きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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事後報告。

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BS11デジタルで大好評放送中のテレビ番組「伊集院光のばんぐみ」に、私きくりんが2週にわたって出演・・・していました! 事後報告ですみません。

我が家ではデジタル11チャンネルは見られなかったために、オンエアされたものの録画版を事務所からもらってチェックするかたちになりましたが、いろいろと思うところがありました。

番組の企画は、長時間のロケものだったんですが、そういう収録の場合は「力の入れ所」というのをちゃんと考えないといけませんね。何時間カメラを回したって、番組のオンエア時間は一定なのですから、ある程度自分で「使われる場所」というのを想定していないと、オンエアを見てビックリすることになります。

よくよく考えれば、ここはそんなに長く使われるわけがない…という場面に限って僕は頑張っちゃってました。完全に的外れでした…。逆に、ここは抑えとかねばならないという場面でノーコメンテーターになっちゃってたりと、まだまだ「収録」というものをわかっておりませんでしたねぇ。

でも、「みんなで紙芝居を作ろう」という企画における「絵が上手い芸人」役としては、ちゃんと仕事を果たせていたので、そこはよかったと思います。「完全にやっちまった」場面はちゃんとカットしていただいておりましたし。番組スタッフさま、そして伊集院さん、ありがとうございました!


そして、もう一つ報告といえば、昨日の大喜利大会「ビックワン」ですが、とりあえず、疲れ果てました・・・。普通の生活の中では、5時間続けて大喜利見ることなんてありえませんからねぇ。

前回は決勝戦まで行ったので1日で4試合やりましたが、今回はわりと早々に敗退…。それで、ずっとコメンテーターや判定員に回っていたのですが、大喜利というのはどうやら、やるよりも見る方がずっと疲れるみたいです。もう脳が完全にオーバーヒートしてしまいました。

そんな中で、ちゃんと面白い回答には笑って、そうでもない回答にはそうでもない反応をし続けたお客さんは、実に素晴らしかったと思います! 別におべっかでもなんでもなく。本当にお疲れ様でした! 結果の詳細は、いずれ主催者様の日記を勝手にリンクするかたちで報告いたします。

最後に、本日の写真は伊集院さんの番組に一緒に出た時の、事務所の先輩・田代32さんとのツーショットです。最初は伊集院さんとのツーショットをアップするつもりでしたが、よく考えたら肖像権というものがあるみたいなので、泣く泣くやめました。この世界はまだまだ本当に学ばねばならないことばかりです。

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どうも、先日ボーっと電車に乗り込もうとしたら、恐い顔したオバちゃんに「ここ女性専用車両ですよ!!」と、さらに恐くなった顔で怒られて、なんだかすごく惨めな気持ちになったきくりんです。

痴漢のせいで、直接被害者の女性たち以外にも、このようにイヤな思いをしている者がおりますので、どうかひとつ痴漢の方は一刻もはやくジョブチェンジしてくださいまし。あと、オバちゃんはもうちょっと優しい言い方で注意することを覚えてくださいまし。


そして、いよいよ明日に迫った「大喜利決戦」の告知です!!


「ビックワン大喜利世界一決定戦 第十七回大会ファイナル」
5月4日(日) 会場:中野ゼロ視聴覚ホール
開場:15:00 開演:15:30
料金:1500円(当日のみ) お誕生月の方入場無料(確認出来る物を持参)
お問い合わせ オフィス緑茶 電話09033366386
メールki-wildpitch-1208-ki@docomo.ne.jp
公式サイトhttp://bigonelive.flier.jp/
公式コミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=631195

司会:馬王(エコギャング) 他

出演:茶柱立乃助 ユンボ安藤(東京ペールワン) 三平×2(ペイパービュウ) 居島一平(米粒写経) もつ おーたに マスクマン 脳みそ夫 織田浩義(ブーブートレイン) ポンちゃん人形 細見将憲(足立区立) 緑LOVE小林(緑LOVE) チャンス大城 龍勝 ロングサイズ伊藤(や団) 野地則彦 英哲(庵。) きくりん むねのり(中央塗装) セクシー川田(元無免許ライダー) 横須賀歌麻呂 沖縄の比嘉(ぽってかすー) 二代目福田長官(少林寺健康クラブ) 浅川渉(ルサンチマン) 新藤充(ガリベンズ) ヘブリスギョン岩月 岬のワルツ 竹岡和範(ハイエナ) 市村雄介(がっつきたいか) 小デーブ大久保 小町 うかれ小島



