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プライム若手ほぼ総出演! そして、あのサンドウィッチマンさんのネタも収録されていることで
お馴染みのPSP用ゲームソフト(2006年より好評発売中)の価値がハネ上がったと思うので、
よかったらご購入くださいませ。 http://www.hudson.co.jp/owarai/
さて、いろんなところでよく目にするM-1に関する意見、「優勝者を落としてしまった準決勝の
審査基準には問題があるのでは?」という話について、ちょっとだけ私見を。
思いますに、おそらく、準決勝に強いコンビと決勝に強いコンビに違いがあるんじゃあないでしょうか?
準決勝と決勝では、組数もだいぶ違うし、何より会場の緊張感が全然違うはずです。
超豪華審査員が舞台上にいるかいないかだけでも、全く別物の競技になっているはずです。
具体的には、たぶん決勝の方がお客さんがネタの一字一句に集中してますので、ネタの形というよりも
言葉のセンスや技術の勝負になります。
一方、準決勝は組数が多いので、他より目立つ変化球タイプのネタがウケるはずです。
だから、毎回のように決勝に出ても優勝争いに絡まないコンビもいれば、
準決勝で落ちたのに優勝しちゃうコンビが出たりもするのだと思います。
あと、多くの方が言うように「M-1用にネタをカスタマイズ」しないと優勝はないかんじですね。
漫才日本一を決める大会ではなく、M-1という競技の日本一を決める大会になったようです。
・・・まぁピンの僕は所詮は部外者なんで、そんなことよりも予選が間近に迫ったR-1ですよ!!
万年2回戦止まりのきくりんとしましては、「この際、正攻法はやめてみよう! 予選は変化球の方が
有利なはずだ大作戦!」でまいります。準決勝までいかなきゃどこで負けても一緒な気がしますので、
安全策はもうやめます。
ということで来年はR-1からのスタートになるわけですが、その前に今年を振り返ってみると、
2007年は身近な若手芸人がいっぱいテレビに出た年でした。
うちの事務所も例外ではなく、そこそこ出ました。そんな中で最近一番好調な田代32先輩が、
年始に「笑っていいとも」や「ピンクカーペット(2回目)」に出るそうです!
田代32さんと言えば、僕とはプライムめくりピン芸人同士で、伊集院光さんのラジオ内で
ライバルとして扱ってもらったこともありました。そんな流れで昨日は田代さんの単独ライブに
お邪魔してきました。
2人でめくりネタをもって街でムチャな対決をしてきた模様をVTRで流したり、いろいろと新鮮な
体験をさせて頂きました。本日の写真はそのライブ前の準備の模様。
「下描きの話」「絵の資料集めの話」「拡大コピーのコツ」「カラーコピー代はバカにならない」
「スプレーノリは試しが効かない」など、めくり芸人のみの「あるある」話にも華が咲き、楽しかったです。
結論:「めくり芸人は急なテレビ出演が決まると睡眠時間がなくなる」。
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