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3月1日
17時30分
○○女史&K君とお別れ。
「バイバイ。」「バイバ〜イ、ごきげんよう。」
不覚にも、ちょっと 「うるっ」 と 来てしまった。
○○女史&Kくん どうもありがとうございました、、、
また 会えたら いいけどな。 夏にでも 遊びに来いよ〜、、、
17時○○分 ○△駅を 出発
18時47分 なぜか 先日のケーキ屋さんから電話あり。
電車内のため、電話できない旨を伝え、到着後電話することを伝える
19時○○分 高松駅 着
ケーキ屋に電話すると、
「スイマセン、住所の確認をお願いします」とのこと。
改めて、住所を伝える。
めけ氏に電話
「どうもスイマセン、電車の接続がどうも悪いようで、時間がずれます。
20時○○分ごろ、駅に着くようですね」
「わかりました。それでは、駅から、直接 スーパーに 夕食の材料を買いにいく、
ということにしましょう」
20時○○分
駅に到着 めけ氏の車に乗って、夕食の材料を買いにいく。
無論、私 N氏が作るのである。
「いや〜、今日はほんとに面白かった。まあ、今日だけじゃなく、昨日からあまりにも
面白くて楽しくてしょうがない
今日は、上手いビールに合うものを作って、 飲みましょ〜!!!」
牛ハラミ肉 しめじ ピーマン チンゲン菜 にんじん ビール2本 を買い
めけ氏の家に到着
「さてさて、ちゃッちゃか夕飯作って、ビールで乾杯と行きましょう!」
最初に、めけ氏のリクエストもあり、
「ピーマン炒め」 からスタートである
で、そのあと
「牛肉とチンゲン菜のオイスターソース炒め」
を作るため、材料をあらかじめ切り分けておく
「なんでそんなに いちいち材料を切り分けとくんですか?
チンゲン菜って、別に一遍に炒めてもよさそうなものですけど、、」
「いやいや、こういうところ、肝心なんですよ。
チンゲン菜の芯の部分と、葉っぱの部分は、分けておかないと、
大量に炒める時は、火の通りが不ぞろいになって、困るんです。」
「何でまた牛肉に、片栗粉をまぶしてるんですか?」
「ああ、これは、あらかじめ下炒めをしとくためですよ」
「はあ?」
「これだけたくさんの野菜を、一遍に炒めようとすると、フライパンの温度が
一気に下がってしまって、べたべたなものになってしまいます。
あと、片栗粉を付けておいた状態で炒めれば、肉汁が漏れないんで
いいんですよ。
こういうちょっとした事を知ってて、女性に料理を作ったら、
もてるかもしれませんよ、、ハハハ」
準備が整い、牛肉をあらかじめ炒めて別皿に取り分けたら、
フライパンを十分に熱し、一気に炒め、混ぜ合わせる
「よっしゃ〜、できました! 大皿にもって、ビールで乾杯です!」
デジカメで写真を取っておけばよかったが、すっかり忘れていた。
「かんぱ〜い!」
ビールが進み、バクバク喰ってしまう いや〜、美味かった。
デジカメで 笑うしかない画像をいくつか取り、消去
「何でN氏さん、自分の動画は消して、私の動画ばかり残しとくんですか?」
「いやいや、お気に入りのものだけ、一個とって置いたんですよ。
これから、まだまだ面白くなるんで、もったいないでしょ?」
いや〜、動画って、ホント〜に面白いものですねえ、、、サイナラ、サイナラ、サイナラ、、、
(こんな記事読んでもおもろないわ!という一部の読者のために、下記の言葉を、、、)
「スカイワード 2月号 小林 薫(俳優)インタビューより」
>
あくまでも僕の考えですけど、集団には必ず、よどみのようなものが出てくると思うんですよ
僕は、そういう屈託というか、もやもやしたものを抱えては やっていけないと思ったんで
(状況劇場を対談した経緯)
たとえば、演出家の岩松了さんの芝居では、千本ノックみたいな稽古を受けるわけです
彼は、妥協しないですから。
そうすると、どこか自分の中にあった優越感みたいなものがそぎ落とされるんですね
やっぱり自分だけの力で何かする、というのは非常に難しいわけです
人から引き上げられたり、ほめられて、ちょっと自信を持ったり、
あるいは、「僕の気持の上で許せないこと」を、
この人は、こんな風にすり抜けてきているんだ、って、傍らで見たりする
それが、とてもためになるんです。
自分の発想って、そうそう変えられないし、いわば、マンネリズム なんですね。
そんなときに、意外な角度から、ポっと 問いかけてくれる人がいる。
だから、人との関係って、面白いなあ、と思います
(劇団員時代のエピソード)
、、、あれは、九州公演のときでしたけど、ある家庭の奥さんに、話を付けて、
そこの家の電源を借りることになったんです。
ところが、公演中にご主人が帰ってきて、貸したのがばれた。
で、夫婦喧嘩になった挙句、ご主人に電源を抜かれちゃったんだからたまりませんよ。
こっちは舞台の真っ最中なのに(笑)
途中で、フガフ〜ガ ッて、音、消えそうになっちゃうんですから、、
あわててその家まで走っていって、電源を確保しました(笑)
まあ、時代が おおらか だったって言うか、スキマ があったんですね。
でも、
「今の時代は、そんなスキマがない」 から、逃げ場がない、っていうか、
そう感じている人が、多いんじゃないかな、、、
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