逆説の胴体力(重心力) 2 重心集約力は 筋力ではない

胴体力は 身体運動の 「読み」「書き」「そろばん」です

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本記事は 週刊新潮 3月20日号の引用です。



サッカーの岡田武史監督が心酔する謎の空手家がいる。代表の決定力不足を解消するため

監督に「気」を用いた革命的指導とやらをアドバイスしたそうだけど、

日本サッカー、それでホントに大丈夫なの?



岡田監督は一年以上前から、沖縄の古伝空手家、宇城憲治師(59)に師事。
宇城氏が主催する東京宇城塾のホームページには、代表監督に就任した直後の談話が載っている

「宇城先生に背中を押していただいた気がします。日本人の持つ力を世界の舞台で発揮する。これは、
 今時分がやらなければならない仕事だ、と感じたんです。」

昨年夏、岡田監督は、神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二監督と対談した際に、こんな話をしていた

「武道で言う究極の状況で、60兆細胞の力全部を使うような、そういうものを出していかないと、
 いつまでたっても彼らは超えられない」

宇城師の著書「空手と気」(合気ニュース)には、こんなクダリがある。

「気を通せば、身体は勝手に衝突を避け、貫通する力が出たり、考えられないような
 回転をかけたりして、
 これまで出来なかった業が出来るようになる、といった革命的な変化が起こります
 (中略)
 このように気力が出てくると、60兆個の細胞が働き出すのです」

東京宇城塾の関係者によれば、

「代表監督就任後も、宇城氏の指導を受けていました。
 代表選手たちが、日本人ならではのサッカー」といってますが、監督を通じて、
 間接的に宇城氏の影響を受けているのです。
 代表の決定力不足を解消するために、ゴールへの絶対的な集中力を注入する方法を
 アドバイスされたそうですが、
 
 (気)  

 を使った革命的な指導がベースにあるんですよ」

二月に中国で開かれた東アジア選手権で、日本の決定力不足は変わらず、優勝を逃したのは
周知の通り。


気を 使った革命的指導方法は、まだ成果を出していないようだが、宇城氏の略歴を
紹介しておこう

宮崎生まれの宇城氏は宮崎大学時代、競技空手の選手として活躍。卒業後は沖縄空手古伝心道流の
座波仁吉師に師事。
後に実業家として企業経営に携わる一方、「UK実践塾」を主催して、心道流空手の指導に当たっている

宇城氏の指導の模様を収めたDVDを見ると、縦列に並べた20人の弟子を指一本で突いて
後ろにドミノ倒しにしたり、腕一本で弟子を横倒しにしたり、しているのだ。

まるで超能力者かオカルト的な霊能力者だが、宇城氏に従い、「気」を身につければ
できるようになるらしい。

宇城氏に「気」を用いた指導について尋ねると

「スポーツにおいて、大切なのは 心が七割で、技は 三割だ それがわかれば、優勝できる
 
 私は特段、スポーツを好きでも、嫌いでもない。

 私は もっと大きなことを考え、 教えもしている」

と、禅問答のような答えが返ってくるばかり。

一般人には理解しがたい教えのようだが、古武術研究家の 甲野善紀氏が いう


「私の記憶にある宇城先生は、気 で 相手を倒す 

 などということには大変否定的な方で、その卓抜した空手の技で、十分説得力のある

 対応をされていました。社会的地位も確立されていた宇城先生が、何故怪しげな
 
 「気の空手」 を標榜され始めたのか?
 本当に理解に苦しみますし、残念です」


そんな空手家の教えを真に受けて大丈夫かしら?

> 引用終了



今から、予告しておきます。

成果をもたらさないでしょう、、、、、原因を勘違いしているから、、、、です、、、

で、真の原因は 下記の通り。
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/folder/1455432.html
 

それゆえに、、、成果は、、出ない、、、
 



籠嶋氏芝原二丁目の閑静な住宅街。

十島村(http://maps.google.co.jp/maps?q=Japan%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E9%83%A1&sa=X&oi=map&ct=title

