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18日と19日のライブ、同じネタを同じようにやったはずですが、ウケ方が全く違いました!
ウケ方、と言っても片方はウケてないんですけど。
こんなことはわかっちゃいましたが、本当にお笑いは難しい・・・というか不思議です。
こっちがどんなに「美味しい」と思って出した料理でも、相手に「マズい!」と言われたら、
それまでですからねぇ。だから、途中で相手の好みに合わせて別の料理を出せるよう、自分の中に
フレキシブルな厨房体制と、和・洋・中なんでも作れる料理長を育てあげておかねばならない
ということでしょう。
まぁ、わざわざ料理に例えたことで、よりわかりにくくなった気がしますが。
じゃあ、ちょっと例えを変えてましょう。
女の子の好みなんて人それぞれなんだから、いろんなタイプの子を48人くらい用意して、
こけだけいれば誰かしらタイプの子がいるだろうという幅の広さをもたせることで、お客さんに
対応していくという、そんなドンキホーテ8階的な芸人にならなければならないということです。
よし、AKB48に例えたことで、万人に理解していただけたと思います。
でも、万人ウケなんてムリなんだから、反応なんて気にせずやりたいことをやり通すという
やり方も、ありなんですけどね。目の前のお客さんの反応をある程度ムシするということが
テレビで成功する秘訣だと、誰かが言ってましたし。誰だか忘れましたけど。
ただ、やっぱり目の前の人に笑ってもらいたいもんなぁ〜。現場とテレビの違い、そこが
本当に難しいところかもしれませんねぇ。
わかりやすくハロプロで例えると、現場では藤本美貴のほうがかわいいけど、テレビ上では
石川梨華のほうがかわいく見える…と、まぁそういうことです。
(もちろんAKBの前田敦子と小嶋陽菜に置き換えることも可能。)
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AKB48の例えは私にはよくわかりませんが(笑)
きくりんをエンタの神様ではじめて見た時に、確か「笑いの珍味」とかってキャッチフレーズがついてました!
そのあときくりんのネタを見て、なるほど〜と妙に納得^^
万人ウケのきくりんより珍味なきくりんが私はすきです!!
2008/3/21(金) 午後 7:55 [ ぴよ ]
「笑いの珍味」は五味プロデューサーがつけてくれた素敵なキャッチ
フレーズです。確かに万人ウケよりも珍味タイプの芸人かもしれません
ね、きくりんってやつは。テレビでは珍味で、舞台ではできるだけ多く
の人を笑わせる、そんなかんじでいきたいと思います。
2008/3/22(土) 午後 6:19