きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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お引越しです。

突然・・・でもなく、大分前から考えてはいたのですが、この度アメブロにお引越しすることになりました!


今まで絡んでくれたみなさん、そしてよくわからないトラックバックをしてくれたみなさんも、ありがとうございました!

よかったら、アメブロのほうにもまたいらして下さいね!
http://ameblo.jp/kikurin-kikurin/


長い間…でもなかったですが、3年間しょーもないブログを書かせていただきありがとうございました!

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敗戦(仮)の弁。

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「全ての2回戦終了後に3回戦追加進出者の発表があるかもしれません。」

・・・という但し書きが大会HPにあるかぎり、まだ一縷の望みを捨てるわけにはいかないのですが、まぁ一応今のところ敗者のきくりんです。

ただ、今回は正直、負けたつもりはそんなにありません。

過去3度の2回戦では、大体ネタを終えた瞬間に「あ、負けたな…」と即断できていましたが、今回のネタ直後は、「…これ、勝ったんじゃないの?」とおこがましくも思っちゃってました。


「お客さんの前で笑いをとる」という競技において、今回敗北感はほとんどないのですが、ただ審査基準はそれだけではないでしょう。

総合的に見て、「この芸人を次のステージに勝ち進ませたい」と思わせられなかったという点において、負けは負けです。でも、但し書きに一縷の望みを託します!


あと、今後R-1に参加予定の若人に一つ忠告をするならば・・・・、「リハーサルのできないこの大会において、音響(MD等)を使うのは極めて危険だ!」ということです。

ええ、一回戦とは若干違うパターンでしたが、今回も音響トラブルがあり、途中でBGMが勝手に止まりました…。もちろん、それがなければ勝ったとか言うつもりはありません。

ただ、2回中2回も、しかも違うパターンで、よりによって賞レース予選でトラブルとなると、もうわざととしか思えません!!

因みにこの「わざと」と言うのは、音響を担当してくれた方に対してではなく、「神様」に対しての文句です。神様、もういい加減にしてください! ムチばかりではなく、たまにはアメをください!



…でも、有名どころともわりと対等に戦えるじゃないかと充実感もあったので、特に落ち込んでもいないきくりんから、再度告知でございます!

1月20日(火) 「プライムライブ」
会場:新宿永谷ホールFu-
前売:1,000円 当日:1,200円
開場:18:30 開演:19:00
ゲスト:BURN(太田プロ)、BBゴロー(トップカラー)、ふとっちょカウボーイ(アミーパーク)

受付で「きくりんの紹介」あるいは「きくりんの初恋の相手です」などと言うと、当日でも200円お安くなりますよ!

なお、前々回日記にて予告した「2009年ブレイクアイドル予想」は、作者の都合により今回も延期とさせていただきました…。

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今年一発目!!

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前回日記にて予告した「2009年ブレイクアイドル予想」は、作者の都合により今回延期となりました。特に期待されてはいないはずですが一応お詫び申し上げます。

さあ、みなさん今年一発目のプライムライブの告知ですよ! ゲストも個性派ぞろいです!!


1月20日(火) 「プライムライブ」
会場:新宿永谷ホールFu-
前売:1,000円 当日:1,200円
開場:18:30 開演:19:00

前説:きくりん、山下カズオ
MC:ハイエナ
1.ザクマシンガン
2.龍勝
3.山下カズオ
4.スーパースター
5.きくりん
6.高橋卓也
7.田代32
8.BURN(太田プロ)
9.BBゴロー(トップカラー)
10.ふとっちょカウボーイ(アミーパーク)
11.ブーブートレイン
12.浜ロン
13.ハイエナ
14.南野やじ
15.マイるどミルド
16.パッチワーク

・・・見所は、きくりん・山下カズオのあの伝説のマツキヨCMコンビによるぎこちない前説です!

プライベートでは、僕がアイドルやアニメの話をすると冷たい目をすることでお馴染みの山下君ですが、彼は彼でなかなかマニアックであるというあたりを引き出したいと思います。

今回も、受付で「きくりんの紹介」などと言っていただけると、当日でも200円引きの1000円で入れます。何卒よろしくお願いします!!

なお、本日は某大会の某回戦だったりもしますが、そちらはまぁ、結果は神のみぞ知るということで、僕なりに頑張ってきます。

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私この度ついに、長年追い求めてきた「宇宙誕生の仕組み」を、フンワリと理解いたしましたので、ここに報告させて頂きます!


…というのも、たまたま時間つぶしにコンビニで買った、500円の宇宙物理学の入門本みたいのが、今までに読んだどの宇宙関連本よりもはるかにわかりやすく、僕を悟りの境地に導いてくれたのです。

因みに著者は元日本物理学会会長にして、世界で最初の「インフレーション宇宙論」提唱者の佐藤勝彦さん。たぶん口述筆記だったからわかりやすかったんでしょう。

では、僕が理解した気になっている宇宙誕生の仕組みを、ものすごくフンワリとした形で説明してみましょう!