口之島出身の


肥後しげ子さん(80)は、昼間、一人で好きな裁縫や折り紙をして過ごしている。

生まれ故郷の島から移り住んで五年目。
同居する娘(56)立ちは優しいが、都会暮らしになれず、茶飲み話をする友人もいない。

15歳の時、大阪の工場で数ヶ月働いた以外、島の外で暮らした経験はない。

しかし、00年11月、夫に先立たれたあと、持病の腰痛が悪化し、家事もままならなくなった。

鹿児島市の病院に1年三ヶ月入院。

「島の隣近所は同じ世代の年寄りばかりで、迷惑はかけられない。
島では元気でなければ生きていけない」

子供五人は島を出ており、移住を促す説得を受け入れた。


本土で入院

友人7島が連なる十島村には、大きな病院や介護施設は、ない。

「体調を崩した高齢者の多くが、本土の病院にいったまま帰ってこない。

 親に「いい医療を受けさせたい」、という 子の願いもある」

と、十島村の福満征一郎副村長は現状を語る

口之島の住民は、約130人。02年後、亡くなった16人の内、島で最後を迎えたのは、わずか一人。

島の高齢化率は五割を越える。島自体が冠婚葬祭など、集落機能維持が難しい
「限界集落」になった形だ。

七島灘を見晴らす島の共同墓地。雑木が茂り、視界をさえぎっている。

「高齢化で、急斜面の下払いが出来る人が少なくなった」と、自治会長の永田幸雄さん(60)

墓まで二十数段の急な階段が続く。
かつては、土葬が行われていたが、「もはや棺の担ぎ手がいない」

「普段の墓参りもきつい」という声が上がり、墓地を平地に移す話が進んでいる

十島村の07年度当初予算は約27億円で、自主財源は1割未満。

三位一体改革のィえっ京で、頼みの地方交付税も、03年度から、三年間で
「三億円」減額された
(予算が 10パーセント以上減った ということ!)

新たな住民福祉には手が回らない。
「住民に一番身近な行政として、思うようなサービスが出来ないのがもどかしい」と、福満副村長。

家財はそのまま



肥後さんは週1,2、送迎車で市内のデイケアに通っている。
お金に変えられない豊かさが息づいていた島の生活が懐かしい


「小さな田畑で食べるだけの米と野菜を作り、牛を飼った。合間につむぎの機織をして、
 
 子供を育てた。近所に困った人がいたら声をかけ、助け合って生きてきた」

島に残した自宅の家財道具はそのままだ。
今年五月、長男家族と久しぶりに里帰りし、窓を開け放った。

島を再び離れるときには涙が溢れて止まらなかった。
肥後さんは、

「最後は島で、、と思っていたが、かないそうもない。仕方がないけど、、、、辛いです、、」

と、語った。

過疎高齢化の波は、本土との格差を象徴する「 離島苦 」 二、拍車をかけている

そして、ささやかな老後の願いも、、奪っている



以上引用終了

ケース

妻 子供2人。会社で経理を担当 同僚と久しぶりに行った風俗店の子に

会社のお金を横領して、貢いでしまう

その女の子の 不遇な境遇に 「自分が助けてあげなければ」という

気持ちを、抑えきれなかった






このケースほど、女性に分かりにくいケースはないんじゃないだろうか?

なんで??だって、会社のお金を横領しただけじゃなく、子供達の学資にも
手を出していたわけで、同情の余地なんて、なさそうだけど

いやいや、このケースこそ、男性の典型的な心理が明らかになっているケースなんだよ

それゆえに、こういう心理過程は 女性には ほとんど、理解不能かもしれない

どうして?

多分、女性からすれば、この男性、最初から、「下心が合ってやったことでしょ?」

と言う理解にしかならないような気がする、、、でも、男性として言わせてもらえば、

この人に、そんな気持ちは、最初からなかったんだよ、、

結果として結ばれたあとだって、そういう気持ちでは、
なかったんだね、、

えええ?だって、結局、相手の女性に、、、

その思考こそが、男性を追い詰めるんだよなあ、、、

書いてあったよね、、、妻との会話が、子供のことに関してだけになっていたし、

子供に対する教育観の対立があった、、、って、、

それって、深刻なものなの?別に、奥さんが不倫してたわけでも、子育てサボってたわけでも、
家事を怠ってたわけでもないじゃない?

確かに、客観的にはそうだね。

でも、ご主人の中では、満たされない思いが、織りのように少しずつたまっていたんだね、、
教育観の対立とか、子供の話し、とかいうのは、あくまでも表面に現れた一角に過ぎない、、



それってどういうこと?

