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みなさんは、「ヨハン・クライフ」という偉大なサッカー選手をご存知でしょうか? …僕は、正直、よく知りません。
まあ、一応僕は元サッカー部なんで、クライフがペレやマラドーナに匹敵する名サッカー選手であったこと、監督としても数々の栄誉を手にしていることは知っていますが、それだけです。実際、プレーしているところを見たこともないので、特に憧れも思い入れもありません。
ただ、調べてみると、この方かなり変わった発言が多く、それが至言・名言としていくつも残されています。今日はそれを「カッチョイイ部門」と「ようわからん部門」の2つに分けてみなさんにお贈りしてみたいと思います。
『クライフ名言集・カッチョイイ部門』
「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
「サッカーは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ」
「本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいことだから」
「私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる」
「私が思い出すのは、自分が一番優れていたことだけだ」
「ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ」
・・・・などなど、イチロー名言集なんて目じゃないくらい尊大なお方だということがおわかりでしょうが、それはそれだけの結果を残したからこそ言えることなのでしょう。
続きまして、
『クライフ名言集・ようわからん部門』
「イタリアは私たちに勝てない。だが、私たちがイタリアに負けることはあり得る」
「偶然の一致というのは論理的なものだ」
「時々、何かが起きる前に、何かが起きなければならない」
「間に合う瞬間は一つしかない。その時に間に合わないと、早いか、遅いか、どっちかだ」
「この話をあなたに理解して欲しかったら、私がもっとうまく説明したはずだ」
・・・むむぅ。わかるようなわからんような。まぁそれも含めてクライフの魅力ということで、愛すべき名プレイヤーとして歴史に名を刻んだということでしょう。
因みに、僕の中学時代のサッカー部顧問・磯野先生の名言として「夏は暑いの、冬は寒いの、みんな同じなんだよ」というものもあるので、よかったら心に刻んでおいて下さいませ。
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