逆説の胴体力(重心力) 2 重心集約力は 筋力ではない

胴体力は 身体運動の 「読み」「書き」「そろばん」です

胴体力は 結局何なの?

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胴体力関連記事の移転

胴体力・二軸動作・甲野善紀・ゆる体操 に関連する記事は、

今後 下記に移転します

現在、週1回の割合で連載中です

そちらに興味のある方は、ミクシ内の記事を参照してください
但し、コメント等には全く返信しませんのであしからず

http://mixi.jp/list_diary.pl?from=navi



「胴体力レベルの確認」
自分の胴体のレベルを知りたい人は、

下記の運動
http://ameblo.jp/senkotu/archive9-200905.html#main

をやって、やる前よりも
肩の位置が下がるかどうか 
(下記のような状態になるかどうか) 
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/e/709ca6cab71731ebf3ae0e25719ec7fe

を、まず、確認しましょう

上記の抵抗運動で肩の位置が下がる、
という事は、

「普段、いつも肩の力が入った状態」にあります。
(つまり、まだ胴体と肩が癒着してる)


甲野善紀 高岡英夫 二軸動作 の  ユーザーの方々

上記のテストをやって、自分たちの胴体のレベルを認識しましょう。

上記のテストで肩の位置が下がるようであれば、

自分たちのやってきた事が まともな意味を成しているのかを

検証したほうが良いと思いますよ




高度な体操に挑んでも 全く意味をなしません。

胴体力ユーザーは、とりあえずやってみて、自分の胴体レベルを確認しましょう。

これで肩の位置が下がる人は、まず、

「誰でも出来る股関節の捉え」の姿勢から体操を始めないと、

胴体が動き始める事はないでしょう。


詳細は下記の記事をごらんください。
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/c/9f3d5c39f0ccd84c829a644c73cb2a3c/4

自分の胴体のレベルを知りたい人は、

下記の運動
http://ameblo.jp/senkotu/archive9-200905.html#main

をやって、やる前よりも
肩の位置が下がるかどうか 
(下記のような状態になるかどうか) 
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/e/709ca6cab71731ebf3ae0e25719ec7fe

を、まず、確認しましょう

上記の抵抗運動で肩の位置が下がる、
という事は、

「普段、いつも肩の力が入った状態」にあります。
(つまり、まだ胴体と肩が癒着してる)


甲野善紀 高岡英夫 二軸動作 の  ユーザーの方々

上記のテストをやって、自分たちの胴体のレベルを認識しましょう。

上記のテストで肩の位置が下がるようであれば、

自分たちのやってきた事が まともな意味を成しているのかを

検証したほうが良いと思いますよ




高度な体操に挑んでも 全く意味をなしません。

胴体力ユーザーは、とりあえずやってみて、自分の胴体レベルを確認しましょう。

これで肩の位置が下がる人は、まず、

「誰でも出来る股関節の捉え」の姿勢から体操を始めないと、

胴体が動き始める事はないでしょう。


詳細は下記の記事をごらんください。
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/c/9f3d5c39f0ccd84c829a644c73cb2a3c/4


胴体の硬い大部分の人の最初の「誰でも出来る股関節の捉え」での

立ち方、歩き方は、下記の動画です。

側面から
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/e/d733de4df0b13acd22ee70743a1c1304

正面から
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/e/e381a0790c9c0755a13068140341b7eb

スポーツ報知 6月5日付
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20090605-OHT1T00060.htm

下記は、上記記事のコピペ

長友「胴体力」で肉体改造!最速W杯切符へ「キレキレ」

◆W杯アジア最終予選 ウズベキスタン―日本(6日、パフタコール・スタジアム)
【タシケント(ウズベキスタン)4日】日本代表DF長友佑都(22)=F東京=が
6日のウズベキスタン戦での最速W杯出場決定に向け、ひそかに独自トレーニング方法を導入したことが4日、分かった。武道界などで活用される「胴体力理論」に着目し、身体能力をさらにアップ。
左サイドを制圧するつもりだ。

