きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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明日10月10日は浅草・東洋館の「エンタメヒットパレ−ド2006 Vol.16」に出演いたします。

開場11:30  開演12:00 

料金 大人:2,500円 学生:2,000円 小人:1,000円

出演 桂 文字ら、西 ゆかり、桑原洋平、わかたかさん、鏡味仙三、立川フラ談次、春風若イチロ−、
楽珍トリオ、好田タクト、ちんどんちゃん、ドラマチック貞、松旭斎八重子+1、サムライ日本
モロ師岡、きくりん、みどりみき、東京ユニット、米粒写経、ぶるうたす、ザ・ニュ-スペ-パ-、佃川燕也、
柳亭風枝、檜山うめ吉、三遊亭鳳楽


・・・という、普段はご一緒することの少ない豪華ベテラン勢のみなさま。バラエティーに富んでいて、
あの「筋肉漫談」のぶるうたすさんが見られるというのが、僕個人としてもすごく楽しみです。

よかったら遊びに来てください。
若手ばかりが出るライブとはまた違った雰囲気が味わえると思いますよ!!



さて、話は変わりまして、昨日はインボイス西武ドームに行ってまいりました。
たぶん5年ぶりくらいの野球観戦でして、そこで気付いたことをいくつか書いてみます。

まず、球場とテレビとでは野球の楽しみ方がだいぶ変わってくるなということ。
球場では、ストライク・ボールの巧みなかけひきとか、剛速球の魅力とかはぜんぜん楽しめません。

遠目にはストライクもボールもわかりませんし、130キロも150キロも見た目には特に違いを感じません。
どちらも十分速いので、スピードガン表示を見て初めて、あぁ今の球ストレートだったんだぁと事後的に
気付くと言う感じでして。

その変わり、飛球や走塁はテレビで見るよりもずっとエキサイティングですね。
ただの外野フライでも、けっこう飛んでいるように見えるので、わぁーっと盛り上がりますし、
内野安打になる走塁なんかは球場全体が大盛り上がりです。

「テレビでいいものと現場でいいものは違う」というところは、何かお笑いにも通ずるところがあって、
考えさせられましたねー。他人の招待券を使って見に行っといてなんですが、基本的には野球はテレビで
楽しむものだなと思いましたです。はい。

あと、西武・中島選手とソフトバンク・川崎選手の輝きは一つ抜けてましたね。野球はプレーで魅せるもの
であるのはもちろんですけど、やっぱり見た目に格好いいにこしたことはないです。

二人とも意外とガッチリしてて、背も大きく見えて、足長くて、遠目にもイケメンで、
こりゃあ女子アナが放っておくわけないわ…ってかんじでした。

あと、インボイスドームの天井には、西武カブレラ選手が打球を当てたところに記念のマークみたいのが
一箇所張ってあるんですけど、あれは本当にとんでもないです。

もし球場に足を運ばれる方は、そのマークの位置を確認し、伝説の「180メートル弾」の軌道を頭に
描いてみると楽しいですよ。大げさでなく本当にホームラン2本分飛んでますね、あれは。

あと、ソフトバンク松中選手の涙を現場で見られたのが最大の収穫でした。
あの涙によって、なんだかソフトバンクが物語の主役になるように、流れが出来てしまった気がします。
次は新庄引退物語との勝負です!

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