逆説の胴体力(重心力) 2 重心集約力は 筋力ではない

胴体力は 身体運動の 「読み」「書き」「そろばん」です

大離婚時代

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亀山早苗氏の読者の方 に 考えていただきたい問題のひとつです、、


小林武史“不倫愛”貫き一青窈と再婚へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000018-spn-ent


これを、道徳的見地から、非難、批判するつもりは、さらさらありません。

それをやっていいのは、当事者だけです。

ただ、上記の事例を読むと、下記の記事の事例を考えさせられます、、

「自慢の女房だったのに、、、」
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/42211533.html




それと、もうひとつ、、、彼女は、「昔 欲しかった風景」を 彼に、
見たのかもしれません、、、


一ファンとしては、、ちょいと、、つらい、、、

一青窈(ひととよう)さん、あなたが「かざぐるま」のDVDで、見せた、あの表情は

多分、彼に向けられた、ものだったんでしょうね、、、

でも、その風景、、、

昔の、、、幼いころの  あなたの風景を 

他人に新たに作り出して、成り立たざるを得ないもの、、、


一番、その風景を 痛ましく思っていた人間が、その風景を作る側に立たざるを得なくなる、、

なんという、、、残酷なる矛盾でしょうか、、、、


うむむむむ、、、、、

「すべての当事者に、 神の祝福のあらんことを」

祈るのみです、、、  


厳粛、、、、、か、、、、

団体職員の森山芳樹さん (32 仮名)は、四年前に協議離婚したが、
近年は元妻と笑顔で会える関係になっていた。


「もちろん、僕たちもお互いを ののしりあい、物を投げたりと、数々の修羅場を経験しました。

だけど、長い年月をかけて関係を修復したのです。

彼女の誕生日とクリスマスに毎回花を贈り続けたら、

二年目に、どうしているの、と電話があった。

それからは、彼女が悩んでいる時には、相談に乗ってあげられるほどの仲に戻りました。」


森山さんがここまで関係修復の努力をしたのは、本気で彼女とやり直したいと思ったから。

彼女は容姿的には 決して美人ではないが、本当に自分を理解してくれるのはあの女しかいない、と
感じたのである。


「離婚の原因は、僕の一時的な浮気だったんです。皆さんもそうだと思いますが、

男って、どうしても若い女のほうに目がゆくじゃないですか。だけど、それは本気ではなく、

ただのつまみ食いだから、最後に戻る場所はやはり家庭なんです。何度誤っても拒否するから、

別れるしかなかった。」

その後森山さんは、多くの女性遍歴を重ねたが、それらは時間とお金の無駄遣いだった。


「離婚してから僕は、3人の若い女と同棲を経験しました。恋人としてデートを重ねている時は

とても楽しかったけど、いざ生活してみると、みんな嫌な部分が見えるようになった。

金遣いが荒かったり、極端のわがままだったり、とにかく疲れる女ばかりに当たった。

どんな美人でも、毎日していれば飽きるし、やはり、長く付き合うなら、安らぎを感じる女じゃないと

ダメですね。」

「今年の6月、妻に冗談で、今彼氏いるの、と聞いたら、

実は、いま真剣に付き合っている男性がいて、プロポーズされたばかり、と告白れた。

その時、なぜか強烈な嫉妬心が沸き起こったという。

そこで、俺には、もうお前しかいない。マジメになるからやり直そう。と迫った、

妻も、そこまで言うなら、と復縁についてゆっくり考えてみるといってくれた。」


ところが、事態は意外な展開に、その男は、妻の両親を迎え入れるために、

二世帯住宅を立ててあげる と いったんです。

妻は一人っ子で私は長男。いつかは関わってくる親の介護を武器に、男は勝負に出たのでしょう。


競馬好きで預金ゼロの森山さんが資産家の男にかなうはずはない。

「今まで本当にありがとう、幸せに暮らしてね」
という短いメールが、別離を告げていた。


「もう、今後は以前のように、仲のいい友人のような付き合いは難しいでしょう。

今までは復縁したという打算があったから優しく出来たけど、

完全に敗北したいまは、何もやる気が起きない。人生って、本当に上手くいかないものですね。」

森山さんは つぶやいた。






「失ってみて 初めて 相性がわかる」というのは、、、実に皮肉な現象です、、、

まったく、、オトコってヤツは、、、、、、、(反省、、、、)