 南アフリカにたどり着くため、達人の域に踏み込むため、長友が極秘裏に肉体改造に着手していた。「毎日あのトレーニングはやってます。体はキレキレですよ」と笑顔に深い自信を漂わせた。

 長友の語る『あのトレーニング』とは「胴体力」だった。02年に55歳で他界した
武道家・伊藤昇氏が提唱した独特な訓練法。長友はこの著書に注目し熟読した。
「胴体をうまく使いこなせなければ、手足などの運動能力を最大限活用できない」と説明する。


人間の胴体部分は「丸める・反る」「伸ばす・縮める」「ひねる」という3動作に限定されるという。

この動作を明確に意識した独特な訓練を、チーム練習とは別に3週間続けている。器具を必要とせず、
1人でできるこの動作を「朝起きてから、練習前、そして、寝る前」と1日3度、約3分。
鍛錬の成果なのか、5月31日のキリン杯ベルギー戦では1得点1アシストの大活躍を見せた。

 「人生最高のパフォーマンスをここで出してどうする?」と敬愛する中村俊には軽口で褒められたが、「あれが最高じゃないですよ」と前を向く。岡田ジャパン最高となる1試合15キロを走破する
鉄壁ボディーは新たな次元に踏み込んだ手応えを感じている。

 4日もシュート練習で鋭い飛び出しから高速クロスを連発するなど充実ぶりを披露。
虫垂炎の初期症状で5月27日のキリン杯チリ戦を欠場。抗生物質を服用し、
痛みを抑えている苦境をみじんも感じさせない動き。6日の敵地決戦ではベルギー戦以上の大爆発で、
新しい長友がW杯最速出場を決めてみせる。



引用終了


サッカー界に、ようやく光が差し始めましたね、、、

下記のような記事を、私は3年前に 書いていたんですが

日本サッカーへの「ビジョン」
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/38161228.html

06年ワールドカップの総括
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/38115249.html


まだまだ若い長友選手が、上記のビジョンを実現し始めている、、、

いや、本当に、うれしいことです、、、

体操の基本的な形に関しては 下記のページを参照してください

卓球のための胴体トレーニング
http://homepage2.nifty.com/kobaken/


胴体の硬い大部分の人の最初の「誰でも出来る股関節の捉え」での

立ち方、歩き方は、下記の動画です。

側面から
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/e/d733de4df0b13acd22ee70743a1c1304

正面から
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/e/e381a0790c9c0755a13068140341b7eb

捉えが出来ているかどうかのチェック方法は、下記
http://blog.goo.ne.jp/mekemekesama/c/9f3d5c39f0ccd84c829a644c73cb2a3c/4

長友選手、どうか、日本サッカー界に、根本的革命を起こしてください!

よろしくお願いいたします。

胴体力に関するブログ検索では、ホトホト悲しくなる記事ばかりなのですが、

(例、二軸動作と胴体力を両立させて平気なブログ、

    高岡英夫「ゆる体操」と胴体力を両立させて平気なブログ

    甲野善紀と胴体力を両立させて平気なブログ


 上記のような記事を書いている時点で、「おまえは何もわかっていない!」と断定できるのが

 切ない、、、、客観的にその場で証明できるのも悲しすぎる、、、、

 目の前で体操させると、一発でボロが出る「こさえもん」なんだよなあ、、、、

 体操させなくても、両肩の位置、首の縮み具合、胸の縮み具合、腰の位置のおかしさ、

 等々、本当に動いている人なら一目見てわかること、が、そもそもわからないのだから、、、、)


今のところ N氏が「真っ当だ!」と断言できるブログは、下記のブログです

チンパンのブログ
http://ameblo.jp/senkotu

ちゃんと続けている人は、真っ当なんですね、、、

最近この類のことを記事にすることに関しては、ほとほと嫌気がさしていますが、

こういう

「真っ当なこと」を続けている人は、ホント尊敬するし、応援し続けたいものです、、、

久々に、胴体力に関する解説をします


まず、石川遼選手の動画を見ましょう
この動画の、10秒のところで一時停止し、ページを開いたままにしてください
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=573478


そのあと、タイガーウッズ選手の動画を見ましょう
そして、この動画の13秒のところで一時停止し、先ほどの石川選手の姿と
並べてみましょう
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=196342


大きな違いがわかります。


まず、石川選手の腰(骨盤)は、左腰が下に傾いています

これに対して、タイガーウッズ選手はどうでしょうか?
 
