前置き
このブログでは、筆者がゲームについていろいろと話す事になるんですが、
けっこうゲーム専門用語が出てくるかと思います。
なのでしばらくの間は、専門用語の解説コーナーを続けたいと思います。
ファミ通とか読んでるとこんな用語が当たり前のように出てくるので、かなり困る・・・
一般のユーザーとゲームオタクとの壁が厚くなるばかりじゃないか!
もっと皆さんとゲームが近くなるように尽力する所存です。
今回は、数ある「ゲーム」の種類を分類してみましょう。
ビデオゲーム
コンピュータを使ったゲームの総称。 「コンピュータゲーム」ともいう。
日本ではよく「テレビゲーム」 「ゲーム」と総称されるが、
アメリカなどでは「ビデオゲーム」(video game)と呼ばれるのが一般的。
ちなみにビデオゲームを総称した呼び名は、日本のある一定より上の世代は「ファミコン」、
アメリカのある一定より上の世代は「ニンテンドー」(nintendo)だったりする。
家庭用ゲーム
ビデオゲームのうち、普通は下記の2つのゲームのことをいう。
●据え置きゲーム
テレビに繋いで遊ぶゲーム。「コンシューマーゲーム」あるいは「コンソール」とも呼ばれる。
現行機種の中では、WiiやPS3、Xbox360などがそれにあたる。
Wii
プレイステーション3
Xbox360
●携帯用ゲーム
画面を手に持って遊ぶゲーム。海外では「ハンドヘルドゲーム」(handheld game)ともいうようだ。
現行機種の中では、ニンテンドーDSやPSPがそれにあたる。
ニンテンドーDS
プレイステーション・ポータブル
筆者のような若い世代に一番なじみがあるのはこの「家庭用ゲーム」ではないでしょうか?
ちなみに、当ブログではこの「家庭用ゲーム」を中心に研究している。
業務用ゲーム
ビデオゲームのうち、ゲームセンターなどに置いてあるゲームのこと。
いわゆる「アーケードゲーム」。 「家庭用ゲーム」とは対義語にあたる。
当ブログでは取りだてて記事にすることはあまり無いとは思うが、
家庭用ゲームにも多大な影響を与えたアーケードは数知れず。
たまに紹介するかも。
往年の名作 「パックマン」(1980年/ナムコ)
伝説の名機 「スペースインベーダー」(1978年/タイトー)
パソコンで遊ぶゲーム。もちろん、家庭用ゲームに多大な影響を与えた作品もたくさんある。
そのうち紹介するでしょう。
そういえば最近は「フラッシュゲーム」なるものがネット上で流行って久しいらしいですが、
これはどちらかといえば、下記に挙げる「ケータイゲーム」に近いのかな?
●電子ゲーム
「LSIゲーム」とも呼ばれる小型の携帯型ゲーム。ハードとソフトが一体となっているのが特徴。
「デジモン」や「たまごっち」などはLSI出身タイトルである。
たまごっち(1996年/バンダイ)
●ケータイゲーム
携帯電話で遊ぶゲームのこと。ここ数年だけで急成長している分野で、
手元の参考文献にもまだ記載が無いほど、ピチピチな分野。
今はミニゲーム的な扱いがほとんどだが、
この分野の可能性に注目しているゲームクリエイターは少なくない。
「ハード」と「ソフト」
一般的に家庭用ゲームにおいて、ゲーム機本体を 「ハード」、
それに入れて遊ぶカセットやディスクのことを「ソフト」という。
まぁ、原始の家庭用ゲームには「ハード」と「ソフト」の区別さえなかったのだが・・・
今回は比較的、基礎的な用語を紹介しました。
これだけでもしばらくはゲーム関連のブログも読みやすくなるでしょう。
ちなみに筆者は、全世代向けに簡素な文章で書くことを肝に銘じているので
その点はご心配なく・・・
と言いつつ、一度紹介した用語は容赦なく使うつもりの筆者なのでした。
次回は『専門用語#2〜業界関連その1〜』の予定です。
参考文献:最新ゲーム用語事典(毎日コミュニケーションズ/広技苑2005年春版付録)
週刊ファミ通2008年10月10日号
画像引用元:Wii bb.watch.impress.co.jp/blog/archives/hardware/
PS3 www.pandaman.jp/shop/catalog/default.php/cPat...
Xbox360 www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050513/ms1.htm
PSP www.r-pd.com/asinB000UKXAYI.html
DS 不明(謝)
パックマン www.famitsu.com/game/news/1195784_1124.html
スペースインベーダー blogs.dion.ne.jp/hige/archives/cat_284545-2.html
たまごっち www.itmedia.co.jp/.../0402/03/news079.html
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