きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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映画に主演します。

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昨日はプライムライブ、会場キャパを越えるお客様に来ていただき、まことにありがとうございました!!

ゲストのキングオブコメディさんはエンディングのトークも含めさすがに素晴らしかったですが、私きくりんもここ半年取り組んでいるネタの集大成的なものを見せられたと自負しております。

満員がなかなか続かないのがプライムライブですが、今度こそこれを持続させたいです。今後ともよろしくお願いします!!


さて、本日の日記のタイトル「映画に主演します。」ですが、初めに言っておくと、僕のことではありません。

なんとも信じられないような経緯で、どういうわけか映画に主演することになったのは、僕の芸人の先輩でありバイトの先輩でもある「うつのみや八郎」さんです!!

毎月放送されている、そして今夜放送されることでもお馴染みのネット番組「お笑い××(チョメチョメ)ナイト」のメンバーとして、少なからず僕にとっても仲間意識があるこの方が、なぜに映画主演というチャンスを得たのか!?

そのへんは今夜の放送にて報告いたします!!

10月22日(木) 25:00〜25:45
「お笑い××(チョメチョメ)ナイト」
出演者:ハイエナ うつのみや八郎 ロッキーひだお きくりん ダイジ
▼祝☆映画主演・うつのみや八郎登場!
▼映画にまつわる裏話をお楽しみに!
http://www.odoroku.tv/variety/xx/index.html


・・・映画といっても全国で大々的に公開というかんじではありませんし、一見パロディ物です。でも、それなりにちゃんとした作品であることは映画公式ホームページや他の共演者の顔ぶれを見れば明らかです。(映画HP: http://homelessga-movie.com/ )

いやぁ〜、この世界、本当に何が起こるかわかりませんね。

久しぶりに知り合いに会うと、「いつまでお笑い続けるの?」「もういいかげんやめたら?」的な言葉を浴びせられることもありますが、本当に、続けていればいつかチャンスは到来するものです。

もちろん、ただダラダラ続けているだけじゃダメですけどね。でも、一見、水面下にいるように見える時ほど、芸人は力をつけているものです。

ということで、今後のうつのみや八郎さんと今夜のチョメチョメナイトにご注目ください!

直球勝負。

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ライブ告知の回でも、大体なんだかんだで関係ない話を書くことにしてたんですが、今回はシンプルに告知をさせていただくつもりです。(予定)

10月21日(火) 「プライムライブ」

会場:新宿永谷ホールFu-
前売:1,000円 当日:1,200円
開場:18:30 開演:19:00
ゲスト:キングオブコメディ(人力舎)

MC パッチワーク
1.山下カズオ
2.スーパースター
3.龍勝
4.ブーブートレイン
5.きくりん
6.ザクマシンガン
7.田代32
8.ジャパニウム
9.もつマメ
10.キングオブコメディ
11.マイるどミルド
12.高橋卓也
13.パッチワーク
14.浜ロン
15.ハイエナ
16.南野やじ

・・・レッドカーペットでもお馴染み、何より「芸人が面白いと思うネタ」をやることでお馴染みのキングオブコメディさんがプライムライブ初参戦です。

私きくりんは1人コントに挑戦します! 歌ったり踊ったり面白いことを言ったりする予定です。 「きくりんの紹介」と受付で言って下さると200円引きで1000円です!

いやぁしかし、電車内などに貼ってある午後ティーの蒼井優さんのポスターはすばらしいですね! あの化粧っけのない美肌、吸い込まれそうになる瞳、すばらしいです。

ということでプライムライブをよろしくお願いします!!

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ここ最近、芸能人に関する「暗いニュース」が続きました。

始まりがあれば終わりもあるのだから仕方がない、と割りきることもできますが、「残念でならない」というのが正直なところです。


そんな暗い話題の中でも、特に我々に衝撃を与えたのは、やはりあの方とのお別れですよね…。

そう、まさかの、突然の幕切れ・・・



「石田未来(いしだみく)、芸能界引退」です!!



