは、政治団体間の寄付なので課税はされない。

2つ目は、政治真管理団体をそのまま引き継ぐ方法。形式は違うが、いずれにせよ

課税はされない。

特にこうした行為を禁止する規定がないため、そのままになっているのだ、という。

現状では、これを阻止する方法がない。なぜならこうした法律を作るのも、変えるのも

立法府、つまり政治家の仕事だからだ。









P68 小渕優子・非課税相続のからくり

小渕優子は、言わずと知れた小渕敬三元首相の次女、という世襲議員である。

彼女はどのようにして政治資金を相続したのか?

小渕元首相の資金団体は「未来産業研究会」という。TBSをやめて父の秘書をしていた

小渕優子が、同名の資金団体「未来産業研究会」の届け出をしたのは、父の死から

半年後の11月。これ以降は「新」「旧」で記す。

同月、「旧研究会」は、代表者を元首相秘書官の古川俊隆に代え、その日のうちに

「解散」の届け出をしている。解散時、「旧研究会」の残高は約2億6千万円で、

そのすべてを使い切っている。そのうち、寄付支出が約1億6千万円を占めている。

寄付の内訳は、7000万円が、「国際政治経済研究会」へ、残りの約9000万円が

「恵友会」である。これらは、ともに、小渕元首相の政治団体である。

小渕元首相関連の政治団体は、「国際政治経済研究会」「恵友会」「恵和会」「恵山会」

「平成研究会」などがある。資金団体は1代限りだが、政治団体は永続性があるため

今なお存在している団体もある。

一方、01年2月に届出のあった「新研究会」の収入は約6000万円。そのうち

団体からの寄付によるものが9割を占め、そのほとんどが「国際政治経済研究会」

からのものだった。(5000万円)

つまり、父の小渕元首相が「旧研究会」に預けていた「遺産」は、「国際政治経済研究会」

を経由して、娘の「新研究会」に相続されたのだ。

もちろん、その間、一切税金はかかっていない。つまり、親から娘を5000万が

非課税で相続されたのだ。だが小渕元首相の死後、寄付した金額は約1億6千万円だったはずだ。

となると残りの約1億円はどこへ行ったのだろうか?

実は、翌年も同様の「相続」が行われており、「新研究会」に「国際政治経済研究会」から

2000万円、「恵友会」から5000万円が寄付されていたのだ!

要するに、「旧研究会」の解散時に寄付された「国際政治経済研究会」への7000万円と
「恵友会」への約9000万円は、2年かけて、それぞれ7000万円全額と、

9000万円のうち5000万円が「新研究会」に寄付された計算になるのだ!

 つまり、小渕優子は、政治団体を経由させて、父から1億2000万円を無税で
相続したことになる。











P72 森喜朗、息子への「特別な支援」=(政党助成金横領)

また、相続ではないが、息子への支援という点では、森喜朗元首相のケースも顕著だ。

石川県議会議員である息子の森祐喜に対して特別な支援が行われている。

森元首相が支部長を務める「自由民主党石川県第二選挙区支部」の収支報告
(07年度分)によれば、寄付金の支出として、「森ゆうき連合後援会」に

計500万円がある。祐喜は自民党選出の県議なのでこれ自体は問題ない。

だが、寄付を受けている県議は、選挙区内に9人いる自民党の県議の中で彼一人なのだ。
〜中略〜

それにしても、自民党支部に入る金は、元は「政党助成金」であり、
「国民の税金」だ。それを森元首相が支部長を務めながら、長男の祐喜だけに
配ったことは、私情によるものだと批判されても仕方ないだろう。

P106 「親バカ」で済まない小泉の世襲(政党助成金横領罪)

政治資金管理団体の所在地と代表者は同じ小泉の秘書で、自民党神奈川県第11区

総支部の代表も、すでに進次郎に移譲している(08年10月22日)。

こうした継承があった上で果たして「世襲ではない!」と強弁できるのだろうか。

この後援会総会の直後の10月3日、「小泉進次郎同志会」が発足した。

代表者及び会計責任者は、同じ小泉事務所の政策担当秘書の鍋倉正樹である。
その鍋倉に尋ねた。
「申し訳ないんですが、まだ議員になっていない状態なので、取材は全てお断り
しているんです」

