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昨日はプライム主催、「お笑い会系ライブ」でした。
いやー、開演時間になっても会場の人口密度が極端に低かったので、始めてよいのかどうか判断が難しかった
のですが、時間どおりに来てくれた方がずっと待たされるのは理不尽なので、5分押しで開演しました。
まずはきくりんも出た、企画コーナー「ピン芸人急造コンビ大会」!!
そんなタイトルは特についていませんでしたが、プライムが誇るピン芸人5人と、なぜか数合わせで強制参加の
ハイエナ坪井さんの合わせて6人を、くじで3つのコンビに分けて急造でネタをやらせるというもの。
僕はラッキーなことに一年近くCMの相方をつとめてくれた山下カズオくんとコンビになったので、以前営業で
やったネタを転用しつつ(本当は反則)、「マツモトキヨシーズ」としてショートコントを何本か披露しました。
まぁ、あくまで急造ですから、
「サッカーの審判がイエローカードを出すとみせかけて、実は黄色のマツキヨポイントカード!」
・・・・・程度のネタではありましたが、ネタの間のブリッジ等の工夫でなんとか乗り切りました。
因みに、ネタのテーマも指定されたのですが、僕達は「W杯」と無難でこれまたラッキー。
一方他の二組に与えられたテーマは「ゼロ金利政策」と、「細川たかし」…。
無茶ぶりにもほどがありましたね。でも、漫才で乗り切っていらっしゃいました。
そしてこの日、僕が注目したのが会系ライブ恒例の「コピーネタ」。
プライムが生んだコントの魔術師こと、マイるどミルドさんがなんと「コント55号」さんのネタの
コピーにチャレンジしました。
しかし、見てビックリ。普段のマイるどミルドさんのネタとあまり印象が変わりません。
演者がいっしょだからと言ってしまえばそれまでですが、コント55号さんのネタが当時としてはとんでもなく
新しかったんじゃないかと僕は思いましたね。
今でも全然古くない。ビアガーデンに来たお客と中ジョッキを運ぶ専門のウェイター、という設定。
中ジョッキ専門なので大ジョッキを注文されても決して運ばないという理不尽なキャラクターです。
しかもこのネタでは、欽ちゃんがボケで二郎さんがツッコミだとか。オリジナルをぜひ見てみたいものです。
たぶんDVDが出てますね。
そして、この日爆笑を誘ったのが合同コント。これまたワールドカップをテーマにしたネタだったのですが、
先輩方が作ったネタながら、本当にくだらない! あまりのくだらなさに演者が笑ってしまうほどにバカな
ネタでした。
特にサードメン浜口さん演じる「ジーコ」とクロスパンチ関口くん演じる「三都主」のやりとりがバカすぎた。
なかなか身内のネタに腹をかかえて笑うことはないけど、昨日はいいもの見させてもらいました!
ということで、「お笑い会系ライブ」はけっこう面白い…時もあります!
次回は8月予定ですが、もっと多くの方に見てもらいたいです!!
さて、明日はいよいよ「東京笑い者カーニバル 〜学園祭見本市 2006〜」。
たぶん昨日の100倍以上のお客さんの前でやることになりますが、多かろうが少なかろうが僕はスタンス
変えませんよ。最近のテーマ「自然体」でのぞみます。ただ、芸人多すぎて楽屋混むんだよなぁ。
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