きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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敗戦分析と直前告知。

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昨日は上野の野外ステージにて、14組中6組が勝ち抜けで11月の決勝大会に行けるという「したまち映画際お笑いライブ」というイベントの予選でした。

結果、同じ事務所のハイエナさん、ドラマチック貞くんは見事、したまち的なお客さんたちの心を掴んで決勝に進みましたが、私きくりんは、主に50〜60歳代のお客様の前で「Gacktのモノマネ」ネタをやるという暴挙に出て、玉砕です!

まぁ、敗戦理由は客層を読めなかったということだけではなく、ネタのクオリティとか、モノマネのクオリティとか、遺伝子レベルの問題とかいろいろとあるのかもしれませんが、僕個人としてはそんなにひどいネタではないと信じています。

「わたしもそう信じるわ!」とか「どんなにひどいネタか見てやろうじゃねえか!」と少しでも思った方は、こちらのライブにぜひお越しください! 直前で恐縮ですがよろしくお願いします!!


9月16日(火) 「プライムライブ」

会場:新宿永谷ホールFu-
前売:1,000円 当日:1,200円
開場:18:30 開演:19:00

MC:浜ロン
1ザクマシンガン 2龍勝 3きくりん 4スーパースター 5田代32 6哀川いそう(エルジャパン) 7ゴーギャン職人(ニュースタッフエージェンシー) 8ヒカリゴケ(松竹芸能) 9Wコロン(あ・うん) 10KICK(ホリプロコム) 11パッチワーク 12マイるどミルド 13浜ロン 14ハイエナ 15南野やじ


受付で「きくりんの紹介」などと言ってくださると、前売り料金で入れます! テレビネタとはちょっと違うであろうゲストのKICKさんのネタにも注目ですが、やはりなんといっても「モノマネ+1人コント+絵ネタ」というきくりんの集大成的なネタをぜひ見に来てください。イチかバチかみたいなことになるはずですので!! 
(注:本日の写真のクオリティはネタのクオリティに直結するものではありませんので、よろしくお願いします。)

アキバ振興委員会。

どうも、そこそこアキバ系でおなじみのきくりんです。アキバと言えば、今年はまあいろいろとありましたが、やっぱりアキバは明るく楽しく、それでいて粘着質でじっとりとしていてほしいものです。

ということで、アキバ振興に一役買うであろうお笑いライブ「アキバのお笑い Live-03」の告知なわけですが、ぜひぜひ「アキバ気質のある方でお笑いライブを一度も見たことがない」という方にも足を運んでいただきたいです!

9月12日(金) 「アキバのお笑い Live-03」
会場/ラムタラメディアワールドAKIBA 6Fイベントホール
開場18:45、開演19:15、終演21:15
出演/ザクマシンガン、きくりん、ゴールドラッシュ、岬のワルツ、フジタ、フィフテーカーニバル、カワサキ、さかもとれな、東京メトロちゃん(初)、きまぐれカウンター(初)、朝倉小松崎(初)、アンチ人間(初)、
MC/永井真衣(声優)
料金/前売予約1,000円、当日1,200円
主催/アキバ系BBチャンネル、ラムタラメディアワールドAKIBA 
番組の配信は、9月下旬より。


ということで、「アニメ」やら「ゲーム」やら「アイドル」やらの何らかのアキバ要素を盛り込んだネタをみんな披露するので、ここだけでしかやらない、いや、やれないネタも多数です。

僕も、他のライブではあまりやらないようなネタをやる予定です。せっかく3回連続で呼んでいただいているので、ある程度集客面でも貢献しないと申し訳ないという僕の危機感はさておき、実はアキバ系でなくとも全然問題なく楽しめるライブですので、よかったら遊びに来てください! お願いします!!

