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12月9日
N氏 めけ めけ氏の家に戻る。
N氏「さてさて、、、早速料理開始 と 行きましょうかね、、、、
まず、、めけサンの嫌いな ピーマン炒めから、、作りましょう、、、
何も難しい事はないですよ、、、
フライパンに、、、油をひいて、、、軽く熱したら、、
(これを、、中華の油いためのように 煙が出るまでやってしまうと、、
なれてない人は、必ず焦がしてしまいます、、、
軽く 油が 広がるくらいになった時点で 入れるのが 失敗しないコツです)
あらかじめ 炒め物用に 四角く切ったピーマンを
入れて、油を なじまぜるように 炒めるだけです、、、
二分もすると、、あっという間に、、緑色がくっきり、鮮やかな色に変わって
いい香りがしますから、、、そこで、火を止めて、塩コショウを振るだけ、、、
簡単ですよ!!
トキワ荘 名物 テラさんお得意の キャベツ炒めから アイデアは拝借したんですけどね、、」
めけ「、、、、では、、さっそくいただきます、、、、、美味しい!!!
でも、、、塩コショウ以外、、、何にも入れてないんですよね????
しかも、、、具材はピーマンだけだし、、、、」
N氏「そうですよ、、、」
めけ「なんで、、、こんなに甘い感じが出てくるんですか?」
N氏「それは、炒め方のタイミングによるんですよ、、
焦がしちゃうのが嫌だ、、といって、
火の通りがよくないと、、、半生の、、苦い感じだけが出てきて、
嫌なにおいがします、、、
かといって、今度は、火を通しすぎちゃうと、、黒くこげた部分が よくないですよね、、
そんなに、、難しいコツがあるわけじゃなくて、、、
1 油を 熱しすぎない状態から ピーマンを入れること
2 色が鮮やかに変わった瞬間に、(香りが甘い感覚が出るので、すぐに分かる)
すぐに火を止めて 塩コショウを振る
くらいなもんですよ、、、一人暮らしには、、うってつけですね、、、」
めけ「いったい、、、いつ そんなこと研究したんですか??」
N氏「いや〜、、、いろいろと、、人体実験がしてあるんですよ、、、
友人夫婦に 甘い物を 賄賂に 実験台になってもらったりとか、、、
同期や 後輩に 日本酒の賄賂を 渡して
強引に食べさせるとか、、、特に、、、
後輩に関しては、、ほとんどのレパートリーの 実験台になってるんじゃないんですかね、、、
おそらく、、「一番○○大根を 食った男」でしょう、、、」
めけ「、、、そうですか、、、、その後輩さんも、、なかなか胃腸が丈夫な方ですね、、」
N氏「何か?」
めけ「いえ、、、なんでもありません、、、」
N氏「、、では、、次に、、、ネギトロギョーザを作りましょう、、、
別に、、これも難しい事は まるでありません、、、
ギョーザの具に ネギトロを つかうだけですから、、、 あと、、大葉を
別に買ってきて、、細かく刻んで 練りこむ、、
という作業が必要ですね、、、
あ、、そうそう、、ちゃんと、、ネギトロとセットになってる、大根のツマも
細かく刻んで、練りこまないとダメですよ、、、
これ入ってないと、、ちょっと風味が よろしくないんでね、、、、
また、、、コクを出したい人は、、ギョーザに包むとき、とろけるチーズを
入れておくと、、なかなか面白い味に仕上がります、、、
あと、、ネギトロだけじゃ、、量を作るのにお金がかかる、、、、という方は、、
これに、鶏ひき肉を少々加えて、量を増やすのも、、可、、です、、、
でも、なるべくなら、最初は ネギトロだけでやってみるといいですよ、、」
めけ「、、あの、、私、、ギョーザを包めないんですが、、、」
N氏「心配ありませんよ、、、全部 私がやりますから、、、」
(N氏 次々とギョーザを 作っていく、、、サクサク包んでいく様子を
めけ氏 ものめずらしそうに みている、、、、)
めけ「あの〜、、、そんなにサクサク ギョーザ包む男って、、なんだか、、N氏さんの
イメージに、、全くないんですが、、、」
N氏「、、そうですかあ??この類の作業って、、、すっげえ楽しいですよ、、、
(この料理、、友人夫婦に作ったことがあったっけ、、、
今度、、二人目が生まれるんだよなあ、、、
そして、、、合わせたお酒は、、コイツだった、、
一ノ蔵 発泡清酒 すず音
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/36400027.html
ケツメイシ さくら、、、だよなあ、、、この、、、可憐な 宝物には、、)」
めけ「あとは?」
N氏「あとは、、、普通の焼き餃子と一緒で、、、普通に蒸し焼くだけですよ、、、」
出来上がりを N氏 めけ ともに食べる
N氏「これは、、味ぽん とか で 食べるのが 美味しいんですよ、、、
あっという間になくなってしまうのが、、、ちょっと残念ですが、、、」
(ものの 二 三分もしないうちに、、、10個とも消えてしまった、、、)
めけ「あの、、、もうなくなってしまったんですが、、、」
N氏「、、、ちょっと、ちょっと、、、早すぎます!!!
