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天然の日焼けサロンこと近所の土手で、上半身裸で2時間過ごしたことにより、見事両肩の「肩ロース」が消えました!(写真参照。) でも、ハラミ・レバー・サーロインたちはまだ健在です。困ったものです。
さて、前回の「接客業グチ日記」は、ミクシィの方では書き込みの反響が大きく(こっちは実に静かなものですが…)、みなさんにとっても身近であるあるな話であったことが伺えます。最初に書く予定だった「ツングースカミステリー」や「お気に入りAKBメンバー・ベスト48大発表」といった内容では、そんな反響はなかったでしょう。
でも、何か「あたりさわりのないことではないこと」を言おうと思ったら、ある一定の割合で必ず受け手に誤解を与えるというのは宿命みたいなもので、今回も、ちょっと一部に誤解を与えていたので、主に自己保身の意味を込めて、蛇足極まりない補足をさせていただきます。
僕は「中年男性客=エラそう・傲慢」なんてことは全く思ってませんです。あくまで、他の年代や性別の客層に「比べて」エラそう・傲慢率が高いと言ったまでです。しかも、僕の個人体験に基づくデータ上の話としてです。
エラそう・傲慢率が高いと言っても、大半の中年男性客にはなんの問題も不満もありません。あくまで「厄介な客の数を分母としたときの分子における中年男性率が高い」という話でして。
書き込みの中には中年男性全般を敵視するかのようなものもありましたので、一応断っておきますね。
でも、同じくミクシィの方の書き込みにあった「会社のポジションを、社会のポジションと勘違いするんですよ」という話は、「なるほど」と思いました。確かにそうです。会社の中で社長だろうと、そこの社員でない僕にとっては、ただのおじさん(一般客)でしかありませんからね!
でも、それって芸能界の人にもけっこう当てはまりそうですね。芸能界でのポジションを一般社会に持ち込んでエラそうにする人、少なからずいるような気がします。まぁ、逆に芸能界でのポジションを卑下しすぎて、社会での自分をも過剰に卑下してしまうなんてこともあるわけですが…。
そして、最後にまったく関係ない話ですが、最近グラビア系雑誌にオマケとしてDVDがついていることがよくあり、お得感があって嬉しいのですが、立ち読みする時は硬いDVDがジャマになってページがめくりにくいですよね。
あと、店頭に置いてある雑誌の袋とじが既に開いてたりすると、これを開けたヤツすげー根性&テクニシャンだなって思いますね。(でも絶対にイケナイことですわよ。)あと、雑誌を購入して家で袋とじを開ける時って、「何かに負けた」という切ない気持ちになりますね…。
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