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まず、昨日の大喜利大会2回戦は、可もなく不可もないそこそこな戦いぶりで、見事1位通過(4人対戦中)いたしました! 5月4日の決勝大会では、もっとアグレッシブな回答をする予定ですので、興味のある方は見に来てやってくださいませ。
さぁ、話は変わって、某月某日に行われた8時間に渡る「大激論」についてです。参加者は、私きくりん、事務所の先輩・浜ロンさん、事務所の後輩・ザクマシンガン石川くんの3人。ジョナサン〜マックを戦場に8時間、元々は一緒にモノマネネタを考えるはずだった会合が、なぜか「タイムマシン」「恋愛」をテーマにした大激論となってしまいました…。
ということで、今回はその前半戦『タイムマシン論』のレポートです。まぁ、要は「タイムマシンの開発は可能か?」という話なのですが、その前にまず、議論をする上での「資格」について考えてみましょう。
議論を成立させるにあたり、これだけは守ってほしいというルールがあります。まず「議論以外の力関係を持ち込まない」こと。例えば、「先輩の言うことなんだから納得しろ」みたいな態度は議論を貧しくするだけです。
それから「存在(〜である)と当為(〜であるべき)をきちんと区別する」こと。タイムマシン論は「存在」側の議論。要は、「タイムマシンがあったほうが楽しいじゃん! だからタイムマシンは可能だと思うよ。」みたいな論法を用いる方は、議論には向いていないということです。
そして、一番大切なことは、「そんな話どうでもよくない?」とか言わないこと!! これを言われちゃったらどうにもなりません。反論の余地もありませんしね…。
ということで、それらを見事クリアした3人による「タイムマシン論」は約一時間半に渡って繰り広げられましたが、みんなわりとリアリストだったので、意見はあまり割れずに、大体同じようなことを考えてましたねぇ。
まず、冷凍睡眠(的なもの)や超高速宇宙船によるウラシマ効果などで、「一方通行で未来に行く」という意味でのタイムマシンは可能だろうと。…でも、それはいわゆるドラえもん的なタイムマシンとは言えませんので、やはり過去や未来を自由に行き来できるかどうかを考えてみないといけません。
で、我々3人の結論としては、「そういうタイムマシンは不可能だろう」…みたいなところに落ち着きました! 意外と物知りな石川くんや、論理で勝負の浜ロンさんとともに、「3次元と4次元」「過去・現在・未来の違い」「時間とは何か」などなどを、僕らなりに考えた上での、とりあえずの結論です。
たぶん、タイムマシンが可能と考える上で、間違っていると思われるのは、「時間を空間(延長)的にとらえてしまっている」ということだと思います。「アメリカに行く」のと「過去に行く」のが決定的に違うのは、「アメリカ」は現に存在するけれども、「過去」は現には存在しないからでしょう。
もちろん現在から見て「記憶」や「記録」としての過去は存在する…とも言えますが、過去がちゃんと存在したのは、過去が「現在」だった時のみです! 同じようなことは未来についても言えます。「過去・未来」と「現在」はあり方が全く違う、というか、本当に存在するのは「現在」だけなんですよね。「存在」は「現在」にしかないんです。
それを物差しとか矢印の上に乗せて「過去→現在→未来」と、同列に並べちゃうのがたぶん間違いなんでしょうと。世界は線ではなく、現在という「点」にしかありませんから、点からは移動しようがないだろうと。専門家でもなんでもない芸人3人が、ボケずに必死に考えたタイムマシン論はそんなところでございました!
…まぁ、でもそんな理屈とは関係なしに、もしタイムマシンがあったなら、僕はこの体の焼印(本日の写真参照)ができる前に戻って、「焼くなとは言わないが、ほどほどにしておかないと一年たっても全く消えないよ!」とアドバイスしてやりたいですねぇ…。
そして次回は、ジョナサンでパフェを食べた後の残りの5時間半近くを費やした『恋愛論』についてです!! 果たしてプライベートなエピソードにまで踏み込んでレポートしてしまうのか!? そもそもあの男に語れる恋愛などあるのか!? 前世以来、まともな恋愛などしてないはずだろこのドブメガネ!! …などなど、大激論の恋愛編は次回の日記にて!!(予定)
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(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
Happy birthday dear Mr.Kikurin
お誕生日おめでとうございます!!
今年もがんばってください。
今年もきくりんさんの活躍を楽しみにしています。
2008/4/19(土) 午前 10:33 [ 重森さや ]
ありがとうございます! 私めの誕生日をチェックしていただいた上に祝っていただけるとは! 本当に今年「は」なんとか活躍したいと思います!!
2008/4/20(日) 午後 4:58