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昨日は、事務所にて、来月より月一で出演させていただくミニFMラジオ局(JMFN「ジャパンミニエフエム
ネットワーク」加盟・FM氷見)の局長兼メインパーソナリティーの風琉真希(フールマキ)さんと打ち合わせ。
番組は、放送局から近い地域の方でないと聞けないのかもしれませんが、
基本的には絵ネタ芸人であるきくりんが、音声のみの世界で何をやれるのか、今後に注目です!
初登場は4月15日予定。 放送局ホームページ http://fmhimi.suppa.jp/
さてラジオといえば、僕はもともと漫画家志望だったわけですが、その当時から絵を仕上げる際は
必ずラジオを聞いていました。主にAMのお笑い系番組を。その習慣は今でも続いています。
リスナーとしてたまにコーナーにハガキも送っていました。
ただ、お笑いラジオ番組の常連ハガキ職人というのは、実はそこいらのお笑い芸人なんかより
はるかに笑いのレベルが高いので、そうそう一現さんが読まれることはありません。
だから、キャイーンさんや今田・東野さんのラジオでハガキを読まれた時は、それはそれは
嬉しかったですね。大学合格の時よりもずっと興奮したのを覚えています。心臓バクバクでしたもん。
あと、キャイーンさんのラジオイベントに参加したこともありました。
当時限りなく引きこもりに近かった僕ですが、生で見るずんの飯尾さんや番組アシスタント佐藤江梨子さん
を見てこれまた大興奮でした。173cmのサトエリさんは想像以上にでかかったです。
そんな僕が、なぜか漫画家から大幅なシフトチェンジをして、気付けば数年後、
リスナーの神様こと伊集院光さんとラジオ番組で共演する機会をいただきました。
その時は、なんだか嬉しいというより、不思議な感覚でしたねぇ。
「なんでこんなことになったんだろう?」と。
本当に世の中も人生も何がどうなるのか全くわかりませんね。
私きくりんも、20年後どこかの知事になってるかもしれませんし、
粉飾決済の末に臭い飯を食べているかもしれませんし、
悲願である美少女アンドロイドの開発に成功して大儲けしているかもしれません。
まぁー、自分の思い描くままの人生をストレートで送れる人間なんているわけないですよね。
天下のビートたけしさんも「人生の第一志望はまず叶うことはない」的なことをおっしゃってましたし。
だから上手くいかないのは当たり前で、いちいちショック受けてたらキリがないです。
でも、上手くいかないことに慣れっこになって危機感すらなくなってる人も、我々の世界では
たまに見かけるので、そこは注意したいところです。
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