ほぼ、水平に保たれています

次に、ひざを見ましょう

石川選手のひざは、軸足である右ひざは開き、左ひざは閉まっています

タイガーウッズ選手の両ひざは、そのままの状態です。



この違いが、ドライバーショットの正確性、安定性に決定的な
影響を及ぼすのです。


この違いは、何に起因するのか?

それは、胴体そのもののしなやかさと、正しい立ち方の正確性のレベルの違いに
あります。

以下、「スーパーボディを読む」P73〜の引用です。


さて、ドライバーショットのセットアップで、両足に均等にかかった体重を、

移動させ始めてからの一連の流れを見てみよう。

但し、胴体の動きに絞っての分析のみで、手首から先の細かいテクニックは私が言うべき問題ではない

まず、スイングを始める前に体重は、右足、右股関節へと移り始める。

そして、クラブは手によって引っ張られるのではなく、肩甲骨、鎖骨、肋骨の動きに導かれて
大きな軌跡を描き始める。

もし、これが腕によって意識的に後方に引っ張られたとしたら、腕は棒のようになり柔軟には動かない。
腕はあくまで、ムチのように、である。

クラブが地面と水平になることには早くもかなりの割合で、体重が右股関節に乗っている。
このスピードが並みのプロとは違うところだ。

股関節で地面を捉える感覚がしっかりしているからこそ、自信を持って早い段階で右股関節の一点に
体重を乗せていけるのだ。
そのとき、胸は大きく開いたまま緊張を感じていない。そして、クラブは徐々に引き上げられ、

頭上へと孤を描いていくが、その時「伸ばす・縮める」の動きで右サイドの骨盤が下がり、

肋骨が引き上げられて、その差を大きくする


既に完全に右股関節の一転で地面を捉えたウッズは、肩甲骨をスライドさせながら、
目一杯まで捻っていく。

このとき、肩の回転度だけを見ると、ウッズ以上のひねりではないか、と思われるゴルファーもいる

だが、「股関節の捉え」の厳しさ、正確さが違う。一流といわれるプロゴルファーでも、クラブが

頭上の最も高い位置に来たとき、股関節が上に引っ張られる形になって右後方に回転していく

(この状態が、石川遼選手の状態)

しかし、ウッズの腰は逃げない
(つまり、トップ・オブ・スイングの状態になっても、腰は水平状態を保っている)




つまり、胴体の「しなやかさ」(間違っても筋肉量ではない!!!)と、

「立ち方の正確さのレベル」(「股関節の捉え」の正確性)


が、ものすごく違うため、
全てのレベルが決定的に違っているのです、、、



この文章を 石川遼選手が読んでいるかどうかはわかりませんが、一読してもらうと、

世界レベルのゴルフを目指すヒントになるはずなんですけどね、、、



間違っても、よろしくないウエイトトレーニングに はまることのないように、、、

胴体が固まれば、ものすご〜い勢いで、世界レベルのゴルフは遠のくばかりでしょう、、、

ここで言っておきますが、、、


胴体のしなやかさを身につけるトレーニングをしなかったら、石川遼選手は

25歳くらいで頭打ちになってしまうでしょう、、、

少なくとも世界レベルで戦える選手にはならないでしょう、、、



二人の立ち方の印象を比べれば、タイガーウッズの立っている姿は、
ふわりと乗っている感じなのに

石川遼選手は、「どっしりと踏ん張って」見えているはずです、、、、


ものすご〜く違うんですね、、、



しかし、胴体のしなやかささえ身につければ、本当はそんなに遠くない、、、

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