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前回のメガネ美女論の補足です。
「目ヂカラ強化パターン」と「輪郭線補正パターン」・・・のほかに、
もう一つある気がしてきましたので。
前回、あえて触れなかった「メガネ美女・高木美保」に関して、前回の段階では
十分な分析ができていませんでした。でも今回、色々可能性を考えているうちに、
メガネ美女の新パターンがありうることに気付きました。
それは、「目ヂカラ抑制パターン」です!
目が大きいということは基本的には美点とされることが多いわけですが、人よっては
強固な目ヂカラをあまり好まない方もおりましょう。
そういう人が観測者となった場合に、このパターンが発動し得ると思います。
ある観測者にとって「強すぎる」と感じられるような目ヂカラをお持ちの方が、
メガネをかけることよって、(観測者にとって)ほどよい涼しげな瞳になる、
…という可能性が考えられます。
中山エミリさんや生瀬勝久さんがとってもメガネが似合う理由はこれではないかと、
勝手に思っております。まぁ、「目ヂカラ強化パターン」と合わせて一本化して、
「目ヂカラ調整パターン」ということにしておきましょう!
ただ、これに当の高木美保さんが当てはまるのかというと、やや微妙です。
今後ともMKI(メガネ向上委員会)のメンバーとともに研究を続けていくつもりです。
なお、色々書いといてなんですが、実は僕はそんなにメガネフェチではありません。
あくまで学術的なレベルでの興味対象なのでありました。
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