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つい先ほど、トイレの便座を上げたのに気付かず、直に便器に座ってしまってガッポリ&ヒンヤリ、
というあるあるネタを生まれて初めて実践してしまいました。
あと最近マックの2階で何人かで一緒に食べているときに、コーヒーをおかわりしようと1階まで行き、
コーヒーを入れてもらって席に戻ろうとして3階に行ってしまう、というケアレスミスもありました。
最近、脳がどうかしています。でもせっかくなんでこのまま退化させてみるのも悪くないと
思っています。養殖から天然へシフトチェンジです。
さて、もうおとといになってしまいましたが、プライムライブは今回ほぼ満員でございました!
実は席の置き方によって、同じ人数でも満員に見えたりそうでなかったりするので、とりあえず
今回は「セミ満員」ということにしておきます。たくさんの方、ありがとうございました!!
そして、今話題の柳原可奈子さんのネタも見させて頂きましたが、やはりその演技力は圧巻でした。
なんでしょう、もちろんうけていましたが、お客さん以上に、袖や裏で見ていた芸人たちが、
うなりまくってましたねぇ。さすが「東の友近」の異名は伊達じゃない!
きくりんのネタに関しては、そろそろ思い切った冒険をして、また別の形を模索してみるのも
いいかなぁなんて思ってます。先生っぽく知識ネタは非常にすべりにくいので定期的にやりますけど、
なんかもっと破滅型のものもいいかなぁと。でも、冒険と結果の両立はほんとうに難しいのです…。
ところで、最近読んでいる恩田陸・著「ドミノ」の中に出てくる、
舞台のオーディションをうける少女のセリフにこんなものがありました。
「緊張するってことは、それがあたしにとって大事なことなんだなって思うんです。
その時間はどきどきして、いつも学校や家で感じている時間とは全然違って、三倍くらいの長さに
思えます。こんなに緊張するってことは、これからあたしがやろうとすることはあたしにとって
大事なんだって思うから。大事なことは大事にしなきゃって」
・・・まぁ、そんなに目新しいような考え方ではありませんけど、なるほど納得です。
いかりや長介さんも、「何十年やっても舞台で緊張しなかったことは一度もない」とおっしゃってましたし、
萩本欽一さんも「緊張しないやつは売れない」とおっしゃってました。
だから、芸歴を重ねるなかで緊張しなくなっていくことは、必ずしもいいことではなく、
もしかしたらその対象への情熱を失っていることのサインなのかもしれません。それはこわい!
でも、緊張してない「フリ」は大事だと思います。芸人の場合は。
因みに恩田陸作品では、他に「Q&A」と「夜のピクニック」が面白かったですねー。
あと、デビュー作「六番目の小夜子」は読んでないけど、NHKのドラマ版は好きでした!
出演は、鈴木杏、栗山千明、松本まりかという当時のジュニアアイドルのトップをそろえ、さらに
ブレイク前の山田孝之、勝地涼を起用するなど、NHKさんは実に青田買いが上手いです。ナイスNHK!!
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