・・・ということで、今回も激しい予選を勝ち抜いた精鋭たちによる大喜利バトルが何試合も見られちゃいますよ! 前回優勝の「三平×2」さんに、ダントツで過去最多優勝を誇る「ユンボ安藤」さんらがやはり本命か!? 

しかしそこに、サ行が言えないモノマネでお馴染み「竹岡和範(ハイエナ)」さんや、事務所の先輩かつバイトの先輩「織田浩義(ブーブートレイン)」さん、アジアの昇り龍こと純日本人「龍勝」くん、そして前回準優勝(まぐれ)の痴漢予備軍こと「きくりん」ら、プライム勢が挑む!!

大喜利ライブは、必ずしもテレビで見かける人気者ばかりでなくても、ハイレベルなものが十分楽しめますので、どうかひとつ、ゴールデンウィークをもて余している方は、暇つぶしにでも来てみてくださいまし!!

なお、本日のおぞましい写真は、「この格好で女性専用車両に乗ろうとしたら、あのオバちゃんは注意するのに多少足踏みするのかなぁ」的なやつです。

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テレビの地上波放送が、アナログからデジタルに変わる・・・と言われても、正直何がどう変わるのかわかっていませんでした。デジタルがゲームウォッチの操作感覚で、アナログがファミコンの操作感覚のことだと認識していたので、必ずしもデジタルが進化とは思えませんでしたし。

しかし、いざ我が家の大広間に地デジ対応の大型テレビが導入されてみると、それが及ぼす影響力の大きさをまざまざと見せつけられてしまいました。

地デジが導入されるとどうなるのか!?  

そうです、地デジが導入されると・・・



「蒼井優」のランキング(きくりん調べ)が大きくハネ上がります!!


…どういうことか説明いたしとますと、先日新ドラマ「おせん」の第一話ダイジェスト放送を、たまたま大広間の地デジテレビで見たところ、おせんの主演・蒼井優さんのお顔が大画面で何度も映し出されたわけですが、そのまるで生まれたてのような「美肌」がハンパなかったのです!!

アナログとデジタルを見比べると、画面の鮮明さの違いは歴然で、デジタルの方は大げさじゃなくて「産毛」や「毛穴」が見えるレベルです。正直、それがいいことばかりとは思えないのですが、そうなってくると美の基準における「肌質」の占める割合が大〜きくアップすると思うんですよねぇ。


今まで僕の中で美肌の女王と言えば上戸彩さんでしたが、「おせん」と「ホカベン」の地デジ放送の比較だけだと、今回は蒼井さんの超薄化粧に軍配が上がったのではないでしょうか。まぁ、役柄上化粧の濃度は本人の希望ではないでしょうけど。

でも、ホカベンはホカベンで、ショートカットの上戸彩さんと加藤成亮(NEWS)くんのツーショットを見て、「うわぁ、鶴本直とハセケンが同じ職場で仕事してる!!」と金八ファン目線で興奮することは可能です。あと今回の日テレドラマは「おせん」「ホカベン」「ごくせん」と響きが近いタイトルのものが多いですね。

ということで、このように非常に粘着質な視線で地デジ放送を見ている輩もいるわけですから、テレビに出るからには肌のお手入れは今まで以上に重要ですね。僕も蒼井優さんに負けたくないので、プロアクティブだけじゃなくて色々と対策を練っていことう思います。



さて、ほんでもってお馴染みのネットラジオ「浜ロンのファミレストーク」がまたしても更新です。第27回放送は「アイドル編」、第28回は「難しい話をしてみる編」で、ともに私きくりんが生き生きとしゃべっております。よかったら、きくりんの偏った女性観と、必死に知的ぶる様をお楽しみくださいませ。
http://hamaron.radilog.net/article/276838.html
http://hamaron.radilog.net/article/276839.html

