きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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おととい、昨日と無事大ケガすることも楽屋泥棒の被害にあうこともなく、ライブ連チャンを終えてきました。ライブエンディングで得意のモノマネ「イタリア版北斗の拳」もバッチリ決まりましたし。

ところで、この9年間で何回ステージに上がったんだろうなぁなんて数えてみたら、実は結構驚くべき回数になっているんですよねぇ。王貞治のホームラン数には届かないまでも、もうノムさん越えはしている可能性があります。びっくりです。


そんな野球殿堂入りのプレミアムきくりんを、今見る方法を2つ告知いたします!


「ゲームレコードGP」
…CSやネットテレビで見られるという若手芸人チャレンジ型ゲーム番組に、きくりんがほぼ毎回出場しています! 何人かでお金を出し合い本番でやるゲームソフトを購入し、合宿で練習してから番組参加という努力の結果、わりと毎回好成績を収めています。

詳しい視聴方法はこちらにて。http://mondo21.net/mondo21net_variety_game
なお、最近は司会の浅草キッド・玉袋筋太郎さんに僕が○○であることをよくいじられています。まぁ、30代芸人で○○というのは奇跡に近いですからね。

ということで、僕のそこそこなゲーマーっぷりや○○が気になる方は、よかったら見てみてください!!


さて、そんなデジタルな告知が終わったところで、今度は生モノの告知です! 毎月のことですが、けっこう切実な思いで告知しておりますので、よかったら同情してやってください。


「プライムライブ」
7月15日(火) 会場:新宿FU 開場:18時30分 開演:19時
前売:1,000円 当日:1,200円
MC:浜ロン
1.スーパースター
2.龍勝
3.きくりん
4.ブーブートレイン
5.サードメン高橋
6.アンダーソン(ニュースタッフエージェンシー)
7.キャラメルマシーン(ワハハ本舗)
8.デコボコ団(浅井企画)
9.5番6番(タイタン)…予定
10.パッチワーク
11.浜ロン
12.南野やじ
13.ハイエナ
14.マイるどミルド

というラインナップになっています。僕は数ヶ月ぶりに本職の絵ネタをやる予定です。
受付で「きくりんの紹介」と言っていただけると200円安くなって当日でも前売り料金の千円で入れちゃうという夢のようなシステムが採用されております!

そして、そのドリームシステムの副産物として、ライブが終わったあとに、どの芸人が何人のお客さんを呼べているのかがチェックできてしまうわけですから、困ったもの…、じゃなくて、できるだけ多くのお客さんに来ていただけると嬉しいのです!!

ということで、デジタル方式でもアナログ方式でもいいんで、よかったらきくりんを見てやってくださいまし。なお、今日の日記のタイトルはなんとなくカッコつけてみたかっただけで、本文とは1ナノメートルも関係ありません。

好きなアニメ(漫画)を実写映像化するとしたら、メインキャラクターに誰をキャスティングするか! …という、とても30代前半とは思えない思考ゲームをたまにするのですが、その際いつも思うことは、今現在、ツンデレの人材がまったく足りない! ということです。

わかりやすくエヴァンゲリオンで例えますと、「綾波レイ」は、その時代を代表するアイドルなら、正直誰でもやれるのです。まぁできればショートカットが似合うほうがいいですけど。

それこそ広末涼子〜上戸彩〜堀北真希のようなトップアイドルならば、まぁピッタリではないにしろ、なんとか違和感なくその役をこなしたことでしょう。

ただ、「惣流・アスカ・ラングレー」となると話は別です。このツンデレ系キャラクターはなかなかにキャスティングを困難にします。Sっ気があり、元気ハツラツでその上、デレ要素ももつ美少女となると、これはなかなかに難しい。

これをアスカではなく涼宮ハルヒに置き換えても同じことが言えますが、結局、この手のキャラの実写版となると、僕の心のキャスティングボードに必ず出てきてしまうのが、「10代の頃の榎本加奈子」です!

僕は特に榎本加奈子が好きだったわけではないのですが、やはりアイドル界においてきわめて独特なポジションを獲得していた稀有な存在だったのではないかと、今になって思いますね。

アスカの口癖「あんたバカぁ?」が榎本加奈子以上に似合う存在がいるとは今のところ思えません。ということで、いつも心のキャスティング会議では「10代の頃の榎本加奈子」の一人勝ちになってしまいますので、ツンデレがこなせるトップアイドルの登場をみんなで待ちましょう!



・・・さて、ここまでの文章を「キモイ」と思わなかった方には、次のライブに参加する資格があります!!

「アキバのお笑い Live-02」
会場/ラムタラメディアワールドAKIBA 6Fイベントホール
日時/7月11日(金) 開場18:45、開演19:15、終演21:15
料金/前売予約1,000円、当日1,200円

出演/ヲタルm(_ _)m(初)、三平×2、ザクマシンガン、きくりん、ゴールドラッシュ、ナナイロ、斉藤欠席、亀子のぶお(初)、岬のワルツ、ワンインチ、フジタ(初)、さかもとれな、フィフテーカーニバル(初)、しげる(初)、
MC/永井真衣(声優)
主催/アキバ系BBチャンネル、ラムタラメディアワールドAKIBA  



そして、次の日にももういっちょ!! 今度は神奈川在住のみなさんに超オススメ!!

