きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

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厄介な記憶の仕組み。

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「バルト3国を答えよ」…なんて言われると、「え〜っと、エストニア…、リトアニア…、え〜、う〜ん、あと一つなんだっけ?」ってなものですが、「ドラクエ2の主人公3人の出身国を答えよ」と言われると、「ローレシア、サマルトリア、ムーンブルク!!」と、すぐに答えられます。

間違いなく、社会人として覚えておくべき優先順位が高いのはバルト3国の方ですが、僕の脳内メモリーへの定着度はドラクエ2の3国の方の圧勝です。きっと何の努力をすることもなく、数十年後の往生際でもこの3国をすらっと言えることでしょう。

まぁよく言われることですが、「快楽」とともにインプットされた記憶は定着しやすく、「苦痛」とともにムリヤリ押し込んだ記憶はすぐに消えてしまうということでしょうね。この人間の「嫌なことは忘れる能力」はまことに驚異的でして、この能力に数多の受験生は苦しめられているわけです。


だから、楽しく学ぶってのが本当に大事ですよね。

例えば、聖闘士星矢が好きだった僕は12星座の英語読みを、「ムウがアリエスで、シャカがバルゴで、カミュがアクエリアスだから…」といつでも思い出せますし、セーラームーン世代の女子は「水星がマーキュリー、火星がマーズ、木星がジュピター…」ということを決して忘れずに済むわけです。

そんなわけで、僕は女性アイドルのプロフィールは覚えられても、歴代総理大臣のプロフィールはまず記憶できないでしょう。まあ、それは別にかまいませんが、でもどういうわけか、自分で書いたお笑いネタのセリフも、なかなか頭に入りません。原因は追究しないことにしますが、記憶の仕組みとは実に厄介なものです。

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