きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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まず、昨日の大喜利ライブはなんとか持ち前の安定感を発揮して、無事1回戦を勝ち抜きました。二塁打連発みたいな形で得点を稼ぎましたが、ホームランがなかったのが今後の課題です。時には大喜利方程式を無視したムチャ回答も必要かなぁと思いました。



そして、話は変わりまして、「社会の変化にルールの整備が追いついていない」という話をさせてください。

つまり、何が言いたいかというと、現代のオアシス「漫画喫茶」におけるモラル、マナーがイマイチ個人によって共通していないので、大変腹立たしい事態が巻き起こっている、ということです!


僕は仕事等で終電を逃すと、漫画喫茶にお世話になることが多いのですが、そこで毎度毎度大きなストレスとなっているのが、「鳴り続けるアラーム音」です!!

あんたにとっては起きる時間かもしれねーけど、こっちは寝てるとこなんだよ!! マナーモードでも十分目覚ましになるだろ!! そして、アラームにしたからには一発で起きろや!! 何度も何度も同じアラームを鳴らし続けてるんじゃねぇ!!!

・・・・・という気持ちでいっぱいになりますが、どこの部屋から鳴っているのかわかりにくいし、仮に犯人をつきとめたとしても、扉を勝手に開けて起こして注意したりすることが許されるのかどうかもよくわかりません。


ネット犯罪や知的所有権などに法整備が追いついていないように、漫画喫茶の爆発的普及に対して漫画喫茶モラルの浸透が追いついていないようです。

アラーム音だけでなく、カップルでずっとしゃべってる輩とか、ほんとにもう勘弁してください。僕たちのオアシスを奪わないでください!!



最後に、もう一つ話題を変えまして、東大出身芸人でお馴染みの「ぐたく」さんが、またしてもフジテレビ「平成教育学院」に出演してました記念として、ちょっと前にネットラジオで共演したこちらの模様を、改めてリンクしておきたいと思います。

http://hamaron.radilog.net/archives/200810.html

「宇宙論編」「血液型編」「恐竜編」など、浜ロンさん・ぐたくさん・きくりんと理屈っぽい人間ばかりのトークをぜひぜひお楽しみください!

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昨日は今年最後のプライムライブ、「満員」と言ってなんの遜色もない数のお客様に来ていただき、大変嬉しゅうございます。

海砂利水魚(くりぃむしちゅー)さんが出なくなってからのプライムライブとしては、もっともお客さんが入ってくれてたんじゃないでしょうか。多分にゲストさん効果はあったにしろ、数年前の無残な過疎化状態を思えばウソのようです。

今年は本当にありがとうございました。来年も、急にテレビに出まくるようになってライブに出るヒマがない…みたいなことにはそうそうならないはずですので、2009年プライムライブもよろしくお願いします!!



さて、明日はガチンコ大喜利デスマッチ的ライブの一回戦です。100名近くの関東芸人が参加するこの大会、前々回は準優勝、前回はベスト16止まりでしたが、今回は果たして! よかったら僕が負けないうちに見に来てやってください。


「ビックワン大喜利世界一決定戦 第十八回大会 一回戦二日目」

開催日12月18日

場所:中野ゼロ視聴覚ホール
開場:19:00
開演:19:20
料金:1000円(当日のみ)
※お誕生日月の方無料(年齢確認出来る物持参)
お問い合わせ:オフィス緑茶
090ー3336ー6386
ki-wildpitch-1208-ki@docomo.ne.jp


一回戦二日目

司会
馬王(エコギャング)

出場予定者
ダイゴ(ラヴドライブ)
山吉健太
牧野ステテコ
比嘉モエル(前回大会3位)
ロングサイズ伊藤(や団)
ラヴ守永
龍勝
ロッキーひだお
中西陽司(フェイフォン)
小町
新藤充(ガリベンズ)
矢野正樹(ガリベンズ)
アンチ人間
マッキー
山田聖志(チキンジョージ)
カイキマン
梶田ガクシ
緑LOVE小林(緑LOVE)
竹岡和範(ハイエナ)
櫻井市長(西麻布ヒルズ)
BBゴロー
もつ
きくりん
園田剛(ガロイン)
加藤生物
ヤングパニック
ゴールドハンバーグ(アンドレ)
うかれ小島
しゅく造め
坪井貴成(ハイエナ)
本間徹哉(や団)
松尾アトム前派出所


…ネタライブとは全然違う、妙な緊張感が漂っていて新鮮ですよ。ネタがプロレスならこっちはガチンコ格闘技です。ガチンコ感をぜひお楽しみください!

ジャイアンリサイタル

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恒例のジャイアンリサイタルが空き地で開催、そのエキセントリックな歌声をまた聴かされると怯えるみんな。しかし、なんとジャイアンが思いもよらぬ美声で歌い始めた! 実はジャイアンはカラオケUGAで歌の練習をしていたのだ!!

・・・という最近放送されているUGAのCMが大好きです。何度見てもニヤニヤしてしまいます。

アイデアはもちろん素晴らしいのですが、そのアイデアを形にするという作業が実に上手くいっていますね。特にジャイアンの歌の「上手さ具合」がちょうどいい。歌い方、歌の種類、歌詞など、あのCMアイデアを活かす100点の出来栄えだと思います。

ということで明日の告知です!