仕方がありませんね、、、では、、とっとと 麻婆豆腐も作ってしまいましょう、、
めけさん、、、ご飯は準備できてますか?」
めけ「もう、スイッチは入ってます、、、大丈夫です、、、」
N氏「オーケー。では、、、早速、、、」
(N氏 ねぎ、しょうが、しいたけ を、細かくみじん切りにする、、豆腐を角切り、、)
めけ「N氏さん、、何やってるんですか?」
N氏「これを作る時は、、あらかじめの、、段取りが肝心です、、、
材料を、、パッパッパッ と、入れていかないと行かんので、あらかじめ
切って、別々のお椀に盛っておかないと、、、」
(なんで、、、こういう段取り、、料理に関して「しか」、、発揮されないのかね???
我ながら、、、もう少し、、女性に関して、、この能力を発揮できねえもんなのかなあ?
全くもって、、、我ながら不思議だ、、、ハッハッハ、、、)
めけ「何、一人でクスクス笑ってるんですか?」
N氏「、、、い、、いえ、、、なんでもありませんよ、、、ハハハ、、、
では、、、まず、、豆腐を 下湯でしましょう、、、」
めけ「は? なんで?豆腐を下湯で??」
N氏「オヤ、、、知らなかったんですか?、、まあ、、いいでしょう、、科学の実験です、、
じゃあ、一個だけ、下湯でしない豆腐を残しておきますから、ゆでたあとの豆腐と
食べ比べてみましょうか?」
N氏 豆腐を下湯でし、、ザルにあげる、、、めけ氏 ゆでていないものと、ゆでたあとのものを
食べ比べる、、
めけ「こんなに、まるで感覚が違うものなんですね、、、下湯で したやつは、、プリプリ感が
ものすごく違いますよ、、、」
N氏「そうでしょう? こういうことやってから作ると、、味わいが違うんですよ、、、」
N氏 一気に炒め始める、、、最初にしょうがとにんにくを入れ、香りが出たあとすぐに
ひき肉とみじん切りにした しいたけ 入れる、、、
ひき肉が炒められて、、油が出てきたところで、、豆板醤とテンメンジャンを
入れ、、、混ぜる、、、香りが出てきたところで、、下湯でした豆腐をいれ
炒める、、豆腐に赤い色がいきわたったところで、お湯を入れ、鶏がらスープのもと 少々と
お酒を入れ、、、煮込む、、、
めけ「あの、、、、麻婆豆腐を 自分で作っているところって、、初めて見ましたよ、、、」
N氏「そうですか、、、こんなに簡単なやつって、、ないですけどね、、、
材料費もすごい安上がりだし、、、お酒にピッタリだし、、、人数が多くても
作りやすいし、、、」
N氏 用意していた水溶き片栗粉を 少しずつ入れながら、混ぜる、、、
「いやいや、、、、ここで、、、、最後に、、、これがないとイカンのですなあ、、、」
刻んでいた大量のねぎを 上にかけ、、少し煮込む、、、
「はい、、できあがりです、、、、早速食べましょう、、、」
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