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本日(昨日)はZepp Tokyoにて、「東京笑い者カーニバル」に出演。
今回で三回目の出演になりますが、今回が一番お客さんの入りが少なかったでしょうか。
もちろん、それでも普段のライブでは考えられないような人数なんで演者側としてはとっても新鮮で
楽しみな舞台です。
ただ、楽屋のテレビでステージの様子が見られるのですが、あまりに引きの画で、芸人さんの顔も判別
できない状態。後のお客さんにはこう見えているのか、と思うと絵ネタの僕はちょっと弱気になりましたね。
距離に弱いのは致命傷。何年か前はお客さん用モニターがあったんだけどなぁ。
そして、本日の舞台は一組の持ち時間3分。楽屋には「時間厳守」との張り紙があったので、ガッツリ
切り詰めて4分半のネタを2分50秒に編集してのぞみました。やるほうも見るほうもちょっともの足り
なかったかもしれません。
でも、ほとんどの組が3分オーバーしてたし、結局最後はライブ時間が余ってるくらいだったので、
もっとやっとけばよかったです。そういう貪欲さがきくりんには欠けてますね。
他のライブのエンディングなどでも、自分の芸歴や立場、終演時間などをまず考慮して、
「ここは出るべきじゃない」とすぐ判断しがち。芸人として空気(暗黙のルール)を読むことは大事だけど、
ときには共演者に嫌がられてもアピールするところはしないといけません。…精進します。
でも、僕は本当に昔からルールを破るのが苦手。三つ子の魂百まで、じゃないけど、僕は子供の頃に悪い
とされたことはいまだにほとんど手を出せませんからね。
タバコに飲酒に不純異性交遊、もう誰も禁じてないのに勝手にストップをかけています。
職業適性に難ありかも…。
なお、上の写真は本日楽屋に居場所のない僕といっしょに廊下で弁当を食べてくれたレム色の渡辺さんです。
しかし、なんでもう3回目なのにこんなに居場所がないんだろう。芸歴もその分重ねてきたはずなんだけどなぁ。
…精進します。
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