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今年の「高校生クイズ」はハンパなかった! 最近、クイズ番組を見る時は自分も解答者になったつもりでのぞむことにしているのですが、2時間半の番組の中で僕がちゃんと答えられた問題は、わずか3問のみでした…。
コメンテーターとして出演していたロザン宇治原さんもおっしゃってましたが、間違いなく全クイズ番組の中で最高峰レベルの戦いだったと思います。つい最近、僕が日記で書いた「高校時代が頭脳のピークでは」説も、そうそうデタラメではないような気がしてきました。
開成・灘・ラサール・早稲田・慶応などわかりやすい名門校が注目される中、僕は自分の母校・埼玉県立春日部高等学校の永遠のライバル「浦和高校」を応援してました。そして浦和はベスト4に残る大活躍でした! (注:春日部高校は浦和高校をライバル視してますが、浦和高校がそう思っているとは限りません…。)
しかし、番組に出演した高校生たちのレベルは凄まじく、特に早押しクイズはほとんど超能力ウォーズでした。「坂東太郎は利根川、筑紫次郎は筑後川、では四国三郎と呼ばれる川は?」という問題を「坂東太郎は」の時点で答えましたからね!
個人として印象に残ったのは、準優勝・開成高校チームのリーダーであり開成高校学年トップの成績を誇る「長くん」という青年。勉強とクイズって直結してるんですねぇ。そして、名前が「長(おさ)」ってのがまたスゴイ。日本人は平等が好きですが、エリートというのは間違いなく存在するのでリーダー教育ってのは必要だと思います。
「知の甲子園」高校生クイズは非常に興味深かったですが、ちっとも視聴者参加型番組ではなかったので、視聴率的にはどうだったんですかね〜。でも、運の要素も大きかった従来のシステムより、僕はこっちの形が続くことを希望します。
因みに、僕が高校生だった頃にも「高校生クイズ」は存在していました。ちょうど福留さんからジャストミート福澤さんに司会が代わった頃ですね。いやー、懐かしいです。
僕も当時、チャンスがあったら番組予選に参加したいと思ってました。そして、仲良し4人組でそんな話もしてたんですが、どうも他の3人がコソコソしてるなぁ、なんて思ってたら、3人が僕に内緒で予選に参加してました!
…まぁ、チームは3人一組ですからねぇ。きっと人間関係に波風が立たないように僕に内緒にしてくれていたのでしょう。ありがとう、その優しさに乾杯! (注:「仲良し4人組」というのは僕の思い込みであって、他の3人がそう思っていたとは限りません…。)
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ベストショット(笑)
2008/9/11(木) 午後 6:27 [ ぴよ ]
これがベストショットかどうかはさておき、ありがとうございます! 因みに今回の写真は一応18歳、ぴちぴちの頃のものです。
2008/9/12(金) 午後 1:34