進次郎が議員であろうとなかろうと、すでに公党の支部代表
(すなわち、政党助成金=国民の税金を受け取る地位にいる)に就任している。

本来ならば、新人候補として、堂々と国民に自らの政治理念を語るべきである。

だが、世襲議員はこのように、往々にして周囲からの保護によって守られてしまう。

それが本人の意思かどうかは別にして、だ。

こうしたか保護がひ弱な2世を作るのかもしれない。

小泉家は、同地区で4人目の政治家を誕生させようとしている。それは、1世紀以上にもわたって

国民の税金で口を糊することを意味する。

こうなるともはや政治は「家業」である。





P99 後援会こそ最大の問題

実は、後援会にこそ世襲の発生しやすい原因がある。手塩にかけて育てた「財産」を

みすみす他人に渡したくない、という気持ちが働くのは人間として自然なことだろう。

「私有財産」である後援会組織は、先祖代々の「家宝」として親から子へと

受け継がれていくことになる。

一方で、後援会にも、世襲を支える動機が存在する。

岩井奉信・日本大学教授の次の解説は、秘書経験のある筆者からしても大いに
うなずけるものがある。


「世襲の最大の問題が後援会という組織体。日本では、伝統的に後援会組織を

候補者が自前で培養してきた、という経緯がある。そこにはものすごい額のお金が

つぎ込まれているわけで、それをむざむざ他人に渡すというのは忍びがたいところが

ある。だから、後援会組織そのものが家業化するのだ」

それは、後援会組織側の論理としても同じように通用する。仮に、後継者に秘書が

何人も出てきて、俺が俺が、となれば、せっかく築いてきた組織が分裂してしまう可能性がある。

そうなると、後援会を中心として築かれてきた選挙区の利権構造に、穴のあく恐れが発生する。

後継者選定でもめればもめるほど、組織自体の結束に影響が出てしまう。

結果、選挙区内での政治力も弱まり、自分たちに帰ってくる利益も少なくなるのだ。

となると、最も優良な後継者は、だれもが納得する親族だ、ということになる。

再び岩井教授の解説に戻ろう。

「後援会の維持のためには、血の正当性というのが一番有効で、組織の側からしても

後継者には親族というのが一番わかりやすい。

結局は、組織の自己防衛にすぎないのだが、この2つのニーズからすると、

政治はどうしても親族経営になってくるのだ」

 こうなると、世襲維持のためには、「後援会」が不可欠で、逆に「後援会」には

世襲制度が都合がよいのかはっきりしてくる。両者は見事に共存し、あたかもそれは

クマノミとイソギンチャクの相利共生を見るような関係にあるのだ。


引用終了。

こういう情報こそ、共有すべき情報なんですが、、、

政権交代のためには、、、小沢マンセーだの、岡田マンセーだのと言ってる場合じゃない、、

今は、
「政権交代をして、官僚利権構造を破壊し、新たな土台を作ること」が主であって、

それに役に立たないことは保留する時期です。


きまぐれな日々さんや他の似たような立場の記事を見ていると、

薩長同盟前夜の長州藩過激派の意見にそっくりに

思えてならないのですね、、、

(あ、ちなみにきまぐれな日々さんと論争するつもりは全くないので

 あしからずご了承ください。
 
 ちなみに、私は城内実氏のような、国際的に「人種差別主義者」とレッテルを貼られても

 しょうがない発言
(国際社会から見れば、そう思われるのが常識である、という事実に関して

 無意識過剰な大バカ者であること)を平気でするような輩は 

 日本国の恥だと思います

 が、上記のもともとの
 
 目的に役に立つ限りにおいては、判断を保留します という立場ですかね、、、) 
 

今回は、3分間読書ではありません。

現物を買って、30分かけて読破しました

ぜひ、買って読むことをお勧めします。

近頃流行の 軟弱本とは、根本的に違います

「ひとのたましい」に触れる、勇気と元気を与えてくれる本です


http://www.amazon.co.jp/%E6%95%91%E3%81%86%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1~%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%BA%81%E3%81%AE%E7%B2%BE%E9%8B%AD%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E9%9A%8A~-%E4%BA%80%E5%B1%B1-%E6%97