…いやぁ、最近あまり見ないなぁと思っていたら、突然引退ですかぁ。

1985〜88年生まれの、言わゆる「ジュニアアイドル黄金世代」の屋台骨を支えたエースが、早々と表舞台から姿を消すことになろうとは…。

今をときめく宮崎あおい、蒼井優、上戸彩、長澤まさみ、新垣結衣、戸田恵梨香も、かつてジュニアアイドルと呼ばれていた頃は、かの石田未来の人気には敵わなかったわけですからね。

現在ドラマ主演級の彼女たちはどちらかと言えばサブ的な扱いであり、当時のエース格は、

前田亜季、末永遥、黒川芽以、そして、石田未来と言ったところでした。

わずか数年で逆転するこの芸能界、再逆転のチャンスはいくらでもあるわけですが、その戦線に石田未来はもういません。



彼女の突然の引退で、国民のみなさんのショックも大きいとは思います。

でも、芸能界だけが夢の世界ではありませんので、彼女は彼女なりの幸せを見つけることでしょう。

最後に、僕はぜんぜん石田未来のファンではなかったということを告白して、この日記を締めたいと思います。


…因みに僕は上戸彩・前田亜季派でした。

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二ヶ月くらい前の話になりますが、ゲーム番組でお世話になっている浅草キッドの玉袋筋太郎さんのお宅におじゃまさせて頂きました。玉袋さんは驚異的なレベルでお優しく、家の大画面テレビでゲームなどもさせて頂きました。が、僕のお宅訪問の主要な目的は、玉袋さんがお引っ越しをするので、「いらなくなった本・DVDをハイエナのごとくあさりに行く」というものでした。

大変勉強家の玉袋さん宅から大量に排出された本の山の中から、僕は20冊近くを持ち帰ったわけですが、その中に、「カリスマ社長の目のつけどころ」という本があり、現在僕の通勤時間の暇つぶしに大いに役立っています。

小さな会社から、社長の斬新なアイデアで一気に大企業になって行った有名な会社とその創業者のことについていろいろと書かれている本なのですが、その中で僕の目に止まったのは、やはりと言うかなんと言うか、「マツモトキヨシ」さんなわけです!


えー、知らない方はまったく知らないでしょうが、私きくりんは2004年11月から2006年6月までという結構な長きにわたって、マツモトキヨシセールCMというものに出演させて頂いておりました。なので、若干の贔屓目はあるかもしれませんが、それにしてもマツモトキヨシの会長さんの柔軟な発想はすばらしい、いや、すごいです。

何がすごいって、マツモトキヨシの究極のキャッチフレーズとして・・・、「万引きのしやすい店」という表現を、松本会長はしばしば口にするのだそうです。

なるほど! あの「どうぞ万引きしてください」と言わんばかりの店舗構造、ディスプレイ方式は、意図的だったんですね。つまり、万引きしやすいくらいの「開放感」というか「リラックス感」が、お客さんが「用もなく気楽に立ち寄れる雰囲気」を創出しているということです!

…でも、実際にマツキヨは文字通り「万引きのしやすい店」になってしまっているらしく、万引きによる被害は年間1億5千万円にも上るそうです。

ところが! その被害額に関しても松本会長は、「宣伝費だと割り切っている」のだそうです! …カ、カッチョよすぎるぜ会長!

なるほどなるほど、そういう思い切った判断のできる会社でなければ、どこの馬の骨ともわからないメガネ芸人をCMに使ってくれないですもんね。そして、僕のCMの後任は、チンパンジーでしたからね! う〜ん、柔軟です!



いやぁ、やっぱり成功を収めるには正攻法だけではダメなんですね。こういう価値観の転倒を起こさせるくらいの「逆転の発想」がないといけません。

・・・となると、私きくりんが売れるに当たっても、「人気番組のオーディションに合格して、番組に出演する」という正攻法にこだわってばかりいてはダメかもしれません!

