きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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ここのところ毎月出演させてもらっている、CSやケーブルテレビなどから見られる「ゲームレコードGP」という番組で、最近私きくりんはそこそこ活躍しています。たまにですが、事務所の先輩ハイエナ坪井さんとのダブルスで優勝したりもしています。

因みに、番組ホームページにも「ツインビー」と「クレイジークライマー」の優勝者としてその名を刻んでおりますが、どういうわけかそこに刻まれている優勝者名は「きぐりん」となっています…。(番組HP: http://www.mondo21.net/mondo21net_variety_game_record)

でも、別にそれが今回の日記のタイトルにある「ひどい名前」というわけではありません。そんな小さな間違いはどうでもよくて、まぁとにかく懐かしのファミコンソフトは今やっても十二分に楽しいということです!


…で、そう言えば我が家にもまだ、かつて遊んだゲームソフトたちがどこかに眠っているはずと、押入れをまさぐってみたところ、「生きた化石」ことファミコンソフトが大量に発掘されました! (とは言っても20数本程度。)

「ドラクエ2・3」「ファイアーエムブレム」「ファミスタ87・88・90」「燃えろ!!プロ野球」…などなど。特に野球ゲームが多かったです。そしてその中に、問題作「がんばれペナントレース!」というコナミより発売された野球ゲームがありました。

このゲームは野球ゲームなんで、当然野球選手がいっぱい出てくるんですが、その選手達の「名前がひどい」のです!!

本日の写真は、そのゲーム攻略本にある選手データの一部です。Gチーム、つまり巨人の投手陣なわけですが、「おいる」「さざん」「とうまき」「せんこう」・・・って一体誰ですか!!?


なぜこんな風になっているのかと言うと、当時はプロ野球機構の方からのクレームがあって選手の実名が使えず、各野球ゲーム「変名」を使っていました。「清原」が「きよまー」になったり、「落合」が「おみあい」になったり。

しかし、この「がんばれペナントレース!」はひどすぎます。工夫を凝らし過ぎです! では、その難解な巨人投手陣の名前解読に挑んでみましょう!!

「せんこう」→「蚊取り線香」→「かとり」→「鹿取」
「とうまき」→「まき」→「まきはら」→「槙原」
「さざん」→「サザン」→「サザンオールスターズ桑田」→「桑田」
「おいる」→「オイル」→「ガソリン」→「ガリクソン」


・・・・・ひどいでしょう!? 特に「おいる」がひど過ぎます。ガリクソンの変名なら「がそりん」でも十分なのに、あえてそこから「おいる」に変換しちゃうのは、もう悪ふざけの世界です。他にもひどかったのが…

西武のピッチャー「よんりん」→「四輪」→「四輪駆動」→「工藤」
ヤクルトのピッチャー「はとや」→「ハトヤ」→「伊東に行くならハトヤ」→「伊東」
阪神のバッター「あたりや」→「当たり屋」→「意図的に当たる」→「デッドボールに当たりに行く」→「金森」
阪神のバッター「めえー」→「メェー」→「ヤギの鳴き声」→「八木」

こんなのばっかりです。他にも高木が「ひくぎ」だったり、川口が「やまくち」だったり、小野が「オノ(斧)」からの「あっくす」だったりとやりたい放題ですが、これも「権利問題」が生んだ歪み、苦肉の策だったのでしょう。でも、「八木」の「めえー」には、正直ちょっと笑ってしまいました。


・・・ただ、ゲームレコードGPのホームページの名前を、「きくりん」→「きぐりん」に変名する必要性は全くないので、担当の方、よかったら権利問題など気にせず「きくりん」でお願いします!