下記は、印象に残った言葉の引用です

1 総括隊長 島田一郎さんの言葉(P28)

「隊員それぞれが、自分の任務を責任もって全うしてくれることが理想ですね。
 責任感があれば、

 今 ここで 自分が何をやらなくてはいけないか が わかるはず なんです。

 実際、信頼できる隊員と現場に行くと、例え煙で相手の姿が見えなくても
 「あいつなら、あそこへ行って、ここへ行って、確認してくれているだろう」と思えるし、
 
 見えなくても何をしているかがわかる。後から聞くと、私が想像したとおりの動きをしている。

 それこそが、本当のチームワークであり、連携なんですよね。」


2 同じく島田総括隊長(P42)

 (消防車というのは、全てが特注品で、一台一台違う。中でも、ハイパーレスキューが扱う車両は
 特殊なものが多く、癖も強い。そのため、

 〜中略〜それぞれの車両につき

 「取扱いノート」をつくり、その車に対して何か気づいたことがある人は、ノートに
 どんどん書き込んでいくのだそうだ。)
 
 上記の文を受けて

「うちも当然、これからそういうことをやっていきます。ハイパーレスキューは、
 
 華やかな面ばかりが外に出る。

 だけど、日々やっているのは、こういう地味な作業なんです。そして、

 その地味な勉強や訓練こそが  大事。

 いざというとき役に立つのは、日ごろの勉強と訓練だから。私は、まず知識を身につけろといって
 いるんです。
 実践で、つまり、体で覚えていくのも大事だけれど、いざ動こうとしても、知識がなければ
 動きようが ないでしょう?
 
 知識を身に付けて、それをどう活用するかが、訓練の場。

 その両方がなければ、現場では活動できないんです。」
 

3 一部機動救助隊長の菊池眞樹夫さんの言葉(P69)

「オレが若い頃は、はしご車のはしごを40メートル延ばして上ったり降りたりしながら、
 そのはしごを先輩にぐるぐる回されたりしたからね。(笑)

 いじめじゃないんだよ。

 荒い教え方ではあるけど。現場では何があるかわからないから、日ごろの訓練では結構ムチャなこと
 してた。
 しかもね、昔の先輩は

 「教えない」

 わけ。目の前で先輩が、いきなりトイレ掃除を始める。それでぼそっと、
 「お前、これ見て何も思わないのか」と。

 そういうのは強烈だから、次からは自分が率先して動くようになる
 
 今は、逆に「教えないのが悪い」となってしまう。
 
 オレは、そういうのは、かえって若い子がかわいそうだと思うんですよ。機転が利かなくなるからね
 
 まあ、これは、別に消防だけのことではなく、一般社会でも同じでしょう。
 
 うちらの世界のほうが、まだ見て覚える、技術を盗む、ということがしやすい社会かもしれない」



4 三部部隊長 宮本和敏さん(四月に プロフェッショナル 仕事の流儀 にも出演されていた)の
  ワンシーン(P123〜P124)

