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昨日は新年一発目のライブでした。(写真はその帰りの模様で、お隣は愛知万太郎さん、撮影者は
ザクマシンガン石川くんです。)
R-1対策のシステムは、入り口を工夫すればなんとかなりそうな気がいたしました!
M-1でもそうですが、とにかく制限時間内にボケをつめこめるシステム面での工夫が重要だと思います。
あと、昨日のライブ企画の罰ゲームで、女性芸人(つーから・福田ヒロ)さんから強烈なミドルキック
を頂きました。新年早々ありがとうございます。みんなから「リアクション面白かった」と褒めて
頂きましたが、あれはリアクションというか、痛かったから痛がったという生理反応に過ぎません…。
それから、今月のプライムライブは15日(火)で、ゲストはラヴドライブ、あきげん、ジジ・ぶぅ、
パッション屋良さんと大変豪華です。よろしくお願いします!
…さて、今日の本題ですが、先日レンタルDVDにて映画「天然コケッコー」を鑑賞いたしました。
この作品は、主演の夏帆さんの可愛さや岡田将生くんの爽やかさを楽しむアイドル映画として
見られることが多そうですが、内容的にも不思議な魅力のある秀作だと思いました!
基本的には、ビックリするくらい何も事件が起こらないマッタリ映画なのですが、どういうわけか
ずっと見ていられます。あと2、3時間続いても、たぶんずっと見ていられたと思います。
そして、そのマッタリ空間を演出していたのは、間違いなく「石見弁(島根の方言)」です!!
「東京(関東)の男は、女の子の方言に弱い」とはよく言いますが、夏帆さんの石見弁は反則だと
思いました。あの顔と舌足らずな感じで、自分を「わし」、語尾に「じゃけぇ」「〜してくんしゃい」
「〜じゃろうか?」は、ちょっとずるいです。ギザモユルすぎます。
そこで思ったのが、コレって別に映画ではなくて、タレントのジャンルとしても「アリ」なのでは
ないか!? …ということです。
去年は「おバカ美形タレント」というジャンルがすっかり確立されましたが、それと同じように
「方言美形タレント」というのは、かなり新鮮でバラエティ番組でも需要があるような気がするん
ですけどねぇ。
もちろん方言を駆使するタレントさんとしては、田中義剛さんやダニエル・カールさんらが
いらっしゃるわけですが、おバカタレントさんと同様、そこに「アイドル性」を持ち込むということが、
新ジャンルとしてのキーポイントです。
大阪弁は、今やすっかり関東圏でもなんの違和感もなく受け入れられましたが、その他の方言も、
もっともっとテレビ界で普通に使われてもいいはずです。
ヘキサゴンで可愛らしいアイドルが「え〜、わし全然わからんけぇー、 何かヒント教えてくんしゃい!」
とか言ってたら、少なくとも僕はニヤニヤしながら楽しめます。
ということで、安田美沙子さんや高橋愛さんや田中れいなさんなんかは、もっともっと方言押しで
来てほしいと思います。少なくとも僕はニヤニヤします!
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