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今年の「高校生クイズ」はハンパなかった! 最近、クイズ番組を見る時は自分も解答者になったつもりでのぞむことにしているのですが、2時間半の番組の中で僕がちゃんと答えられた問題は、わずか3問のみでした…。

コメンテーターとして出演していたロザン宇治原さんもおっしゃってましたが、間違いなく全クイズ番組の中で最高峰レベルの戦いだったと思います。つい最近、僕が日記で書いた「高校時代が頭脳のピークでは」説も、そうそうデタラメではないような気がしてきました。

開成・灘・ラサール・早稲田・慶応などわかりやすい名門校が注目される中、僕は自分の母校・埼玉県立春日部高等学校の永遠のライバル「浦和高校」を応援してました。そして浦和はベスト4に残る大活躍でした! (注:春日部高校は浦和高校をライバル視してますが、浦和高校がそう思っているとは限りません…。)

しかし、番組に出演した高校生たちのレベルは凄まじく、特に早押しクイズはほとんど超能力ウォーズでした。「坂東太郎は利根川、筑紫次郎は筑後川、では四国三郎と呼ばれる川は?」という問題を「坂東太郎は」の時点で答えましたからね!

個人として印象に残ったのは、準優勝・開成高校チームのリーダーであり開成高校学年トップの成績を誇る「長くん」という青年。勉強とクイズって直結してるんですねぇ。そして、名前が「長(おさ)」ってのがまたスゴイ。日本人は平等が好きですが、エリートというのは間違いなく存在するのでリーダー教育ってのは必要だと思います。

「知の甲子園」高校生クイズは非常に興味深かったですが、ちっとも視聴者参加型番組ではなかったので、視聴率的にはどうだったんですかね〜。でも、運の要素も大きかった従来のシステムより、僕はこっちの形が続くことを希望します。


因みに、僕が高校生だった頃にも「高校生クイズ」は存在していました。ちょうど福留さんからジャストミート福澤さんに司会が代わった頃ですね。いやー、懐かしいです。

僕も当時、チャンスがあったら番組予選に参加したいと思ってました。そして、仲良し4人組でそんな話もしてたんですが、どうも他の3人がコソコソしてるなぁ、なんて思ってたら、3人が僕に内緒で予選に参加してました!

…まぁ、チームは3人一組ですからねぇ。きっと人間関係に波風が立たないように僕に内緒にしてくれていたのでしょう。ありがとう、その優しさに乾杯! (注:「仲良し4人組」というのは僕の思い込みであって、他の3人がそう思っていたとは限りません…。)

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僕の趣味の一つに、ウィキペディア・サーフィンがあり、特に「プロ野球選手の年度別成績表」を見るのが大好きです。なんだかすごく興奮します。

年度別成績表(一軍昇格から引退まで毎年の成績が記されている)を見ると、やっぱり王貞治選手はすごい。打撃成績がケタ外れなのはもちろんのこと、2年目から引退までずーっと120試合以上出ているのでほとんどケガがなかったんだなぁーとか、引退の年に本塁打30本84打点ってなんだよ! とか。

あと秋山幸二選手の西武時代の成績は目を見張るものがありますね。9年連続30本塁打もさることながら、「本塁打43本38盗塁」「本塁打35本51盗塁」という年があり、夢の40-40に限りなく近づきました。ダイエーに移って急に失速して通算本塁打432本に留まったのが悔やまれます。

もちろん投手の年度別成績表も興味深く、「江夏の2年目の401奪三振ってハンパねぇ」とか「あれ? 上原浩治って意外と活躍してる年が少ないのね…」とか「メジャーリーグ・コーファックスの27勝・防御率1.73の年に引退ってどういうことだよ」とか、色んな発見があって楽しいです。


でも、ちょっと悲しい発見もあります。現オリックスのタフィ・ローズ選手のウィキ情報として、「新聞記者に横浜のロバート・ローズと何か関係があるのか?と何度も尋ねられ呆れていた」とあります。確かに、ユニフォームをちょっと見れば「RHODES」「ROSE」と綴りが違うことがすぐにわかるはずですからね。

