きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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テレビの地上波放送が、アナログからデジタルに変わる・・・と言われても、正直何がどう変わるのかわかっていませんでした。デジタルがゲームウォッチの操作感覚で、アナログがファミコンの操作感覚のことだと認識していたので、必ずしもデジタルが進化とは思えませんでしたし。

しかし、いざ我が家の大広間に地デジ対応の大型テレビが導入されてみると、それが及ぼす影響力の大きさをまざまざと見せつけられてしまいました。

地デジが導入されるとどうなるのか!?  

そうです、地デジが導入されると・・・



「蒼井優」のランキング(きくりん調べ)が大きくハネ上がります!!


…どういうことか説明いたしとますと、先日新ドラマ「おせん」の第一話ダイジェスト放送を、たまたま大広間の地デジテレビで見たところ、おせんの主演・蒼井優さんのお顔が大画面で何度も映し出されたわけですが、そのまるで生まれたてのような「美肌」がハンパなかったのです!!

アナログとデジタルを見比べると、画面の鮮明さの違いは歴然で、デジタルの方は大げさじゃなくて「産毛」や「毛穴」が見えるレベルです。正直、それがいいことばかりとは思えないのですが、そうなってくると美の基準における「肌質」の占める割合が大〜きくアップすると思うんですよねぇ。


今まで僕の中で美肌の女王と言えば上戸彩さんでしたが、「おせん」と「ホカベン」の地デジ放送の比較だけだと、今回は蒼井さんの超薄化粧に軍配が上がったのではないでしょうか。まぁ、役柄上化粧の濃度は本人の希望ではないでしょうけど。

でも、ホカベンはホカベンで、ショートカットの上戸彩さんと加藤成亮(NEWS)くんのツーショットを見て、「うわぁ、鶴本直とハセケンが同じ職場で仕事してる!!」と金八ファン目線で興奮することは可能です。あと今回の日テレドラマは「おせん」「ホカベン」「ごくせん」と響きが近いタイトルのものが多いですね。

ということで、このように非常に粘着質な視線で地デジ放送を見ている輩もいるわけですから、テレビに出るからには肌のお手入れは今まで以上に重要ですね。僕も蒼井優さんに負けたくないので、プロアクティブだけじゃなくて色々と対策を練っていことう思います。



さて、ほんでもってお馴染みのネットラジオ「浜ロンのファミレストーク」がまたしても更新です。第27回放送は「アイドル編」、第28回は「難しい話をしてみる編」で、ともに私きくりんが生き生きとしゃべっております。よかったら、きくりんの偏った女性観と、必死に知的ぶる様をお楽しみくださいませ。
http://hamaron.radilog.net/article/276838.html
http://hamaron.radilog.net/article/276839.html

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「最近テレビがつまらない」


・・・なんて話はよく聞きますが、僕はわりとまだまだテレビを楽しんでます。もちろんお笑い番組などにおける規制はハンパないものがありますが、それでもなおテレビはまだまだキング・オブ・エンターテインメントだと思うのです。

ということで、最近印象に残ったテレビ番組の感想を。


まず、「奇跡体験!アンビリバボー」でやっていた「人の顔を見分けるシステム」の話が非常に興味深かったです。人間は普通、記憶の蓄積の中で「中心顔」と呼ばれる、その人にとっての「平均的な顔」を頭の中に作り上げるんですって。

で、その中心顔からのズレで顔の個性を見分けるんだそうです。中心顔よりも「目が大きい」「アゴが長い」みたいに。でも、人によって中心顔は違うから、それで顔の評価、好き嫌いが全然違ってくるのでしょう。A君「あいつアゴ長いじゃん」、B君「えー、そうでもないよー」…みたいな。

あと、中心顔は基本的には自国の人間の顔のイメージで作られているので、それゆえ中心顔からかけ離れ過ぎている外国人の顔は「みんな同じ」ように見えちゃうんですって。これには「なるほど〜」と唸りました。最近のテレビは知的なものが多く、本当にためになりますね。でも、すぐに忘れちゃうんですけど…。


それから、「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組で、僕が小学校の道徳の授業で習った「イギリスの女王とフィンガーボウル」の話が紹介されていました。外国からの来客がフィンガーボウルの水を飲んじゃった…のを見て、恥をかかせないために女王が同じようにフィンガーボウルの水を飲んで見せたという有名なお話。