 「(北区の火災消火活動から)帰隊すると、部隊長の宮本さんが玄関まで出迎え、

  隊長の田中さんと 言葉を交わした。
  
  その後、隊員たちは、後始末に追われる。すぐにまた出場できる体制を整えなければ、活動は
  終了しない
  
  私(亀山さん)が、事務室に入っていくと、

  宮本部隊長は まだ そこにいた。
  
  既に、夜中2時半を回り、3時近い。

  宮本さんは私を見ると「お疲れさんでした」と声を  かけてくれる。

  そして、私の表情から何かを読み取ったのか、

  「いや、普段なら待ってないんだけど」と  照れたように言った。

  「部隊長が、出場した隊員たちを待っていなければいけない」 という決まりは、ないに違いない

  だが、きっと、宮本さんは心配なのだ。隊員が無事に帰ってきたのを自分の目で確認して初めて、
  
  仮眠を取る気持ちになるのだろう、、、」


ラストは、次の方の言葉で行きたいと思います


5 元 二本部ハイパーレスキューの部隊長 清水正義さんの言葉

「人を救うというのは、技術もさることながら、最終的には人への思いやり、優しさ、人間愛に

 集約されるんじゃないかな、と思います。今は感染防止用の手袋をした上に、

 活動用の手袋を付けますが、私たちが若い頃は素手に皮の手袋だけだった。そうすると、
 要救助者を発見したときには、既に、手袋が汚れている訳です。

 その手袋で要救助者の顔をさわったりはできなかった。だから、必ず手袋を脱いで素手で
 触れていましたね。
 
 相手は 人 なんだから、 当然のこと です。」

「、、、かっこよさだけでは、つとまらない。かっこよさなんて、誰も求めていないんです。

 若い隊員は、オレンジ着ると(ハイパーレスキュー隊のユニフォームのこと)、つい、

 有頂天になりがちだけど、そこからいかに苦しい思いをしながら、ひたむきに、コツコツ努力するか、

 それが出来た隊員だけが、自然とかっこよさがにじみ出るようになるんじゃないか、と
 
 私は思っているんですよ。」






男たちの 苦悩 と 過酷な訓練 と ひたむきさ を 

そして、最後に

「     とは 何か」   を 教えてくれます。


読むべし!!

 

年よりは年寄りでいい

絵本「100万回生きたねこ」で知られる佐野洋子さん。
今年70歳となり、雑誌では、再発したガンとの闘いを明らかにしている

年を重ねていくことについて寄稿してもらった



年月に逆らう生き物がいるだろうか。

頑張っているのは屋久島の屋久杉くらいではないだろうか?
しかし、あれは頑張っているのではなく、天寿の全うを生きているのである

しかし、人間は年月に逆らって生きるのが、値打ちになるらしくいつの間にか なった。

テレビを見ていると、広告だけのチャンネルなどある。

ほとんどが、美容、それもいかに年月のごまかしを上手くやるかに尽きていると思う

整形など、何の後ろめたさもなく、どしどし結構かわいい子なんかもしているらしく、

私の横で、「あれ鼻整形」「これコラーゲン注入」などと叫ぶ整形評論家のおばさんもいる

なるほどみんなかわいい。だいたい普通の女の子にブスがいなくなっていって、おしゃれも
世界一力を込めているのではないだろうか?

日本は平和ですばらしい。

90過ぎのじいさんが冬山に死に物狂いで上ったり、海の中に飛び込んだり、
鉄棒で大車輪をやったりする

そして、年齢に負けない、と、大きな字が出てくる。

私は、「みにくい」、と思う

年齢に負けるとか勝つとかが、ムカムカする

年よりは年寄りで良いではないか。

こんなばかげて元気な年寄りがいるからフツーの年寄りが邪魔になるのだ。

実に若々しい女を知っている。60近いが、10歳は若く見える。中身はもっと若い
その辺のネエチャンと同じである。

「ねえ、六本木ヒルズ行った?」「表参道ヒルズ行った?」

いくわけねえだろ!!

その女は年齢相応の中身は外見と同じに「無い」のである

私は70になるが、それなりに人生を生きてきた。赤貧を洗ったし、離婚もした

回数はいわないが、くっつくのは何の苦労もいらないが、離れるのは至難の業と、
とんでもないエネルギーでぶっ倒れる

一生の一瞬の光が、人生の永遠の輝きであることもある。

そして、人は、疲れる

引力は下から来るから、皮膚は下方に向かって落ちてきて、70年も毎日つかえは骨だって痛む

しかし、シワだらけの袋の中には、うまれてきて生きた年齢が全部入っているのである

西洋は、若さの力を尊び、東洋は、年齢の経験を尊敬し、年寄りを敬い、大切にする文化があった。

そして、静かに年寄り、年寄りの立派さの見本がいくつもいた。

私はそういう年寄りになりたい


引用終了。


お見事!

ブクログ 私の本棚

http://booklog.jp/users/nsi444

こんなん 出ましたけど、、、

(まだまだ追加していきます、、、このラインナップに統一性をかんじる人間が居たら、
 その人は、、、間違いなく、、、○○タイ だ、、、、)

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