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写真にあるように、僕の部屋の勉強机のイスには22年に渡って「清原和博」というシールが貼られ続けています。一説には剥がすのがめんどくさかっただけという解釈もあるようですが、でも、僕が清原という選手を特別な存在として応援し続けてきたことは間違いありません。

しかし、ここはそういった個人的感情を捨てて、できるだけ冷静かつ客観的に、清原選手の残した数字についてちょっとだけ考えてみたいと思います。

まず、通算打率は「.272」ですから、こと打率に関しては「普通」の選手、もしくは普通よりちょっとだけいい選手ってくらいですよね。

となるとやっぱり清原のすごさは、あまたプロ野球選手が存在した中で「歴代5位」に当たる「ホームラン525本」という数字にあると言えましょうか。…でも、清原が「ものすごいホームランバッターだった!」という印象は正直、僕の中にはあまりないんですよねぇ。

単純に、ホームラン王を一度も取っていないからということもあるのでしょうが、それ以上に、西武時代は秋山・デストラーデ、巨人時代は松井(秀) と、清原をしのぐホームランバッターがほぼずっとチームメイト内に存在したということが、清原の「一番感」を損なっている気がします。

でも、通算525本という数字は、清原よりもずっと「ホームランバッターらしい」印象を残した秋山よりも100本近く多いですし、同じくホームランバッターらしい中村(紀)よりも(現時点で)200本近く多いわけです。松井(秀)だって日米通算で525本に到達するかというと、なかなか厳しいかも…というくらいすごい数字なんですよねぇ。

清原の上の数字を残した選手は王、野村、門田、山本(浩)と伝説的なホームランバッターばかりで、しかもみんな「ホームラン王を何度も取っている」選手ばかり。清原が、この4人に匹敵するホームランバッターか、と言えばやっぱりイメージとしてはそこまでじゃあないよなぁ、というのが正直なところ…ですよね?

じゃあ、なぜに清原がこんなすごい数字を生んだのかと言えば、やはり「史上最年少21歳で100本塁打達成」、そして3年後に「史上最年少24歳で200本塁打達成」と、キャリアの前半で「ものすご〜い貯金」を作った、というのが非常に大きかった!

そして、調子の悪い年でも、マスコミにボロクソ叩かれながらなんだかんだ「25本」近く必ずホームランを打っていたというのが大きく、「シーズン20本塁打以上が16回」という「歴代3位」に当たる驚異の安定感を、実は見せていたみたいです。


でも、「安定感」では許されないほどの「期待感」があったために、「ダメだったシーズン」の印象が強く残り、「実は巨人時代もそこそこ打っていた」という事実が、印象としては消えてしまっているんだと思います。

輝かしい西武黄金時代でさえ、8度のリーグ優勝、6度の日本一を果たしたチームの4番でありながら、なぜか一度もMVPを取れず、あんなに打ちまくった感のある日本シリーズMVPさえ一度もないという、実に不可解なほどタイトルに縁はありませんでした。

それでも最後には、気づいたら「ホームラン525本」というすごい数字が残ったし、オールスターMVP7回(歴代1位)という「お祭り男」のイメージもあるしで、本当に清原和博という選手の評価、位置づけ、イメージは多様ですよね。

王、長嶋、イチロー、松井(秀)らと同列に語られる選手のようでもあり、そうでないようでもあり、でも人気は圧倒的であり、僕もファンであり、そして、この日記がどこに向かっており、どう終わっていいのかはまったくわかりません。実はここ一時間くらい書いたり消したりしてて、もうよくわかりません。

一体、これが何を言いたい日記だったのか定かではありませんが、とにかく、「清原選手お疲れ様でした!」 と、たぶんそういうことです。

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厄介な記憶の仕組み。

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「バルト3国を答えよ」…なんて言われると、「え〜っと、エストニア…、リトアニア…、え〜、う〜ん、あと一つなんだっけ?」ってなものですが、「ドラクエ2の主人公3人の出身国を答えよ」と言われると、「ローレシア、サマルトリア、ムーンブルク!!」と、すぐに答えられます。

間違いなく、社会人として覚えておくべき優先順位が高いのはバルト3国の方ですが、僕の脳内メモリーへの定着度はドラクエ2の3国の方の圧勝です。きっと何の努力をすることもなく、数十年後の往生際でもこの3国をすらっと言えることでしょう。

まぁよく言われることですが、「快楽」とともにインプットされた記憶は定着しやすく、「苦痛」とともにムリヤリ押し込んだ記憶はすぐに消えてしまうということでしょうね。この人間の「嫌なことは忘れる能力」はまことに驚異的でして、この能力に数多の受験生は苦しめられているわけです。


だから、楽しく学ぶってのが本当に大事ですよね。

例えば、聖闘士星矢が好きだった僕は12星座の英語読みを、「ムウがアリエスで、シャカがバルゴで、カミュがアクエリアスだから…」といつでも思い出せますし、セーラームーン世代の女子は「水星がマーキュリー、火星がマーズ、木星がジュピター…」ということを決して忘れずに済むわけです。