僕はこの話がけっこう好きだったのですが、この話を聞いた番組出演者のみなさんはあまり納得していない様子。そんな納得してないMEGUMIさんいわく「それじゃぁ、次の場でもその次の場でもその外国の方は間違い続けて、恥を書き続けることになっちゃう」とのこと。

なるほど、一理あります! 今後、道徳の授業でこの話を紹介する時は、「その場で恥をかかせないという配慮は大事だけれども、あとで執事等を介して、本当のフィンガーボウルの使い方をコッソリと教えてあげるのが正解」とちゃんと付け加えるよう、文部科学省の指導要綱を改めねばなりませんね。


そして、最近すこぶる面白かったのがアメトークの「エヴァンゲリオン芸人」の回。僕自身も、オンタイム放送時のアニメ26話を全部録画してましたし、解説本を何冊かもっている程度のエヴァンゲリオン芸人ではあるのですが、そうでなくともやっぱり「好きなものについて夢中で語る」人の姿は面白いし、どこかカッコイイです!

オリラジ中田さんの「綾波レイの声だけ編集したMDを作って通学中ずっと聞いていた」には引いた方もいるかもしれませんが、僕にはわかります。「あるある」の範囲内です。あと、くりぃむ有田さんイチオシのユニゾン戦闘シーンは当時ほんとに衝撃的でした。「残り時間」が表示される戦闘シーンとか、長すぎるエレベーターシーンとか、本当にやりたい放題のアニメでしたねぇ。

で、エヴァの来週予告をモチーフにしたアメトークの来週予告、もう最高ですよ。「まぁまぁ、固いこと言わないで、面白ければいいじゃん!」の精神あふれるアメトークにはただただ頭が下がる思いです。



そして、長いことかかりましたが、ここで告知です。「好きなものについて夢中で語る人の姿は面白いし、どこかカッコイイ」…を信じて、ネットラジオ「浜ロンのファミレストーク」にて、私きくりんが「好きなもの」について語っております。

面白いと思うもよし、気持ち悪いとブログ炎上させるもよし! よかったら聞いてみてください。
http://hamaron.radilog.net/article/276838.html

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この前ミクシィのほうで、とある芸人マイミクさまの日記を見ていたら、「う〜む」と2回うならされました。しかも日記本文ではなく、その日記のコメント欄に書かれてあったことなんですけど。

そのコメントを勝手に転載しますと、(知り合いなんでたぶん問題なし。)



『まわりから見ると納得出来なくても自分の中では筋が通ってる。みんなそんな感じで生きてるんですね。』

『「性格がいい」とか「悪い」って結局、自分と合うか合わないかの違いかもしれませんね。バルタン星人はウルトラマンのことひどい奴だと思ってるハズです。』



・・・・・うーむむ、僕がよく日記でやってしまう、理屈っぽく押し付けがましい書き方とは違って、あっさり塩味で書かれてはいるものの、これは実はかなり深いですぞ! 

2つの文章は、同じことを別の書き方で書いているような相互補完的な関係にありますね。
まぁ、せっかくの塩味をここで解説しつつ絶賛するのもヤボなので、よかったらあっさり味のまま噛み締めちゃってくださいまし。



では、毎月恒例「雷ライブ」の告知です。


4月26日(土) 浅草東洋館「雷ライブ Vol.41 ―歓喜の夜―」
開場17:30 開演18:00  料金 予約2000円 当日2300円

[MC]鈴木千登世、坂本ちゃん、ドロンズ石本
[出演]米粒写経、友池さん、アントニオ小猪木、ジェシカ、タリキ、じゅんご、ヒデヨシ、パ−ティ内山、ナナイロ、胡蝶蘭、見た目が邦彦、キングオブコメディ、ダブルブッキング、ハライチ、ヤングパニック、世界のうめざわ、火災報知器、夜ふかしの会、と−ど−ゆ−た、赤いプルトニウム、ダ−リンハニ−、大本営八俵、ど−よ・ケンキ、ラブセクシ−・ロ−ズ、弾丸ジャッキ−、南野やじ、マキタスポ−ツ、岩クレイジ−、きくりん、まぁこ、春田和幸、ポリスじろう、田上よしえ、ドラゴン番長、山崎松丘、飛石連休、カンカラ、ヒカリゴケ、チェリー☆パイ、流れ星、CrazyDolls。、ドラマチック貞、ユリオカ超特Q、名刀長塚、パワフルコンビ−フ、U字工事、ジャイアント小馬場
[ゲスト]猫ひろし、スマイリ−キクチ、18KIN、三拍子、デンジャラス、シャカ、インスタントジョンソン、鳥居みゆき