えー、宇宙はビッグバンにより始まったというのが、たぶん一般的な常識ですが、これは半分は正解で半分は間違いです。

ビッグバンというのは、人間に例えるなら、赤ちゃんとしてこの世に生まれてきてからの成長の仕組みであって、それでは宇宙が赤ちゃんになる以前の、胎児や受精卵の頃の説明はできません。

受精卵の頃、つまり超初期の宇宙はものスゴ〜ク小さかった。想像を絶するほどに。それこそ、原子や原子核よりも小さい素粒子レベルの大きさでした。


因みに素粒子レベルのミクロの世界では、一般的な物理学は通用しません。ミクロの世界にはミクロの世界のルールがあり、そのルールこそが「量子力学」です。

この量子力学というのは、ミクロの世界の物理法則を示すに過ぎない、地域限定でローカルなものだと最初は思われていました。

ところが、宇宙がビッグバンよりももっと前、ものすご〜く小さかったとなると、よくよく考えたら、宇宙誕生の仕組みを説明できるのは、量子力学なんじゃねえの? …と誰かが気付いたのです!

で、量子力学的なルールを当てはめてみたら、宇宙初期のいろんなことが、あれよあれよと説明できてしまったのです!!


詳しいことは省略…。

とにかく、ミクロの世界では、粒子は一箇所に留まっていないで、ある瞬間ポンと現れたり、ポンと消えたりします。何もないところにポンと現れること、すなわち「無からの創造」がミクロ界では普通のことなんです。

となると、量子力学のルールに従って、「ミクロの宇宙はある瞬間にポンと現れることが可能」なのです! …ものすごくフンワリとしてますが、この「ポン」こそが、宇宙誕生の仕組みなのです!! (その後、インフレーションと呼ばれる超急激膨張、熱を持ち、その後にビッグバン。)

そして、驚くべきことに、このポンは一度ではなく無数に起こります。ということは、宇宙はしょっちゅうポンポン生まれているのです! そして、我々の住む宇宙は、そんな宇宙の中の一つに過ぎないのだそうです!! これは例え話ではなく、観測的事実となりつつあることだそうですよ。


もちろん、そのミクロのルールを作ったのはそもそも誰なんだとか言い出したら、わかりようがないんですが、少なくとも、我々の住むこの宇宙の発生メカニズムは、量子力学によりほぼわかってきているということに僕は衝撃を受けました。

あと、宇宙というもっとも大きな存在の誕生の秘密が、実は、もっとも小さい素粒子レベルの世界に隠されていた! …というところが、この話のグっとくるところです。えっ、グっとこない? あぁ、そうですか…。


では、マジメな日記を書いてバランスを取ったので、次回は心置きなく「2009年ブレイクアイドル予想」を書きますね。2連続で興味のない方はご注意ください!

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僕が、年末年始に見た数多くの番組の中に、某大ヒット恋愛映画がありました。いかにも僕の感性には合わなそうでしたが、ヒットするからには何か素晴らしい部分があるはずと、真摯に学ぶべく、食わず嫌いはやめ一応チェックしてみた次第です。


…さて、その話は一度忘れてください。

えー、もしみなさんが「恋愛モノにありがちなベッタベタな展開を考えて遊ぼう!」というゲームをやったならば、どんな要素を思いつくでしょうか。ベタなやつですよ。誰でも思いつくような!

そうですね〜。例えば…


「主人公は地味で自分に自信のない女の子」

「相手の男は不良っぽいけど、どこかピュア、そして超美形」

「偶然、学校の廊下でぶつかったりして恋に落ちる」

「なんだかんだで、特に脈絡なくエッチする」

「彼の元カノが登場し、主人公に嫉妬」

「元カノが悪い男友達を使って、主人公を襲わせる(ひどい場合にはレイプ)」

「主人公は傷つくが、彼が“オレが守る”とか宣言」

「学校で、“主人公は汚れた女”などと、心ないリアリティーのないベタな中傷」

「なんだかんだで、脈絡もなくまた彼とエッチ」

「主人公が妊娠」

「彼が学校やめて働くとか言う」

「でも主人公は流産しちゃう」

「急に彼が冷たくなる」

「2人は別れてしまう」

「主人公には別の、今度は純朴そうな新しい恋人ができる」

「でも、やっぱり主人公は前の彼を忘れられない」

「純朴な新しい彼は、主人公の幸せを思い、彼女と別れる」

「前の彼と再会」

「なんと彼は特に脈絡もなく、不治の病に」

「主人公の看病も空しく彼は他界」

「彼のことを心に刻んで、主人公は人生を歩んでいく」


・・・・・どうでしょう? ベッタベタゲームの最大公約数的なベタ物語が仕上がりました。もしもこの物語を映像化したら、ベタ過ぎてコントみたいな作品になっちゃうでしょうねぇ。

少なくともこんなベタ物語がこのご時世に大ヒットするとは思えません。大体、レイプとか妊娠とか流産とか、それだけでもかなりの覚悟をもって描かねばならない要素を、ただストーリーの一展開として並べていくなんてのは、僕には到底受け入れられません。


さて、話は戻りまして、その僕が年末年始に見た某大ヒット恋愛映画ですが、…そうですね、とりあえず主人公の男女がとても美しくて、目に心地よかったです。いい目の保養になりました!

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