きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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先日、「アキバのお笑い」というライブイベントで、アニメをテーマにしたネタをやってきました。(因みに、僕のテーマは「ドラえもん」「サザエさん」という超ドベタアニメ。)

いやー、すごかったですね。…何がすごかったって、お客さんが!

アキバのお客さんは、自らライブを楽しもう、積極的に「笑い所を探そう」という意識がすごかったです。ライブは終始爆笑でしたが、あれは正直芸人の力ではなく、お客さんの力ですね。

みんなプロの笑い屋なんじゃないかっていうくらい、ボケをまったく聞き逃さずに、ボケれば律儀に笑ってくれます。相当な集中力で舞台を見ていなければ、あの反応はできません。

舞台上の演者が接待を受けているような、そんな空間でした。あれはおそらく、アキバのお客さんの舞台に対するリスペクト精神の表れでしょう。


たぶん、アメリカのスタンダップコメディーとかのお客さんはこんなかんじなんだろうなぁと思います。もちろん、お笑いライブが全部そんなだったら、芸人が甘やかされちゃう気もしますが、でも、たまにはこういうのもいいなぁーと。

日本のお笑いライブのお客さんは、別にいい意味でも悪い意味でもなく、舞台に対して若干冷めているところがあります。

それが「繊細な笑い」を成立させたりもしているので、それでいいのだとは思いますが、いくらなんでも、もうちょっと積極的に笑ってくれてもいいのでは…なんてことも、まぁあります。

「笑わせられない芸人側に問題あり!」「来てくれてるだけでもありがたいのに何を言うとるのだ!」・・・ええ、もちろんそうですよ。それが正解です。

ただ、あのアキバのお客さんのプロフェッショナリズムには、感動すら覚えたので記したまでです。…けど、「自分たちも積極的にライブを楽しもう」という意識が過剰になると、舞台無視のオタ(ヲタ)芸になったりして、「オタ芸禁止騒動」みたいなことになるんでしょうけどねぇ。

なお、ライブ会場のラムタラ6階イベントホールのすぐ下の階段の壁には、ステキな大人向けビデオのポスターがこれでもか!と貼ってあります。もしも、あそこでイベントをやったりする10代ヘタすりゃ中盤のアイドルが、あのステキな階段を通らなきゃならないとしたら、なんかアレですよねぇ…。

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昨日のプライムライブは会場満杯の大盛況! まことにありがとうございます!

そんな中で披露された私きくりんの新たな試みは、なかなかの手応えだったのではないでしょうか。(本日の写真はその試みグッズたち。)

今年中にはなんとかコレをテレビで披露すべく、短尺ネタとしてカスタマイズしていく所存です。

しかし、ネタ前にあんなに緊張したのは初舞台以来かも。一人コントずっとやってる人ってすげぇなぁ〜と、改めて思いました。


さて、今日の本題ですが、これはほんとにもう切実なお願いでございます!
あさって23日にきくりんの聖地アキバにて、ちょっと変わったお笑いライブが催されます。

なんと、全編「アニメに関するネタばかり」という、アニメネタ祭りなのです。そして、日本屈指のアキバが似合う芸人たちが大集合。中には隠れアニメオタみたいな意外な顔もありますが。

普段はお笑いライブなんかに興味はない、というアニメ・漫画ファンの方も、ぜひ足を運んでいただきたいです。もちろんお笑いファンの方にも!

そして、「きくりんの紹介で来た」「きくりんブログを見て来た」「きくりんを罵倒しに来た」…など、きくりん経由で来たことを受付で言っていただけると、正直助かります。非常に助かります。

まぁ、そんな裏事情はさておき、ネット放送ともリンクした盛大なイベントになるはずですので、よかったら足をお運びください! よろしくお願いします!!

「アキバのお笑い」
日時/2008年5月23日(金) 開場18:45 開演19:15
会場/秋葉原 ラムタラメディアワールドAKIBA 6Fイベントホール
料金/前売予約1,000円 当日1,200円
出演/ペイパービュウ、ザクマシンガン、きくりん、ゴールドラッシュ、 
    ナナイロ、岬のワルツ、ADマーフィー、斉藤欠席、あんぺあ、
    フィフティーカーニバル、カワサキ、バッチグー伊藤、ワンインチ、
    はるじおん、017レイナ。
MC/永井真衣
主催/アキバ系BBチャンネル、ラムタラメディアワールドAKIBA

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本日の衝撃写真は、芸人の先輩兼バイトの先輩である織田浩義さんとのクロスカウンターの瞬間をとらえたものです! たまたま現場に居合わせたぴんぽんずの川本さんがたまたま撮影してくれました。(ぴんぽんず川本さんブログより写真を拝借。http://plaza.rakuten.co.jp/pinponzu/diary/200804240000/#comment)

写真を見る限り、僕のパンチの腕が伸びきっていないので僕の判定負けですね。あと、僕のこの日の洋服が上から下まで全部、後輩ザクマシンガン石川くんからのお下がりだということもジャッジの印象を悪くしているかもしれません。

ただ、両者お互いの急所であるメガネを狙わなかったというフェアプレー精神は、評価されてしかるべきでしょう。


さて、そんなクロスカウンターとは特に関係なく、重要な告知です!

明日20日のプライムライブにて、なんと私きくりんが、8年4ヶ月ぶりに「1人コント」で出演いたします!!

