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昨日(六日)のライブは、主催者、共演者、そしてお客さんの中にもマイミクが数名いるという、
実にマイミク率の高いライブでした。
あと、今話題のMint姉弟さんと初対面。弟さんはかなり背が高い!
そして、「きくりんさんのネタ、エンタのDVDでいっぱい見てました〜!」と、
キャラのままで言ってきてくれたので、きっといい子だと思います。
ライブは、歌のコーナーでお客さんがさんざん踊り狂った後で、ネタをやるという
なかなか特殊な状況でありましたが、きくりんはいつも通りにきっちり「二塁打」を
打ってまいりました!
基本的にはホームランバッタータイプの芸人ではないきくりんですが、
ライブもネタ番組もだいたい芸人は1人ではなく、打線になっているので、
その中で自分が求められている仕事を果たせばよいのです。(たぶん。)
因みにエンタに出ている時は、ドランクドラゴンさんやアンジャッシュさんにはさまれて
出演してましたので、「自分は川相なんだ」と言い聞かせ、キレ〜イなバントを決めていたつもりです!
もちろんホームランを打つに越したことはないし、たまには打たなきゃダメですが、
できるだけアウトにならない! アウトになるとしても最低限のパフォーマンスは見せる!
…というのもプロとしては大事だと思います。
でも、「絶対アウトにならないし、ホームランも連発!!」みたいな
芸人さんはいくらでもいるので、この例えはかなり言い訳の要素が強い、
…ということには気付かないようにして下さい。
さて、そんなきくりんが今回「ポツダム宣言受諾」です!
やつには完全に負けました。もう無理です。そもそも勝てる相手じゃなかった・・・。
そう、その相手とは、ズバリ・・・・・「中国語」です!!
実は10ヶ月くらい前に、北京五輪に向けて「中国語マスター宣言」をしたのです。
それ以来、本やらCDやらでなんとか中国語に馴染もうとしたのですが、
どうにもこうにも頭に入ってきません。
大学時代に第二外国語として多少基礎は学んでいたのでいけるかと思ったんですが、
やはり、心のどこかで疑問が晴れず、脳が拒否してしまったのだと思います。
その疑問とは、「これ、耳で聞く言語として成立してるの?」ってこと。
いわゆる「四声」ってやつの壁が僕には高過ぎました。
「マー」と「マア」と「マァーァ」と「マァ」で全く意味が変わってくるとか、
「目」が「イェンジーン」で「眼鏡」が「イェンジィン」みたいな言語は
僕にはどうにも受け入れられませんでした。
そして、日本語がいかにアクセントとかイントネーションとかに無関心な言語であるか
ということも、実感いたしました。
そもそも外人さんが「スシィ」とか「スシー」とか「スーシ」とか「スゥシィ」と言っても、
それを「寿司」として簡単に受け入れる日本語のほうが特殊なんですよねぇ。
まぁ、でも中国語の重要度が今後落ちることはないでしょうし、
ゆっくりと勉強は続けるつもりです。
が、とりあえず、「北京五輪に通訳の要らないリポーターとして乗り込む」
という壮大な計画は、今回ポツダムとさせて頂きます。応援ありがとうございました…。
あーあ、どこかでアイドル五輪でも開催してくれれば、
「通訳なし」でいい仕事できると思うんだけどなぁ・・・。
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