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いよいよ明日に迫ったのが、みなさんご存知のこちらのライブ。
プライム主催「お笑い会系ライブ」
7月11日(水) 会場:新宿Fu 開演:18時30分 入場料金:無料!!
…私きくりんは1分コーナーで絵ネタを、そして3分コーナーでは7年ぶりに一人コントをやります。
7年前のネタをそのままやることも考えましたが、せっかくなんで今回は新ネタで行きます!!
ただ、ピンは役割分担ができないのでイマイチ一人コントの方程式がわかりません。
漫談と違って、走り出したらもう行ききるしかない!
…思うに、お笑いのジャンルの中で一人コントがもっともリスキーなんじゃないでしょうか?
まぁ、でも練習している分には絵ネタより楽しいので、よかったら
僕の芸歴7年でつちかったお笑い筋肉の、鍛えてなかった部分をお楽しみください。
さて一人コントの新ネタも完成したことですし、ここで緊急企画、
復活!「クール&タフガイの一人演劇」のコーナーです!!
一年くらい前にここでも紹介したんですが、クール&タフガイとは僕がお笑いを始めた最初の芸名です。
…舞台に立ってないですけど。で、その頃にやってた、オーディションで受かる気配ゼロだったネタが
「クール&タフガイの一人演劇」なのです。
演劇とは言っても、一人で脈絡の無いフレーズを言い続けるだけという、どうしょうもないものですが、
今のきくりんにはないアグレッシブさがそこにはある! という専門筋の評価もあるようです。
では、未公開ネタ満載のクルタフの旧ネタ、スタートです!!
『クール&タフガイの一人演劇 “微妙に揺れる南の気持ち”』
「第一問!! ・・・・・今、何問目?」
「ん〜、人面魚って言うけど、あんな顔の人いないからなぁ…。」
「ゴホゴホ!(咳き込んで) …え!? カルピスって薄めて飲むの!!?」
「バスガス爆発!バスガス爆発!バスガス爆発!・・・じゃあここは?(ヒジを指差す)」
「なるほど! 確かにインドの国技はカバディだが、それもアリバイ工作だったのかもしれんな…」
「そういうおまえこそ、試験管ベイビーだったんじゃないのか?」
「だけど本物の牛歩って、そんなに遅くはないからねぇ…。」
「でも、最終的には18連射まで行ったらしいよ、高橋名人は。」
「…すると、ウール100%という噂も、一概には否定できんな。」
「ああ、投手王国復活のメドが立たなければ、今日のゲリラライブは中止するしかあるまい。」
「しかし、テリーマンが男前かどうかは主観の問題だからなぁ。」
「何!? リトマス試験紙が赤に変わった!? …するとやはりシャア専用か!!」
「よーしみんな! 太陽に向かって、指差し確認18連射だ!!」
・・・・・なんじゃこりゃ!?
よし、この時のネタよりは今の一人コントの方が明らかに方程式にのっとってるはず。
みなさん、安心してきくりんの一人コントを見に来て下さい。
プライムのみんなも、もう何でもアリでいろいろやると思いますので!!
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