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4「別の女性の影」
元愛人の告発直後から、9月末までは、マスコミの目を避けるため、彼と一緒にいる時以外は台東区のマンションを出ないように指示されていました
「友達とも一切連絡を取るな!」といわれ、その言葉に従いました
コンビニに行くことすら出来ず、一人で彼を待つ寂しさと、これから私たちはどうなるのだろう?
という不安に駆られる毎日は耐えがたいものでした
軟禁状態で生活する私の耳に、彼の、女の話が聞こえてくるのに、そう時間はかかりませんでした
雑誌を開けば彼の武勇伝ばかりが目に付きました。
携帯に電話しても、留守番電話につながることが多くなり、たまに出ても
「お前はストーカーか!」となじられる
「私が巻き起こした騒動じゃないし、こんなに苦しんでいるのに、何故わかってくれないの?」
という気持ばかりが募り、マンション七回のベランダから下を眺め続けたこともあります
疑心暗鬼に陥り、いつの間にか、彼が目を離した好きに携帯メールを盗み見るほどになっていました
そして、私はあのメールを見てしまったのです
同じ女性から複数回送信されていたメールには
「目が覚めた時にあなたにいて欲しい」
「早くあなたの子供が欲しい」とかかれていました。
その場で問い詰めても、「関係ねえが!ただのババア友達!」と繰り返すばかりでした
5 「今までお前に渡した金を返せ!」
私に対する彼の態度が変化し始めたのは、それからでした メールの内容も
「世の中お前中心に回ってねえよ。どうでもいいんだよ 俺にかまうな」
「俺にそんなに嫌われたいのか。これから一切面倒見ないからな」と、
信じられない内容に変わっていきました。
出会った頃、あれほど優しかった彼の変化に戸惑いを感じると同時に、怒りもこみ上げてきました
そんな私が不満を漏らすたびに、彼は大声を張り上げる
「お前は自分のことしか考えていないのか?今までお前にいくら払ったと思っているんだ!
人の好意がわからないなら、今までお前に渡した金を返せ!」
確かに家賃は払ってもらい、毎月お金も受け取っていましたが、それは一月10万円から15万円程度。とても生活できる金額ではありません。
ホステス時代の貯金を少しづつきり崩していたのが現実です。
それ以外にも何かあると2,3万円もらう事はありましたが、そんなときには必ず、
「貸しだからな」といわれました
昨年十月に私がアルバイトを始めてからは、家賃以外のお金は受け取っていません。
それでもずるずると男女の関係を続けていましたが、11月以降彼の足は遠のき、
再び心が通じ合う事はありませんでした。
年が明けると彼の方から別れ話が持ち上がり、そして二月、私は彼との関係に終止符を打ちました
彼からはあのマンションを引き払い、新たな生活を始める資金として200万円を渡されました
彼との関係を語ることで、裏切った私を、彼が許すはずがありません。
元愛人への復習を目の当たりにしているだけに、怖くてなりません。
それでもやはり、私は彼を許すことが出来なかったのです
家族の自宅で過ごしていた頃、ベッドに入る前に一度だけ「罪悪感はないの?」ときいてしまったことが
あります。かれは
「そんなもの、全然ねえが!」と答えました
そんな人が、国会議員として、ふさわしくないことだけは、確かだと思います
> 引用終了
こんな腐れ外道を 鹿児島県民は許していいのか???
市中引き回しの上、打ち首獄門だよ、こういうのは、、、、、
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