また、元巨人のマリオ・ブリトー選手のページにも、「記者からバーナード・ブリトー(日本ハム)と親戚ではないかという質問があまりに多かったことから、『あんな奴と一緒にするな』と怒っていたこともあった」とあります。

なんかすごくバカっぽくて悲しいです。だってそれって、「菊地」という苗字の僕が小学校低学年の頃に「ねぇねぇ菊池桃子と親戚?」って同級生に聞かれてたのと全く同レベルじゃないですか! 日本のスポーツマスコミは小学校低学年レベルですか!

かつて、オリックスが優勝した時のお立ち台インタビューで「イチローさん、何か叫んでください!」とムチャぶりしてイチロー選手を困らせていたシーンや、つい最近の北島康介選手に何度も「チョー気持ちいい」を強要していたシーンなど、おそらくエースインタビュアーのポジションにある人がアレですからねぇ…。


スポーツ界でも芸能界でも、プレイヤー側はみんな死に物狂いの生存競争をさせられているのに、それをとりまくマスコミ側ってけっこう不勉強でも許されちゃってません? そんな人たちに結果論であれこれ言われたくないですよねぇ・・・などと、やや社会派的なことを書いてみたところで、告知です!


9月7日(日) 「ベルカンプの企画日和 vol.7」
場所:新宿ゴールデン街劇場
開場:18時30分/開演:19時00分  前売/当日ともに1000円。
詳細:http://kikakubiyori.xxxxxxxx.jp/

出演者:テツロー(MC)、もっち(MC)、エンジョイワ→クス、マッサジル、ジャック豆山、ギフト☆矢野、 庵。、ハッピーエンド、ヒヨシンガシ、ハイエナ、きくりん、ザクマシンガン (敬称略・順不同)

初めて出演させていただくライブですが、とりあえず元オランダ代表サッカー選手・ベルカンプのトラップはすごかったということで、よかったら見に来てくださいませ!

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最近、僕の中で巻き起こっている知識系クイズブームの一環として、通勤電車内で学生時代に使っていた「教科書」を読んでいます。現在進行形で読んでいるのは高校時代の「世界史」です。

しかし、今読んでみると、これだけの情報量をどうやって頭の中に押し込んでいたのかと、不思議で仕方ありません。年号、人名、地名などが盛りだくさんな上に、各国の縦の歴史だけでなく、他国の歴史との横の関係も整理しなければならないとなると、なんだか絶望的になります。

しかも、日本史・地理・政治経済など社会科だけでも他に科目がある上に、国・数・英・理等もあって、さらにそれらがまた複数の科目に分かれていると…。15年くらい前の僕や同級生たちみんなが、これらをほぼ同時進行で学んでいたというのはホントでしょうか?

日本人は10年も学ぶわりに英語がしゃべれないなんてよく言いますが、たぶんそれは英語にかぎらないでしょう。世界史の教科書、今読んでもサッパリわかりません。覚えられません。数学なんて楔形文字かヒエログリフかのように意味不明、わかろうという気すら起こりません。

人間の脳というのは、もしや高校時代がピークなんでしょうか? だったら、あの頃の自分に帰りたいです。


深刻な話、最近は人の名前がなかなか出てこなくて本当に困っています。こんなことを言うと、僕をよく知ってくれている方には、「おまえ、アイドルの情報はめちゃめちゃ頭に入ってるじゃねーか」的なことを思われちゃうのですが、最近はそっちの脳内書庫にまで浸食が…。

この前なんて、とあるアイドルさんをテレビで見て、「うわっ、名前が出てこない! 生年月日も身長も血液型も出身地もデビューのきっかけも飼っているトカゲの名前も覚えてるのに、本人の名前が出てこない!!」という、よくわからない事態に陥りました。

あぁ、あの頃のようにバランスのとれた脳と人格をもう一度取り戻したいです。


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