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みなさま、虎の門でのきくりんの勇姿は見て頂けたでしょうか?
まあ、時間帯があれでしたから、見られなかった方のほうが多いでしょうね。
そんな方は、本日の写真でチェックしてやって下さい。
では、今回の企画の感想です。
この一週間、オーディションを含めて、「こんな日焼けはないだろ選手権」を
最優先で過ごしてまいりました。
人生初の日サロ通い。と言っても、行ったのは2回だけなんですが、焼いた時間は計2時間。
そして、文字を出すためのシールを張るのに要した時間が計4時間。(背中のシール貼り作業を
完璧にこなしてくれた山下カズオ氏、エライ。)
そして何より大変だったのが、その体に貼るシールの切り抜き作業です。
オーディション時と失敗したときのための予備も含めて、4セット同じ文字群を切り抜いたわけですが、
それに要した時間が計15時間です。
・・・その結果、きくりん先生の渾身の日焼け作品がテレビに映った時間は、
深夜の3時半に計20秒です!
えー、もし今、芸能界を目指している若者がこの日記を読んでいるとしたら、
このへんを踏まえた上で、もう一度進路を考えてみて下さいね!
ただ、家に帰ってオンエアチェックしたところ、想像以上にキレイに文字が映っていましたし、
大好きな先輩達の大きなリアクションをもらえていたたので、オールOKです。
特にくりぃむしちゅー上田さんの「ブラボー!」がもらえたので、もうそれで十分です。
まぁ、コメントをふってもらえなかったのは残念でしたが、
あそこはMCを無視してガンガン行く場では絶対にないので、そこは仕方ないですね。
でも、しゃべりたかったなぁ…。
しかし、半年の充電期間に入るという番組の打ち上げにも参加させて頂き、僕にとっての
夢のオールスターズたちのあいさつコメントを間近で聞けましたので、やはりオールOKです!
そして、リハから本番までの約五時間の待ち時間を退屈することなく過ごせたのは、
浜ロンさん、ザク石川くん、人力舎の関あっしさんが、きくりん持参のホワイトボードと
500問のお題集による大喜利につきあってくれたのが大きかったです。ありがとうございました。
あと、普段から似ていると言われるハイエナ坪井さんと、まさか出順が並ぶとは
思いませんでしたね…。しかもトップと二番手ですから、
「何? この企画は日焼けというより、こういう顔の人を集めた大会なの!?」と
一瞬でも戸惑わせてしまったなら、深くお詫び申しあげます。
まぁ、とにかくいい経験になりましたよ。
あとはこの体の痕跡がいつ消えてくれるかです。とりあえず今現在、
ものすごーく全身がカユイということを報告して、ミッションコンプリートとさせて頂きます!
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