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どうも! 先日のお小遣いライブ64では不完全燃焼のきくりんです。ライブ前夜に「これはオモロイぞ!!」
と急遽描き足してのぞんだ、その描き足し部分がズルスベリで、とても悲しい思いをしました。
演者本人とお客さんとの「オモシロのズレ」という大問題とは、きっと永遠に戦い続けねばならないの
でしょうねぇ・・・。
なお、そのライブではフリートークゾーンもあったので、そこでは今回紅白初出場のAKB48の
奥真奈美が加護亜依のもつ紅組最年少出場記録を更新するかに大注目! …みたいな話をしましたが、
ここでもやはりお客さんとのズレが!! まぁ、これに関しては予想通りの反応ですけど。
因みに、ハロプロの℃-uteも出るようなので、どうやらそこの萩原舞が最年少となるようです。
さて、話は変わって、月9「ガリレオ」は相変わらずいいですね〜。ストーリーを楽しむというよりも
福山さんのキャラ芸を楽しむという感じになってきましたが。だんだんキャラが濃くなってきてて、
今後の福山さんの活動に影響が出そうなほど、役にハマリまくってますね。
あと、ガリレオの価値観が自分に近いのが嬉しいです。
幽霊の存在根拠が「見える人がいる」ということだけならば、「それは認知心理学の問題だ」とか、
幽霊を見てしまうのは不確かなものを見た時の「脳の補完作用によるものだ」とかは、僕が10年前から
言い続けているのとまったく同じ論法です。
でも、いまだにオーラとか守護霊とかいう話を大マジメにしている大人と、それを大マジメに見ている
大人が山ほどいるのが日本の現状・・・。正論を語っているつもりなのに、極論扱いされることの
まあ多いこと。僕はガリレオとともに死ぬまで偏屈王として生きていく所存です。
なお、僕が大好きなNHK「爆笑問題のニッポンの教養」で先週やってた「錯視」の研究も、この件には
大きく貢献してくれると思われます。「この世はすべて錯覚だ」とは、よくぞ言ってくれたものです。
それから、昨日の「言語学」の回もすこぶ〜る興味深かったです。頭のいい人には本当に頑張ってもらい
たいですね!
そして、いつも楽しみな「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦」もチェックしました!やっぱり上に
勝ち上がってくる方たちはさすがの安定感でしたね〜。特にタカさんの声質がすごく好きです。
ただ、この番組を見るといつも思うのが、「そう考えると、歌手ってやっぱりスゴイよな〜」ということ。
芸人にしては上手いというレベルと、歌手の場合のそれとはやっぱり次元が違いますもんね。
この前、先輩の浜ロンさんに薦められて、某サイトで公開されてる小田和正さんとミスチル桜井さんの
セッションを見たんですが、もう歌が上手いとかどうとかいうレベルじゃなかったですよ!
そのはるか先の次元で頂点を極めている者同士の「超人タッグ」は圧巻でした。
ネプチューンマンとビック・ザ・武道でした。
同じようなことは、フジの特番の生放送で、さんまさんと今田耕司さんの超人的アドリブ合戦を
見た時にも思いましたが、「やっぱりプロは素人とは全然違うなぁ〜、ハンパねぇなぁ〜!」、
そう思わせてこそのプロですよね。
昨今の芸能人はそこに「親しみやすさ」のコーティングもしなきゃいけないので、あやふやになりがち
ですが、やっぱりプロのプロたる所以はそこにあると思います。
ということで、僕も一日でも早くプロの仲間入りができるよう頑張らないといけません!!
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