地方公務員の佐々木肇さん(32 仮名)は、いまから二年前、

結婚相談所で一人の女性(30)と出会った。

「プロフィールの写真を見たときから、胸が ときめくほど きれいな女性でした。

すぐに交際を申し込んでデートしましたが、いつも優しく控えめで、まさに性格も僕のタイプ。

このチャンスを逃してはいけないと思い、交際4ヶ月目にプロポーズしたんです。」


結婚話はとんとん拍子に進み、佐々木さんは両親に彼女を紹介した。

「こんなにきれいで気立てのいい女性はめったにいない。」と父親は大喜びだったが、

母親は意外にも彼女と眼をあわせようとしない。

それは、たった一点だけ引っかかる部分があり、この縁談を快く思っていなかったからだ。


「母が心配していたのは、彼女が夫と死別したばかり、ということでした。

憎みあって分かれたのなら、次の結婚は上手くいくけど、

死別の場合はどうしてもいい思い出しか残らない。

だから、常に亡くなっただんな様と比較され、お前が苦しむ」というのです。

僕は、考えすぎだよ、絶対にそんな事はないから心配しないで、と説得し、入籍しました。」


ところが、母親の予感は的中してしまった。

新婚当初から、妻は、毎晩のように前の夫を思い出して涙を流していた。

妻は大恋愛の末、周りの反対を押し切って15歳上の男性と結婚したものの、

新婚の一番幸福な時に夫がくも膜下出血で急死。

そんな突然の別れを、簡単に忘れる事は出来なかったのである。

結婚して半年を過ぎても、必ず前のだんなを思い出しては落ち込む妻。


「最初の内は僕も同情していましたが、やがてイライラして彼女に辛く当たるように
なっていきました。

すると妻は、前の主人はもっと大人で、包容力があった。と比較するようなことを言ったのです、

このときほど、腹が立った事はないですね。

しかも、彼女は亡き夫との思い出がたくさん詰まったアルバムを押入れの中に隠し、

頻繁に見ていたのです。アルバムはもう捨てた、と嘘をついていたのも許せなかった。」


けれど妻は、佐々木さんが元夫のことで傷ついているのを知ると、

それからは涙も見せず、アルバムを見るのも止めてくれた。

これなら、仲良くやっていけるんじゃないかと思い始めたその時、とんでもないことがおきてしまう。



「夜、彼女が絶頂を感じた瞬間、、俊彦さーン、、と、前夫の名を叫んだのです、、

僕は、、ショックのあまり、その場で男泣きしました。

彼女は僕の腕の中で、いつも最愛の人を想像しながら、果てていたんです、、、」



離婚話を切り出した時、妻はあっさりと承諾した。そして、

「生活のためにあなたを選んだけど、どうしても彼と比べてしまった。

私も自分を偽った結婚生活はもう限界でした、、」といいながら、荷物をまとめた、、、










あまりにも、、イタイ、、、最初から、、、失敗が約束されていた結婚です、、、

やはり、、「母親の目」というのは、、、女同士だけあって、ものすごい鋭さがありますね、、、


無論、その鋭さが、、諸刃の剣では、、あるにせよ、、、、

母親の反対の理由には、、

「母親にも三分の利」  とも言うべき、、何物かが存在しているのでしょう、、、、

くわばら、くわばら、、、、

「妻は以前の優しい性格とは裏腹に、ひどいヒステリー女に変わってしまった。
これも女のさが の 悲しさなのでしょうか?