よかったらこのお笑い見本市を見に来てくださいませ。ブレイク中の芸人を楽しむもよし、ネクストブレイカーを探すもよしです。

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本日はネット番組に出演いたします。

4月23日(水) 25時(24日1時) 〜
「お笑い××(チョメチョメ)ナイト」
 http://www.odoroku.tv/variety/xx/index.html
出演者:ハイエナ うつのみや八郎 ロッキーひだお きくりん
ゲスト:おも・しろお
▼日頃付き合いのある芸人仲間と芸事以外の活動をプレゼン。
▼新人獲得のため様々な魅力を紹介します!


・・・ということで、若手芸人仲間でプライベートで結成しているコミュニティというかサークルという部活動というか、その手のものを実践を交えて紹介いたします。

果たして、きくりんの所属している芸人コミュとはどんなものなのか!?
そして、ゲストの「おも・しろお」とは何者なのか!? そんなハードルの上がりきった名前で大丈夫なのか!?

ちょっとでも興味をもって頂けましたならばチェックしてやってくださいまし。
番組の応援およびきくりん罵倒メールもどしどしお待ちしております。
xx@odoroku.tv

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さて、前回の予告どおり「激論8時間」の後半戦、「恋愛論」のレポートです。ひょんなことから始まった恋愛論は、8時間の会合のうち、なんだかんだで5時間半を費やしたという空前の大激論となりました!

「恋愛論」とは言っても、結局のところ「人間論」であったり「人生論」のぶつかり合いだったので、そこはもう「タイムマシン論」とは違って、そもそも答えの出るものではありませんね。なので、ごく狭く「付き合う」とか「恋人をつくる」みたいな話だけに限定しましょう。


参加者3人のうちの2人は「ちゃんとした恋愛をしたことがある」正論チーム、そしてもう1人は「中学卒業以来、基本的にはアイドルしか好きになったことがない」クソ野郎…でしたので、議論というよりは、2人による1人への「説得」あるいは「カウンセリング」という形だったかもしれません。

まぁ、具体的な話は個人情報保護の観点からあまり書けませんが、2人の方はとても素晴らしいことをおっしゃっていました。それは、もう1人には全くなかった発想であり、クソ野郎なりにいろいろ感心はしていたみたいです。

…ただ、クソ野郎にはクソ野郎の言い分があるというか、ヘタにクソ期間が長いゆえに自己正当化の理論を練り上げ、それはまぁ〜グジグジグジグジ、ずーっと抵抗し続けたものですから、そのへんのやりとりで、あっという間に5時間以上経過していたという次第です。


で、最終的にはカウンセラー2人による「なんだかんだグジグジ言ってたって、おまえだって万が一○○○に告白されたら付き合うんだろ!?」という非情な攻撃に対し、「うん…まぁ、そう言われちゃうと…まぁ、そうかもしれないけど…」という、クソ田グジ男のしょーもない敗北宣言で、とりあえずの終焉を迎えました。

でも、総論はともかく、各論の部分では、クソ田グジ男の言い分にもきっと理があるはずなのです。ただ、ここでそのクソ理論を展開することは、あまりにもハイリスクであり、真意がちゃんと伝わらないで「誰も得をしない」ということが目に見えているので、こんなフワっとしたレポートになってしまった… というわけですね。とりあえず、クソ田さん、Fight or Die !!



因みに、本日の写真は誕生日19日の朝キッチンのテーブルにおいてあった母からのメッセージと誕生プレゼントです。・・・そうですね。いろんな意味で、今年こそはなんとかせねばと改めて思いました!!

32歳になった芸人きくりんは、もうネタとかお笑いとかそういう枠にとらわれず、なんでもやったろうじゃんの精神で邁進してまいりますので、皆様の負担にならないギリギリの範囲内で、よかったら応援してやってくださいませ。


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