きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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先日、堂本兄弟を見ていたら、金八先生第7シリーズの麻田玲子役でお馴染みの
福田沙紀さんが出演していて、大好きなウルトラマンについて、熱く熱〜く語っていました。

最近はアイドル女優さんでも、こういうマニアックな一面をガンガン表に出していっても
いい時代になったんですね。偽りの偶像ではなく、ありのままの自分で勝負できる。すばらしいことです!

ということで、今回は「等身大のきくりん」が心の赴くままに書いた熱い咆哮を、
表の世界に解放してみたいと思います。それでは、「本当の自分」にバトンタッチです!


まずは、「花の85年組」について語らせてください。
「花の85年組」とは、1985年生まれで現在芸能界で大活躍している
女優・アイドルたちのことです。まぁ僕が勝手にそう呼んでいるだけですが。

プロ野球で「松坂世代」と呼ばれる同級生選手たちも相当すごいですが、
この「花の85年組」も異様なほどの選手層を誇っています!

上戸彩・綾瀬はるか・宮崎あおい・蒼井優・相武紗季・加藤ローサ・前田亜季・加藤夏希・
酒井彩名・鈴木えみ・後藤真希・石川梨華・藤本美貴・吉澤ひとみ・中川翔子・・・などなど、
主演女優クラス、トップアイドルたちが勢ぞろいです!!
(注:早生まれが何人か含まれ、必ずしも同級生ではない。)

松浦亜弥・沢尻エリカ・石原さとみを擁する86年組や、堀北真希・新垣結衣・戸田恵梨香を擁する
88年組もなかなかのものですが、この85年組の層の分厚さには到底かないません!

もともとは前田亜季・後藤真希がトップランナーとして引っ張った世代と言えますが、
そこに金八先生での上戸彩の大ブレイクがあり、あとはもう主演女優の乱立状態となりました。

このようにある世代に才能が結集してしまうと、その後に「空白の世代」が出来てしまいがちで、
実際その後の世代が若干伸び悩んでいる感がなきにしもあらずです。


お笑いにも世代論的な話があり、「お笑いブーム8年周期説」なんてものがありますが、
この「8年周期」が今、アイドル・女優界にも発生しかけています!

85年から8年ということで・・・、1993年(平成5年)生まれ!!
「衝撃の93年組」についてちょっとだけ語ってみましょう。

この衝撃世代の代表といえば、やはり「14才の母」こと天才・志田未来。
そして「セクシーボイスアンドロボ」の準主演やハリウッド映画「SAYURI」でチャン・ツィーの幼少期
を演じた大後寿々花、などが今のところトップランナー。

その他にも、「仄暗い水の底から」で黒木瞳の娘役を演じ、現在大河ドラマ「風林火山」や
「冗談じゃない!」にも出演している菅野莉央、さらには史上最年少でプレイボーイの表紙を飾った
紗綾(入江紗綾)、あと、男だけど天才子役・神木隆之介などが93年組になります。

実は他にも「衝撃の93年組」には多くの逸材が揃っているのですが、
これ以上ここで語ることは極めて危険です!!

なぜなら、93年生まれとは現在中学2年生になったばかりの世代であり、
そんな年頃のアイドルにまで詳しいということがネットを通して世界に配信されれば、
心無い人々から「ロ○コン王」の称号を授けられる恐れがあるからです。


過去の日記内で何度も書きましたが、僕は「ロ○コン」ではなく、あくまで「童顔好き」です!! 
「子供で童顔」より、むしろ「大人なのに童顔」の方が興奮する・・・じゃなくて好みです!
そのへんを誤解しないようお願いします。

その証拠として、最後に、僕が敬意を表する「驚異の70年組」について語って、
この駄文を終わりにしましょう。

1970年生まれのラインナップは、相田翔子・永作博美・渡辺満里奈・坂井真紀・西村知美・
水野真紀・和久井映見・・・などなどでありまして、前後の年と比べて突出した活躍を見せている
わけではありません。

ただ、この世代全体に共通する「年齢不詳感」というか「アンチエイジング」っぷりには驚きを隠せません!

特に、早生まれで現在37歳の相田翔子さんの若さは驚異的です!!
お世辞でもなんでもなく、Winkの時とビジュアルが全く変わってませんからねぇ。
69年組の石田ゆり子、60年組の黒木瞳と合わせて3人で、「日本3大アンチエイジング」に
認定したいと思います。

…ご清聴ありがとうございました! (全部呼んだ人エライ。)

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本日は、よく日記や書き込みや2ちゃんねるなどで見かける「エンタ批判」について、
ちょっとだけ語りたいと思います! 一応エンタ出演者だった者として…ってほど出てないけど。

一つ言える事は、「エンタはエンタを面白いと思う人に向けて作られている、のであって、
エンタを面白いと思わない人に向けては作られていない!」…ということです。

当たり前すぎる話ですが、でも、たぶんこれに尽きると思うんですよねぇ。

例えば、僕は「あい○り」や「ハニ○ミ」のような擬似恋愛バラエティー的なものは見ません。
それを楽しむことはできません。

でも、だからと言ってそれらの番組が「ダメな番組」ではありませんよね?
ただ、僕のようなタイプの人間に向けて作られていないだけです。

別の例。例えば、巣鴨の老人向け洋服店に入ったナウでオシャレな若者が、
店主に向かって「オレに似合うようなオシャレな服が置いてないじゃねぇか!!」って
怒ったってしょうがないですよね?

アンパンマンを見て「話が子供っぽすぎる!」って
2ちゃんねるに書き込んでも仕方ないですよね? (あくまで例えです。)

まぁ、簡単に言うとそういうことだと思うんで、番組がお口に合わないなら見なければいいだけの
ことです。視聴者にはその選択権があるんですから!

なお、僕は正直、エンタの敵でも味方でもないつもりで書いたので、意見の違う方は、
お気を悪くなさらずに〜。


因みに本日の写真は、きくりんのベッド上で死闘を繰り広げる、
ニューガンダムとビギナ・ギナ。メタリックさがカッコイイのでビギナ・ギナの判定勝ち!

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