そんなわけで、僕は女性アイドルのプロフィールは覚えられても、歴代総理大臣のプロフィールはまず記憶できないでしょう。まあ、それは別にかまいませんが、でもどういうわけか、自分で書いたお笑いネタのセリフも、なかなか頭に入りません。原因は追究しないことにしますが、記憶の仕組みとは実に厄介なものです。

昨日、そして今日。

昨日は「お笑い会系ライブ」、ご来場いただいたみなさまありがとうございました! そして西武ライオンズ優勝おめでとうございました! (開幕前、今年は絶対Bクラスだと思ってました…。)

さて、昨日のお客様の「入り」ですが、一見「満員」だったんですけど、実はちょっと弱気な集客予想により用意されていたイスが少なかったという気がしないでもないので、会場キャパ限界には達していなかったと思われます。

今後は名実ともに満員を目指して、不撓不屈の精神でお笑い道に精進していきたいと思います。今後のお笑い会系ライブ、そしてプライムライブを温かく見守ってやってくださいませ!


で、昨日のライブの感想ですが、とりあえず「大喜利トーナメントで優勝」できたのが嬉しかったです! 得意かどうかは定かではありませんが大喜利は好きなので、好きなもので結果が出るとやっぱり嬉しいですね。でも、実は大喜利企画のMVPは司会のお2人だったと思います。

あと、浜ロンさんとマイるどミルドさんによる3人合同コントが素晴らしかったですね〜。見に来てくれた僕の知り合いも「急造の合同コントとは思えない完成度だった」と言ってましたが、まさにその通り! あの場だけのトリオとするのはもったいないという感じでした。

なお、きくりん一分ネタは、いつもやってるモノマネネタのショート版という感が否めず、やや爆発力に欠けました。ショートネタには瞬発的破壊力が必要だと思うので、何かもう一味二味必要なのだと思います。今後の課題です。



そして、今日はありがたいことに毎月恒例で出させてもらっている浅草東洋館「雷ライブ」です!

9月27日(土) 「雷ライブ Vol.46 Re:start 2nd」
開場17:30 開演18:00 予約2,000円 当日2,300円
ご予約は03-3841-6631までe−mail : kawamura@dream.ocn.ne.jpでも受付中

[ゲスト] 江戸むらさき、アメリカザリガニ、ホ−ム・チ−ム、三拍子、まいける、なべやかん、テツandトモ、シャカ

…今回、私きくりんは久しぶりに「めくりネタ」の予定! こちらは毎度超満員ですが、見に来てくださる方、よろしくお願いします!

切実だぉ!! (^・^)

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こんわっ★ きくりんだぉ☆
明日はいよいよ みんなお待ちかねのライブでぇーす (≧▽≦)
 
…でも、待っててくれてなかったらションボリーヌ… (;´ω`)

うむむぅー、そんなマイナス思考はギザとんでけぇー!!

(。`・∀・。)

(。`・ω・。)

明日のライブはなんと無料だぉ〜ww

(^・^)Chu♪

みんなで来てくれたらテラウレシス ( w>ω<w)

ギガント待ってるピョーン☆☆☆



・・・・・すみません、限界です。「きくりん日記は文章がカタイ」という一部の批評を受けての改善策を打ち出してみましたが、書くのに時間がかかって仕方ない上に、読み手に多大なる精神的負担を強いている気がビンビンするので、通常営業に戻らさせていただきます。

まあ、こんなふうに書き出したのも、明日のライブ告知があまりにも切実で生々しくなってもいけないという、良心的配慮があってのことです。

そうなんです。けっこう切実なんです。

でも、ライブは無料な上に、一分ネタ・コピーネタ(ベテラン芸人さんの)・合同コント・大喜利と盛りだくさんで、とっても楽しくなる予定です。そう、こっちの切実さなんて無視して大いに楽しんでいただけると思います!

ということでみなさんぜひよろしくお願いします!
ギガント待ってるピョーン☆☆☆


9月26日(金) 「お笑い会系ライブ」
場所:新宿Fu 開場:18:30 開演19:00 料金:無料!!


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