彼女は更年期障害に負け、夫婦の絆を破壊してしまったのです。」

こういいながら、地方公務員の荒井新司さん(42 仮名)は大きなため息をついた。

荒井さんの妻は彼よりも6歳年上。15年前に結婚した当初はとても温厚で、どちらかといえば

おっとりした性格だった。今までは夫婦喧嘩さえしたことがなく、近所でも中のいい夫婦と評判だった。

ところが、二年間から徐々に妻の身体に変化が起こり、それに呼応するかのように性格も変わっていく。

「最初に現れた更年期症状はのぼせでした。冬の寒い時期なのに、汗びっしょりになりながら、

暖房を消して頂戴、という。それだけならまだよかったのですが、やがて強烈な頭痛に苦しみ、

家事をする元気もなくなりました。仕方がないので、

僕は朝五時におきて息子の弁当を作り、自分の朝食まで用意しなければならなかった。

最初は更年期だから仕方がないと同情していた僕も、こんなことが頻繁に続くと怒りが

こみ上げ、いつも更年期を理由にするな!多少無理してでも家事を城!と、叱ってしまったのです。」

やがて、頭痛が治まった頃、今度は自分の感情をコントロールすることが出来なくなってしまう。


わずかなことでヒステリックに怒鳴りまくり、物を投げ、最後は泣き叫ぶ。

特に思春期真っ盛りの長男とは、毎日のようにぶつかることになった。

「仕事をおえ、家に帰ると修羅場と化していました。息子と喧嘩した妻は、瓶、食器、ケチャップなどを

かべに投げつけ、部屋中がめちゃくちゃになっているのです。

二人を仲裁しながら、後片付けをするのはいつも僕の役目。

これで一段落したかと思ったら、ストレス解消のために妻は深夜にやけ食いする。

その影響で15キロも太ってしまい、スタイル抜群だった彼女の容姿はどんどん崩れていきましね、、、

こんな状況では、夫婦生活を求めることも出来なかった。

しかし、関係修復のために必要だと思って、何度か迫ってみたのだが、

残念ながら妻は、


もうすぐ私は女じゃなくなるの、この悲しみってあなたにわかる?悪いんだけど、

今はそんな気になれないわ、と冷たく拒絶しました。」


最後の手段として、荒井さんはホルモン療法を薦めた。

これは、老化により不足した女性ホルモンを内服薬で補うことによって、

更年期障害の様々な症状を緩和するいま話題の療法だ。

しかし妻は、この方法だと乳がんになるリスクが増す、と、拒否。


その後も夫婦生活を拒み続ける妻とは、2ヶ月前に協議離婚が成立した。
実家の母は、

「年上の奥さんをもらうと、あなたが男盛りのときに、更年期になるのはわかりきっていたはず。
だから、私はとししたと結婚しろって忠告したでしょう?」

と、愚痴をこぼした。

未だに長男が結婚に苦労するのは、やがて訪れる親との同居生活に嫁が難色を示すからだ と 
いわれている。


そんな問題を解決するために、近年は二世帯住宅がブームになっているが、家が二つに
分譲されればすべて丸く収まる訳ではない。

重機メーカーに勤める浜田雅之さん(36仮名)は、二世帯住宅を建てたために、
とんでもない不幸を抱えてしまった。


いまから三年前、妻にプロポーズした時、彼女は渋い顔をしながら、わがままな私は、

「あなたのお母さんとは絶対に合わない。もし、同居するなら、二世帯住宅しか考えられない。」

というので、いろんな不安がありましたが承諾しました。


社内でも評判の美人だった彼女を、他人に取られたくなかったからです。

一番の問題は資金だった。東京郊外なら土地と合わせて3500万円あれば何とかなるが、
二世帯住宅では5000万円かかる。

そこで、母親から なけなしの預金1000万円を出してもらい、残りは35年のローンを組んだ。

月々の支払いは16万円。年収700万円に満たない浜田さんの給料では、このローンは
限界ラインだった。

「当初は、私も働くから大丈夫よ、という妻の言葉を当てにしていたのですが、
それは全くのウソでした。

専業主婦とは名ばかりで、ケーキ教室、スポーツクラブなど、妻は習い事に夢中。

一番困ったのは、母の食事を作らなかったことです。

母は、私も家にお金を出したんだから、昼食だけはお嫁さんに作ってもらいたい、と希望したのに、
妻はそんな母の希望を無視したのです。」


浜田さんは12歳の時に父をガンでなくし、それからは母がスナックに勤めながら、
苦労して彼を育て上げた。

そんな恩に報いるために母を大事にしようと思えば、容赦なく妻から、
このマザコン男!とののしられる。

母は二階に住んでいますが、たまに淋しくなって上下を仕切る扉を開け、下に下りてくるんです。

すると妻は、露骨に嫌な顔をして、母が帰ったあとに、

「もうお母様にはこないように言って!

こんなに頻繁にこられたんでは、二世帯にした意味がないわ!」と怒りました。

それからは、母と妻の間で苦しみましたよ。新婚なので妻には気を使うし、
母は、粗末に出来ないし、、




そんなある日、ついに恐れていたことが起きた。

会社が経営不振のため、給料を30パーセントカットすると通告したのである。

当然のことながら、浜田さんはローンを支払うことが困難になって、妻に助けを求めた。

「習い事を全部止めさせ、妻には、新聞配達、コンビニのパートなどをしてもらうことになりました。

すると五ヵ月後、こんな生活はいや!と泣き叫び、実家に帰ってしまったので、

それから、すぐに離婚届が送られてきて、観念した僕は 判を押しました。

いまは売却したくても売れない家に二人で住みながら、弁護士に頼んで

自己破産の手続きを進めています。








妻の歴史を、、一度、、本にする必要があった、、、と思うのですけれど、、、

こういう事例を数多く見ていると、、、

http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/45302688.html

自分で、、この書庫を作っていて思うのですが、、、、

やはり、、、人の 「歴史」というものを、、、一度、、多角的に調べてみる必要性が

あるような気がします、、、、

ジョジョの奇妙な冒険 に 出てくる 岸辺露伴  じゃあ、、ないですけど、、、

多角的に調べていくと、、、、おのずと、、、明らかになるんですけれども、、、

しかし、、明らかになっても、、必ずしも、、、その結果を受け入れる訳ではない訳で、、、




実に、、、むつかしげなり、、、、ですなあ、、、


春夏秋冬 女は怖い    のかもしれませんね、、、、、

吉行淳之介センセイ、、、http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/31246882.html

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