一言で言えば  「 俺って、これだけの存在なんだろうか???」っていう思いだよ

これだけって?家族を養い、仕事もバリバリやって認められていて、子供達も

きちんと成長していて それなのに 、、無責任だよ、、

その思考こそが、男性心理が分かってないんだなあ、、、

別に、仕事が厭になったとか、家族が嫌いになった、とか、妻が大嫌いになったとか、そういうものでは、全くない、、

それらはそれらとして、それなりの責任感があるし、充実感もある でも、それだけでは、男は満足しないんだ、、、

じゃあ、どうやったら満足するの??

このケースが、典型例だよ、、わからないかな?
全然わかんない!

「仕事と、家庭での役割 以外で!  自分という存在を 役に立てたい」っていう

強い欲求が 男にはあるんだよ、、、、 そして、その欲求を満たすのは「仕事」ではない、、

う〜ん、、表現が難しいなあ、、「道楽」というのが、当たってるかなあ、、

そして、その役に立った結果、自分が犠牲になるのは厭わない、、

と言うか、そういう欲求においては、
自分と言う存在は、「駒」でしかない、、、

だから、非合理で、採算が全く合わないようなことでも いや、「それだから」

してあげたくなる というのかな、、、採算度外視、、、う〜ん、、、、

なんといえばいいのかなあ、、、 そうだね、、、「侠客(きょうかく)」 に 

なりたいんだね もっと装飾を尽くすと「陰徳を積みたい」というんかなあ、、、

だからって、会社の金を横領したり、子供の学資に手を出して言い訳じゃないじゃない!

もちろん、そりゃ、許されんことではある、、
でも、そんなことくらい、この男性にだって、重々わかっていたんだよ
当たり前だ、、

でも、、その「侠客」の衝動を、抑えられなかった、、と言うかなあ、、、
もっと言えば「見栄」を、切りたかったんだなあ、、

そんな見栄のために、どうして家族が犠牲になんなきゃいかんの?

もちろん、そうだ。ただ、女性の「虚栄」と 男の「見栄」は、根本的に違うものなんだ、、、

この男性の「見栄」の感情を 女性は「虚栄」と、錯覚してしまっている
ここらあたりからすべての錯覚が始まってしまうんだね、、

男性の見栄は、自分じゃなく、相手を栄えさせるものだ。そのために、自分を犠牲にする、

犠牲、と言うよりも「自らをむなしゅうする」なあんて言い方のほうが
 かっこいいかな、、

これに対して、

女性のイメージする「見栄」「虚栄」は、自分がいい格好をしようとするために

やる行為だ。 一番言い例が 叶姉妹だね、、あれこそ、「虚栄」でしょ?

なんとなくイメージがつかめてきたような気が、、、

男って、弱いんだよ、、、ただし、強くなる時がある、、、どういうときか
わかる?

わかんない。

それは「弱さを忘れているとき」だ。

当たり前じゃない!それじゃ、意味わかんないよ

男が強くなるとき それは「役割に没頭しているとき」なんだよ、、

役割に没頭しているとき 熱中しているときの男は

「裸の男」ではなくて、「ある種の道具」なんだね。
道具に徹しているとき、

男は「自分がひ弱で、素っ裸ではちっぽけな存在である」

ということを、忘れられる、、、結果「強くなってる」んだ、、、

今回の話とどういう関係が?

鈍いなあ、、、このケースでは、男性は「自分の 意外な強さ を  確認した」んだよ

不遇な女性と少しずつ親しくなっていく過程で この子の話し相手を務めること

この子の心理的フォローをしてあげること、金銭的フォローをしてあげること

で、自分の「強さ」を  ね、、、

相手の女の子の「身体」 なんてものは、全然重要じゃない、、むしろ、邪魔、、、だ、、

新年のご挨拶

一日遅れてしまいましたが


新年  明けまして   おめでとうございます。

今年も どうか   よろしくお願いいたします



ブログを通じて 拝見させていただいた方々 どうか 本年も 

拙ブログをよろしくお願いします



新年は 筆者が、大ファンである  この曲から どうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=5QqAGV-WufE

今までは、あえて ケイジャー(バスケをする人のこと)としての

自分を ブログには公開してきませんでしたが、一人の ケイジャーの方が 

拙ブログを訪問されていることを 履歴で 知り、

「これも何かの きっかけ  だろう」と思い、この書庫を立ち上げてみました。

最近リンクさせていただいてた 見事なブログの数々にも NBAファンの方が数名おられるし、

ここは、「立ち上げてみると面白いのでは?」という、自分の「勘ばたらき」を 実行してみたいと

思います。

そんなに頻繁には更新できないと思いますが、、、この書庫の場合、、、



ちなみに、書庫の題名どおり、私のお気に入りプレイヤーは、

「ジョン=ストックトン」&「カール=マローン」 そしてもう一人

「ジェフ=ホーナセック」(似ている、と 筆者は言われたことがある そんなもんですかね??)