「お笑い地下闘技場vol.15」
・7月12日(土)
・開場18:00〜 開演18:30
・会場:夢現スタジオ
・チケット:(前売り)大人\1.000-、学生\700-(当日はプラス\200)
・住所:神奈川大和市上草柳162-5(相鉄線、相模大塚駅から徒歩3分)
・電話番号:046-261-0613
又は、046-260-6059

・出演:響、オテンキ、コピーガードキャンセラー、ツインクル、きくりん、ハリウッドザコシショウ、たいがー:りー、コウメ太夫、総勢8組

という、エンタ・あらびき団連合軍!!


よかったら、どちらでもいらしてください!

アイツが帰ってきた。

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あんなに好きだったアイツがここ半年くらい姿を見せなくなっていた。

このままもう一生会えなくなるという恐怖に打ち震えたこともあったっけ。

でも、アイツは装いも新たに帰ってきた。

モチモチの質感と、どんなバカな舌にもわかる濃い味付け。

あんな魅力的なアイツがこのまま姿を消すワケないとは思ってたけどね。

ていうか、たまたま僕のまわりで見つけられなかっただけで、地域によっては姿を消してなんていなかったのかもしれないけどね。


とりあえず、僕の目の届く範囲に帰ってきてくれてありがとう。

これからもずっとお世話になります。たぶん週2くらいのペースで。

なんでも新しいものが持てはやされるこの消費社会で、どうか君だけはそのままの姿と味付けと145円でいてほしい。

もっと安くなる分にはいいけど。

ヒジ打ちと7月告知。

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事務所の先輩兼バイトの先輩ブーブートレイン織田さんとの対決シリーズ第3弾写真をアップしました!

ここまでは2戦2敗、連続判定負けでしたが、今回の写真では勝ったんじゃないでしょうか!

僕の顔全体の筋肉を使っての表情よりも、織田さんの口だけちょいずらしの方が技術的に上であることは認めます。しかし、偶然にも背景の「カラオケ館」の文字が、まるで僕の口から吹き出し状に出ているようにも見えて、あたかも僕が「カラオケ館!!」と叫びながらヒジ打ちを食らわせているように見えるではありませんか!!

あるいは、ドラえもんの秘密道具「コエカタマリン」を僕が飲んで、声を固体化して相手にぶつけているようにも見えます! あたかもコエカタマリンとヒジ打ちのツープラトン攻撃です!!

ということで、偶然の産物により、今回は僕の勝利とさせていただきます。



さて、気分のよいところで7月のライブ活動をサラっと書かせていただきます。

7月11日(金) 「アキバのお笑い」
会場/ラムタラメディアワールドAKIBA 6Fイベントホール
日時/ 開場18:45、開演19:15、終演21:15

7月12日(土) 『お笑い地下闘技場』Vol.15★★
会場:夢現スタジオ http://mugen.cc/  開場18:00 開演18:30

7月15日(火) 「プライムライブ」
会場:新宿永谷ホールFu- 開場:18:30 開演:19:00

7月20日(日) 「雷ライブ Vol.FF −Shake Your Body −」
会場:浅草東洋館  開場17:30 開演18:00


・・・みたいなかんじです。また近場で詳細を告知しますので、よかったらネットでない世界のきくりんともつながってやってくださいまし!

なお、最近遅れたマイブームとして紹介した「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメエンディングでは、「ハルヒダンス」と呼ばれる有名なダンスシーンがあるのですが、フィリピンの刑務所ではラジオ体操感覚で、そのハルヒダンスを囚人たちが軽快に踊らされているそうです。ほんまかいな…。

クライフのお言葉

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みなさんは、「ヨハン・クライフ」という偉大なサッカー選手をご存知でしょうか? …僕は、正直、よく知りません。

まあ、一応僕は元サッカー部なんで、クライフがペレやマラドーナに匹敵する名サッカー選手であったこと、監督としても数々の栄誉を手にしていることは知っていますが、それだけです。実際、プレーしているところを見たこともないので、特に憧れも思い入れもありません。

ただ、調べてみると、この方かなり変わった発言が多く、それが至言・名言としていくつも残されています。今日はそれを「カッチョイイ部門」と「ようわからん部門」の2つに分けてみなさんにお贈りしてみたいと思います。

『クライフ名言集・カッチョイイ部門』

「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」

「サッカーは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ」

「本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいことだから」

「私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる」

「私が思い出すのは、自分が一番優れていたことだけだ」

「ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ」

・・・・などなど、イチロー名言集なんて目じゃないくらい尊大なお方だということがおわかりでしょうが、それはそれだけの結果を残したからこそ言えることなのでしょう。

続きまして、

『クライフ名言集・ようわからん部門』

「イタリアは私たちに勝てない。だが、私たちがイタリアに負けることはあり得る」

「偶然の一致というのは論理的なものだ」

「時々、何かが起きる前に、何かが起きなければならない」

「間に合う瞬間は一つしかない。その時に間に合わないと、早いか、遅いか、どっちかだ」

「この話をあなたに理解して欲しかったら、私がもっとうまく説明したはずだ」

・・・むむぅ。わかるようなわからんような。まぁそれも含めてクライフの魅力ということで、愛すべき名プレイヤーとして歴史に名を刻んだということでしょう。

因みに、僕の中学時代のサッカー部顧問・磯野先生の名言として「夏は暑いの、冬は寒いの、みんな同じなんだよ」というものもあるので、よかったら心に刻んでおいて下さいませ。


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