ここはもう逆転の発想で…、「不人気番組のオーディションに不合格して、番組に出演しない!!」・・・・・う〜ん、意味がないぞ。じゃあ、逆に「人気番組のオーディションを…、自分で開催する!!」・・・・・これも確実に違うなぁ。

ということで、この手のビジネス本とかハウトゥー本てのは、読むとためになるのですが、実際、自分の仕事なり人生なりで実行するのはなかなか難しいです。そして何より、10月21日(火)は「プライムライブ」です。唐突ですが、逆によろしくお願いします!

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誤解されやすい性質。

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文章でも音声でも画像でも映像でも、なんでもそうでしょうが、何かを伝えようという時に、その意図が全員にきちんと伝わるということはまずなく、ある一定の割合で必ず誤解されちゃったりするものです。

例えば、このブログだってそうです。僕の書く日記はやや長めなので、読んでくださる全ての方に、一字一句をきちんと読んでもらうのを期待することはできません。

なので、サラっと読む方が多くなる→キーワード的な単語だけが目に付く→キーワードの印象だけが残り本来の意図とは違う伝わり方をしてしまう…

ということが、必然的に起こりますので、「あれ? なんか誤解されてるなぁ…」というコメントを頂くことも、まぁたまにはあります。(ただ、コメントを頂くのは大変嬉しいことですので、遠慮なくよろしくお願いします。)


でも、それはたぶん、「自分のまいた種」でもあるのです。誤解されるということは、誤解される土壌というか原因がその人の行動なり言動なりの中に必ずあるのだと思います。

ということで「イメルダ夫人と靴」についての話を、頑張って短めに書きますので、ちょっとだけお付き合いください。


フィリピンで独裁的な権力を振るったマルコス大統領の奥さんイメルダ夫人はた〜くさんの靴を所有していました。1000足とも3000足とも言われる莫大な数です。

で、その数多の靴たちがイメルダ夫人宅の倉庫にズラ〜っと並べられている写真、映像がかつて日本のニュースでもよく見られました。そしてそれは、「貧しい庶民の生活を省みず私腹を肥やす悪政の象徴」となりました。

しかし、実際はそうではないらしいのです! (まぁ「実際」と言っても所詮僕も本で読んだ話なのでどこまで本当かわかりませんが、ここはひとつ話の流れ上、僕の情報を「実際の話」とさせて下さい。)

イメルダ夫人自体は国民からかなり人気があったので、ファッションリーダー的存在になっていたそうです。だから、イメルダ夫人の身につけていたモノは当然、人気が出ます。アムラーならぬイメルダーです。

なので、世界中の靴のメーカーはイメルダ夫人に履いてほしくて、こぞって自社の靴を夫人に贈呈しました。本人の希望に関わらず。で、それがたまりにたまって数千足…ということらしいのです。

「せっかく贈ってくれたのだから捨てるわけにもいかない」と、倉庫に保管していたところ、その映像が「悪政の象徴」として宣伝に利用されてしまい、きっと夫人はやるせない思いでいっぱいだったことでしょう…。


でも! それだってもともとは、夫マルコスが国民や国際社会に支持されない政治を行っていたからこそ生まれた「誤解」です。そして、イメルダ夫人にもその政治に対する責任は大いにあったことでしょう。

同じようなことは、「湾岸戦争と油まみれの水鳥」という世紀のウソ宣伝でも起こりましたが、それだってやはり「ウソ宣伝」を信じられてしまう土壌がイラク・フセイン政権側にもあったということです。

そんなわけで、「う〜ん、なんか自分って勘違いされやすい性質なんだよなぁ…」という自覚のある方は(僕にも大いにその自覚はありますが)、勘違いする相手のせいにばかりしてないで、自分の行動・言動を振り返ってみることをオススメします。

しかし、結局この日記も長いよなぁ…。


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