お笑い会系ライブという実験ライブでは、年に2回くらい絵ネタでないコント風なものをやっていましたが、正当なるプライムライブでは8年前の「1人コント・七曲署」以来の挑戦になります。因みにその時は、中スベリでした!

今回の1人コントは、最近きくりんブログのみで話題をさらった「高級カツラ」を使用した、元手のかかったものとなっております。注目点は、実はカツラの3倍の出費をしいられたという革グツですかねー。

非常に危険な挑戦ですので、もしかしたらこのバージョンのきくりんを見られるのは今回だけかも!! よかったら「きくりんの紹介で来ました」の合言葉で200円割引してもらいつつ、足を運んでいただければ、これ幸いです!!

「プライムライブ」
日時:5月20日(火) 会場:新宿永谷ホールFu-
前売:1,000円 当日:1,200円  開場:18:30 開演:19:00
MC:寿司
1.ザクマシンガン 
2.龍勝
3.サードメン高橋
4.きくりん
5.ジェニーいとう(ゲスト)
6.ナナイロ(ゲスト)
7.名刀長塚(ゲスト)
8.ナイツ(ゲスト)
9.マイるどミルド
10.ハイエナ
11.南野やじ
12.パッチワーク

ゲストも豪華実力派ばかりなんで、たとえきくりんがスベッても安心です! 何卒よろしくお願いします!!

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前回のきくりん日記での「高級カツラ写真」に対する反響、熱いアンコールにお応えして、今回はなんと2枚もカツラ写真をアップです! しかもあろうことか、ちょっとカッコつけたバージョンでお送りしてみました!


・・・え? アンコールなんて誰もしてないって?


確かに、実際はそうかもしれません。でも、アンコールというのはみんなの心の奥底にあるものなんです。本人が気付いていないだけで、誰もがアンコールの主役になれる可能性をもっているのです。きっとあなたの中にも、ステキなアンコールが眠っているはずですよ。

…ただ、一つ言えることは、僕が気取った写真をアップすると、それを見た事務所の芸人仲間の皆さんからの拒絶反応がハンパないということです。「きくりんさんのアップ写真とかほんとに勘弁してください!」「パソコンの画面見て、殴ろうと思ったよ。」などなど。

でも、それでいいんです。100人いれば100人なりの(拒絶)反応、シュプレヒコールがあってよいのです。シュプレヒコールの意味なんてわからなくても、響きが好きだから使っちゃえばいいのです。


そして、もう一つ。きくりん日記ではもうすっかりお馴染みの「オカルト・超常現象否定論」ですが、こちらも熱い(エア)アンコールにお応えして、その「音声版」がネットラジオにて世界配信されております。 http://hamaron.radilog.net/article/276840.html

一見(一聴)、頑な意見に思えるかもしれませんが、よ〜く噛み締めればその根底にあるフェア精神と人間愛が感じ取れるかと思われます。興味のある方はぜひぜひ聞いてみてくださいまし。

カツラとボキャ天。

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モノマネや一人コント用にと思い、芸歴9年目にして初めて、高級カツラ(当人物価指数)を買いました!
でも、家に持ち帰って試しにかぶってみたら、思い描いていたイメージとだいぶ違いました…。

うーん、カツラはお店で試着できないんで、ギャンブルになっちゃうのがネックですね。ただ、高級(当人物価指数)なんで、整髪料などである程度スタイリング可能とのことですから、まぁムダにはならないでしょう。

あと、意外とカツラだとバレないみたいなんで、プライベートでも使用可能です。実際、試しにこれでお店に入ってみましたが、誰も僕の頭になんか興味を示しません。ていうか、僕に興味を示しません。でも、なんだか凄くソワソワしちゃいました。本職のカツラの人はこういう気持ちなのでしょうか。


それから、先日音楽ライブに、唯一のお笑い芸人として出演させていただきました! みんながサーフィンやろうってサーフボード持ってきてるのに、1人だけ間違ってスノーボード持って行っちゃった…みたいな危険な挑戦ではありましたが、なんとかスノボーでも波に沈まずに済んだみたいです。

そして、ライブ終わりに、音楽の出演者さんの1人である爽やかな青年が、僕が帰ろうとしているところにあいさつに来てくれて、こう言ってくれました。

「きくりんさん、僕、中学生の頃からテレビでずっと見てました! ボキャ天とか出てる頃から! あとオンバトとかでも見てました!」

・・・・・それに対して、にこやかにそして爽やかに対応する(当人評価)、私きくりん。

ただ、一つ言えることは、僕は「ボキャブラ天国」には間違いなく出ていないということです。そして、オンバトには確かに出てますが、彼が中学の頃にテレビに出ていたかというと、かなり怪しいものがあります。

ということで、総合的に判断して、もしかしたら、「スマイリーキクチ」さんと勘違いされている…可能性がなきにしもあらずです! (あるいは「エンタ」と言おうとして「ボキャ天」と言ってしまったか。)

でも、こんなことはよくあることでして、「R-1ぐらんぷりで優勝したネタ、面白かったです!」とマイミク申請を受けたこともありましたから…。


そういう時、実際当人は、「別の芸人と間違うとは失礼だ!」・・・などという気持ちには全くならず、逆に「スマイリーキクチじゃなくてごめんね。」「浅越ゴエじゃなくてごめんね。」という、とっても申し訳ない気持ちになるのでした。


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