きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

遅ればせながら、プライムライブにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました! ミクシィの方のマイミク様も何名か来ていただけましたね! ライブ終わりに、クッキーもらったり、「写真撮ってもらってもいいですか」なんて言ってもらうと、地道にでも頑張っていこうと心から思うのでした。

会場が小さいとは言え、イスが置けなくなるほどのお客さんに来ていただきました。まぁ、そもそものイス配置が弱気の集客予想のもとに行われているので、もっと効率よく席を作っていくのが今後の課題です。

あと、今回私きくりんは、新ネタではなくわりと古参の絵ネタだったのですが、若手芸人が過去ネタをやるのは、別に新ネタ作りをさぼっているわけではなく、「何かをチェックしたい、試したい」場合がほとんどですので、どうかご容赦くださいませ。まぁ、かなりウケましたんで、チェック項目はクリアできたと思います!


さて、ここからは、全く違う話です。

Xというモノを、お互いに自分のものだと主張するAさんとBさんの話なのですが、なんだかカターイ話になりそうなので、語尾に若干遊び心を入れて行きたいと思います。

まず、Aさんは、Xのことでいつも怒ってばかりなの。
一方、Bさんは、「XのことでAがまた怒ってる」と騒ぐばかりナリ。

で、いつも平行線。不毛な言い合いですわよ。
いや、問題は「言い合いにすらなっていない」ことだと思いますぞなもし。

こういう時にしなきゃいけないことはシンプルで、AさんにしてもBさんにしても、Xが“なぜ”自分のものなのか、その「根拠」を示すことが必要だわいな〜。

そして、相手の主張が間違っていると言うなら、相手の主張の“どこ”が間違っているのかを「具体的に指摘」しなければなりませんにょろよ。

そんなの、当たり前すぎることなのに、びっくりするくらいそういう方向に話がいきませんでゲス。怒ってるとか怒られてるとかじゃなくて、その原因の「本質」が知りたいのにニャー。

だから、絶対に必要なのは、Aの主張根拠とBの主張根拠の「両論表記」ですピサロ。そして、両方を見比べて、一個一個の根拠をチェックして、「さて、どっちが正しい?」と、お互いが一回自分の立場を忘れて検討し合う、あるいは第三者に判断してもらう、しかないと思うんですけど、マジでウケるんですけど。

Aさんは、Xが自分のものだと言うからには、まずBさんの主張根拠を聞きなさいよ、プンプン! 自分たちの主張根拠に自信があるなら怒る必要なんてないはずで、冷静に言い負かせばいいで生姜。それをしないのは、本当は自分たちの根拠に自信がないからと、言われても仕方ナインティナインのオールナイトニッポン!

一方、Bさんもねぇ、冷静なのはいいけど、意外とAさんの主張を聞いてナイキの一社提供でお送りしています。「なんだよ、Aがまた怒ってるよ」ではなく、Xに関するAの主張を一度大々的に知らしめた上で、それの「どこが間違っているのか」を具体的に指摘しなきゃダメージジーンズ!!

ということで、この件はいつもイライラとストレスが溜まるだけなんで、どっちもちゃんと核心をついた主張をしてくだサイヤ人の社会は、ベジータ王を頂点にした専制国家で、身分制度社会であるが、性別や民族による差別はあまりなく、良くも悪くも戦闘力を重視し、身分は生まれた直後の戦闘力で決まり、王族、エリート、下級戦士と、ランク分けされているそうです。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事