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下記は、読売新聞6月18日掲載の引用です。
李国秀の目
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W杯予選の突破を決め、ファンの中にはすでに南アフリカ行きのスケジュール作りをしている人も
いることだろう。この試合の結果いかんによっては、さらに増えるかもしれない・・・・
そう思って見ていたが・・・
W杯とは、物騒な言い方だが、武器を持たない戦争でもあり、国の威信をかけた戦いでもある。
その国の選手の育成や、リーグの運営など、総合力を発表する場でもある。
一方、選手からすれば、自分を売り込むための品評会という側面を持ち、
各国のスカウトの目に留まらなければ、欧州などのクラブには入れない。
だから、W杯とは、「値打ちのある」選手たちが自分たちの価値を高めようという大会でもある
どれだけの選手が値打ちがあるかは大会終了後になるが、予選の最終戦といえども、
どこで誰が見ているかわからない。
だから、日本代表の選手たちは一瞬の気の緩みもあってはいけない。
私もスカウトの目からこの試合を見たが、やはり日本代表に値打ちのある選手が見当たらなかった。
ただ、闘莉王にその値打ちの一片があった。得点したから言うのではない。
彼の闘志はワールドクラスと言っていいだろう。
願わくば、周りの選手たちにも広げてほしいものだ。
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引用終了
残念ながら、このままでは W杯一次リーグ敗退が濃厚でしょう。
1試合の中で、同じストライカーに、全く同じパターンの得点を許しているようでは、
勝ちようがありません。
最初の1点は仕方がないとしても、2点目に全く同じパターンで得点されたのは
問題外。
「同じ手は二度と喰らわない」というのは、勝負における一大鉄則です
その大鉄則を守れなかったのだから、これじゃどうにもなりませんね、、、
ベストメンバーじゃないとか、コンディションとか、それは言い訳です。
1点目を食らった時点で、何が何でも
「同じ手で2点目を食らうことはないぞ!」という守備をしなければならなかったのに、
全く同じパターンで得点を食らっている、、、
×。
サッカー日本代表のレベルと胴体力についての考察は
下記。
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/59647357.html
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