12月16日 「ジャイアンリサイタル」

会場:新宿Fu 開場18:30 開演19:00 
料金:当日1200円(受付で「きくりんの紹介」と言うと1000円)
MC:パッチワーク、寿司
1.ブーブートレイン
2.山下カズオ
3.スーパースター
4.高橋卓也
5.龍勝
6.ザクマシンガン
7.浜ロン
8.ツーライス (プロモーション・ススム)
9.ななめ45 (ホリプロコム)
10.東京03 (人力舎)
11.きくりん
12.マイるどミルド
13.田代32
14.パッチワーク
15.南野やじ
16.ハイエナ


・・・あっ間違えた! 「ジャイアンリサイタル」じゃなくて「プライムライブ」だった!! 

でも、僕がネタ中にカラオケで練習した歌声を聴かせるという点ではそんなに大差ありません。今回は絵ネタと歌ネタのコラボ予定です。

何より、今年プチ活躍したプライム芸人たちの年内最後の宴ですし、ゲストも見ての通りの豪華キャストです。

よかったら「きくりんの紹介」で来ましたと言いつつ200円引きにしてもらい、「大晦日だよドラえもん」に匹敵するエンターテインメントをお楽しみください!

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前回の日記で、「子供の頃に自分のシュートに命名していた」という、僕と事務所の先輩にとっては「あるあるネタ」だった思い出を語りました。そして、同じ思い出をお持ちの方は書き込んでいただけると嬉しいと、ミクシィの方で900人超のマイミクさまに思い出募集したところ・・・

「僕もシュートに名前つけてました! ハリケーンシュートでした!」・・・・・みたいな書き込みは、「0」件でした。


すみません。どうやら完全に「ないないネタ」だったみたいです。まあ、実際には1件だけシュート命名エピソードが書き込まれてましたが、その1件は元々この話題を提供して下さった先輩のものでした。

『僕は「かかと」で蹴る「アシュラマントシュート」を開発しました。アシュラマンが「カカカカ…」と笑うとこから名付けました。』・・・・・だそうです。なんだかIQサプリの問題みたいな命名法ですね。もう間違いなく「あるある」ではありません…。




さて、気を取り直しまして、本業であるお笑いのお話です。えー、来る12月10日、僕は「ケーシー高峰」師匠になります!!

12月10日(水) プライム主催 「お笑い会系ライブ」
会場:新宿Fu 開演19:00 
出演:プライム若手ほぼ全員
料金:無料!!

料金無料が暗示するように、実験的でアグレッシブなライブを目指しております。そこで僕は、一分ネタと、どういうわけか「ケーシー高峰」師匠のネタコピーをします!!

大体年輩の方は、僕のフリップ漫談を見ると「ケーシー高峰師匠を見習うべし」というアドバイスを下さいます。まぁ師匠はホワイトボードですが。

実際、あの独特の間とか、圧倒的な存在感とか、見習うべき点は多いのですが、あの重厚感を僕みたいな若造が出せるわけもないので、僕なりのやり方でコピーをしてみたいと思います。

その他、ポップな1分ネタの数々や、アドリブ企画っぽいこともあり、無料にしては面白いはずです(前回はなかなか好評でした!)。よかったら足を運んで下さると、良い年越しを迎えられます。よろしくお願いします!!

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兄弟の必殺シュート!!

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僕の愛読書…と言ってもいい、事務所の先輩芸人のブログに、それ自体が本題ではないのですが、「小学生のとき、自分のシュートに名前を付けるのが流行った。」という話がありました。 

先輩はサッカーどころ静岡出身なのですが、実はこの「自分のシュートに命名ブーム」、千葉出身の僕のまわりでも巻き起こっていました!! まぁ、完全に「キャプテン翼」世代ですからねぇ。


小学生の頃、僕と2つ上の兄は、放課後はクラスメートよりも兄弟で一緒に遊ぶ時間が多かったのですが、その際よく2人フリーキック合戦みたいのをやってました。要はPK合戦の距離をちょっと長くしたやつです。

その不毛なシュート合戦で、うちの兄が必殺シュートとしていたのは、「フラッシュショット」です!

たぶん、シュナイダーくんの「ファイヤーショット」から語感を頂いたものだと思いますが、言うまでもなく、何一つ「フラッシュ」な要素のないシュートでした。ただ助走を過剰に長くとって思いっきり蹴るだけという、シンプルな必殺シュートでした。


一方、弟の僕が得意としていたのは、「ブーメランシュート」と「花の子の舞い」です!

え〜、後者の方が気になるとは思いますが、そちらは一旦置いときまして、まずはブーメランシュートの説明から…。

その名前からしていかにも、ボールがブーメランのように曲がって飛んでいきそうですが、小学4年の僕にそんなスキルはありません。じゃあ何がブーメランなのかと言うと、ずばり「助走」です。

助走する時に、ブーメランが曲がって戻ってくるように、一旦ボールに遠ざかるように走ってからギュンと体を切り返してUターンしてきてその勢いでシュートを放つ…という大変エネルギー効率の悪い必殺シュートでした。


そして、もう一つの「花の子の舞い」ですが、これは、まずシュートを放つ前に、「華麗に舞う」のです。日本舞踊のようなイメージで、両手をひらひらとさせ、体をくねらせて踊ることで、相手ゴールキーパー(兄・小6)の意表をつきます。

そして、「ここだ!」と思ったタイミングで急に豪快なシュートを放つのです。「静」と「動」、「柔」と「剛」、「華やかさ」と「豪快さ」を兼ね備えた大変深みのある必殺シュートでした。



なお、このフリーキック合戦は、子供の遊びではありましたが、お互いに意外と気を遣いあっていました。

自分がキーパーをやっている時、相手が普通のシュートではなく必殺シュートを打ってきた場合は、「必殺シュートを簡単に止めるわけにはいかない…」と、ちょっと手を抜いてゴールを守っていた気がします。お互いに…。

さて、みなさんは子供の頃どんなオリジナル必殺シュートを放っていましたか?

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