「好きなものについて夢中で語る人の姿は面白いし、どこかカッコイイ」…を信じて、
ネットラジオ「浜ロンのファミレストーク」にて、私きくりんが「好きなもの」について語っております。

面白いと思うもよし、気持ち悪いとブログ炎上させるもよし! よかったら聞いてみてください。

http://hamaron.radilog.net/article/276838.html

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「最近テレビがつまらない」


・・・なんて話はよく聞きますが、僕はわりとまだまだテレビを楽しんでます。もちろんお笑い番組などにおける規制はハンパないものがありますが、それでもなおテレビはまだまだキング・オブ・エンターテインメントだと思うのです。

ということで、最近印象に残ったテレビ番組の感想を。


まず、「奇跡体験!アンビリバボー」でやっていた「人の顔を見分けるシステム」の話が非常に興味深かったです。人間は普通、記憶の蓄積の中で「中心顔」と呼ばれる、その人にとっての「平均的な顔」を頭の中に作り上げるんですって。

で、その中心顔からのズレで顔の個性を見分けるんだそうです。中心顔よりも「目が大きい」「アゴが長い」みたいに。でも、人によって中心顔は違うから、それで顔の評価、好き嫌いが全然違ってくるのでしょう。A君「あいつアゴ長いじゃん」、B君「えー、そうでもないよー」…みたいな。

あと、中心顔は基本的には自国の人間の顔のイメージで作られているので、それゆえ中心顔からかけ離れ過ぎている外国人の顔は「みんな同じ」ように見えちゃうんですって。これには「なるほど〜」と唸りました。最近のテレビは知的なものが多く、本当にためになりますね。でも、すぐに忘れちゃうんですけど…。


それから、「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組で、僕が小学校の道徳の授業で習った「イギリスの女王とフィンガーボウル」の話が紹介されていました。外国からの来客がフィンガーボウルの水を飲んじゃった…のを見て、恥をかかせないために女王が同じようにフィンガーボウルの水を飲んで見せたという有名なお話。

僕はこの話がけっこう好きだったのですが、この話を聞いた番組出演者のみなさんはあまり納得していない様子。そんな納得してないMEGUMIさんいわく「それじゃぁ、次の場でもその次の場でもその外国の方は間違い続けて、恥を書き続けることになっちゃう」とのこと。

なるほど、一理あります! 今後、道徳の授業でこの話を紹介する時は、「その場で恥をかかせないという配慮は大事だけれども、あとで執事等を介して、本当のフィンガーボウルの使い方をコッソリと教えてあげるのが正解」とちゃんと付け加えるよう、文部科学省の指導要綱を改めねばなりませんね。


そして、最近すこぶる面白かったのがアメトークの「エヴァンゲリオン芸人」の回。僕自身も、オンタイム放送時のアニメ26話を全部録画してましたし、解説本を何冊かもっている程度のエヴァンゲリオン芸人ではあるのですが、そうでなくともやっぱり「好きなものについて夢中で語る」人の姿は面白いし、どこかカッコイイです!

オリラジ中田さんの「綾波レイの声だけ編集したMDを作って通学中ずっと聞いていた」には引いた方もいるかもしれませんが、僕にはわかります。「あるある」の範囲内です。あと、くりぃむ有田さんイチオシのユニゾン戦闘シーンは当時ほんとに衝撃的でした。「残り時間」が表示される戦闘シーンとか、長すぎるエレベーターシーンとか、本当にやりたい放題のアニメでしたねぇ。

で、エヴァの来週予告をモチーフにしたアメトークの来週予告、もう最高ですよ。「まぁまぁ、固いこと言わないで、面白ければいいじゃん!」の精神あふれるアメトークにはただただ頭が下がる思いです。



そして、長いことかかりましたが、ここで告知です。「好きなものについて夢中で語る人の姿は面白いし、どこかカッコイイ」…を信じて、ネットラジオ「浜ロンのファミレストーク」にて、私きくりんが「好きなもの」について語っております。

面白いと思うもよし、気持ち悪いとブログ炎上させるもよし! よかったら聞いてみてください。
http://hamaron.radilog.net/article/276838.html


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