です。

全員、現役は引退してしまいましたが、、、、

筆者は、この三人のトライアングルが大好きで、90年代後半の ジャズのプレーオフに関しては

少なく見積もっても 一千回以上 ビデオで繰り返し見ています、、、

他、ラリー=バード ケビン=マクヘイル ロバート=パリッシュ(酋長!)の 

 最強フロントラインも好きでした、、、、、


(この記事を読んで、意味が取れる人は、、、相当すごいですよ、、、

 たぶん、相当のNBAマニアじゃない限り、意味わかんないですよ、、、

 まあ、あえてマニアックに踏み込んだ人名を書き連ねてますけどね、、、、

 ケニー=スミスの スリーポイント七連発とか、、、、
 
 マリオ=エリーとか、、、、

 バーノン=マックスウェルとか、、、ジョン=スタークス、、、アンソニー=メイソン
 パトリック=ユーイング、、、、、、あまりにも、、、懐かしい、、、、、)





日本人は、ストックトンとホナセックのプレイスタイルを真似すべきでしょう、、、、

筆者は、日本代表の五十嵐選手のプレイを、生で何度か見ましたが、、、また、田伏選手のプレイも、

何度か見ていますが、、、、この二人に共通する、、、、

(というよりも、、、日本代表に共通する、、、)

致命的欠陥があります、、、、、、

それは、、、


「胴体が動いていない状態で、スピードのリズムを黒人選手と全く同じリズムにしてしまっている」

ということです、、、、

ペネトレイト時の 単純なスピードと クイックネス であれば、

この二人は、黒人選手たちと比べても、

そんなに引けを取る訳ではありません、、、、瞬発力についても、、素人が思っているほど、

差があるわけではありません、、、


では、、、一体どこに差があるのでしょうか????

それは、、、「フルスピードで動いている間の 体感時間の違い」にあります、、、、、

胴体が動いていない状態のまま、フルスピードで動いていると、速く動いていることそのものに

意識が引っ張られてしまい、体感時間が、あまりにも早く感じられてしまいます、、、

そのため、判断スピードが どうしても胴体が動いている黒人たちに比べて 
半テンポ、もしくは、ワンテンポ遅れてしまいます、、、

自分の身体感覚で感じる時間の感覚が あまりにも早いものになってしまいます、、、そのため、、

判断スピードが、どんどん遅れていってしまうのです、、、

どんどん遅れていくと、、どうしても、パス回しが後手、後手、に回り、

消極策に走ってしまいがちです、、、その結果、、、いったんリズムが崩れると、、、

立て直しが利かなくなる、、、、、、

プレッシャーがきつく感じられてくる、、、消耗してくる、、、

結果、、リードを守りきれない、、、、


先日の世界選手権の大逆転負けの原因は、、体力の低下 などではなくて、

「胴体の動きの優劣に基づく 体感時間の感覚の違い」にあるのです、、、

この本当の原因に手をつけない限り、、、、日本バスケット界は、、結局進歩しないでしょう、、、

個人的な身体能力に頼ってばかりでは、必ず世界に後れを取ります、、、

(現に取っている、、)

ジャンプ力や フィジカル面 強化  という、表面上の対策ばかりやっていては

百年たっても、「NBAプレーオフファイナルのスターター」は、日本人の中から

出てこないでしょう、、、

これは、、そんなに「実現性の低い、夢」  ではない  と、筆者は思っています、、、

現に、イチローはどうですか?  松井は どうですか?

野球で出来て、バスケットで 出来ないはずはない! 、、

但し、、、根本的原因を改善すれば、、、、ですが、、、、


道は、、、、遠いでしょう、、、

初コラムでした、、、

まあ、この書庫の場合、個人的にものすごく好きなプレーヤーのプレイスタイルについて、
とか、雑談が主となるでしょう、、、

まさしく 独り言ですね、、、

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