|
しりとり4コマ更新いたしました!!
前回のテーマ「ウマ」の「マ」を受けて、今回は「マウス・トゥ・マウス」です。
過去5回の中で、一番くだらない作品となっておりますので、よかったらのぞいてみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/nsm3995518/folder/1108284.html
そして、12日のプライムライブもよろしくどうぞ。
日時:9月12日 会場:新宿永谷ホールFu-
前売:\1,000 当日:\1,200 開場:18:30 開演:19:00
ゲスト決定!! ザブングル、Wコロン、ガンリキ の御三組。 ぜひぜひ、足を運んでください!
話は変わりまして、ちょっと質問。というか疑問。
なんの脈絡もありませんが、映画「踊る大○査線パート2」について。
井筒監督ほか多くの方が言及なさってますが、僕もはじめて見たときどうしても納得できませんでした。
何がどうなって、あのシーンがつくられたのでしょう? しかもあんなクライマックスの大事な場面で。
あれだけ優秀なスタッフさんが作っているわけだから、何かの意図があるのでしょうか?
そのシーンとは、主人公の同僚の刑事が撃たれて、大出血でさぁ大変! そんなとき、主人公はマスコミの
カメラに向かって「血液が足りません!」と視聴者に輸血を訴えるってやつです。
たった一人の人間の血液を補うだけの準備もしてない医療体制ってなんですかねぇ。
どういうことなんでしょうか?
いや、いちゃもんつけてるのではなく、ほんとに単純に疑問なんです。
映画の一作目とかはすごく好きだったし、特にテレビシリーズなんかは従来の「刑事=ヒーロー」の構図を
ぶち壊した傑作だと思ってるんで、なんでこんなことになったかなぁと。何か意図があるのかなぁと。
あと、オープニングで主人公が単独で警察の特殊部隊に勝ってしまうというシーンがあるのですが、
せっかく「刑事=ヒーロー」を壊したのはなんだったのかと思うし、最後までひっぱった勝利の秘密が
「耳栓」というのもどうかと思うし…。
でも大・大・大ヒットしてるんで、それで正解なのでしょうかねぇ。
僕がズレてるんですかねぇ。あれが日本の実写映画歴代1位というのはなんだかさびしいです。
なんて、人様の作品をとやかく言ってないで、新作ネタでも作ります!
|