きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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アメリカの人気ドラマから映画になった「セックス・アンド・ザ・シティ」にしても「チャーリーズ・エンジェル」にしても、アメリカ作品でヒロインと言えば、たいてい30代か40代ですよね。一方、日本作品でヒロインと言ったら、もう圧倒的に10代後半から20代前半に集中しています。

この違いは一体なんなのか!? と言えば、基本アメリカ人男性はマザ○ンであり、日本人男性はロ○コンであるという事実に行き着くわけですが、さらに、その根底にあるのは、おそらく「大人観」「子供観」の違いでしょう。

欧米の価値観では、子供は不完全な大人であって、一刻も早く大人になることが求められます。大人は「いいもの」なのです。だからアメリカのヒーローはスーパーマンにしてもバットマンにしても「いい大人」です。大人は子供にとっての目標・憧れです。男児の割礼もその一環かもしれません。

一方、日本の価値観では、子供は「純粋」で「けがれなきもの」であり、「汚れた大人になんてなりたくない」なんて言い方もされます。だから、子供であることが「いいこと」なのです。日本のヒーローは桃太郎、牛若丸、アムロ・レイ、ドラゴンボールの孫悟空、名探偵コナンなど、けがれなき少年ばかりです。「正義の子供」が「悪の大人」と戦うのです。

そんなわけで、女性を見る目においても、「大人になるべき」という価値観と、「子供のままでいて」という価値観の違いにより、日米作品のヒロイン像にも大きな違いが出てくるということでしょう。

そして、僕は日本人であるわけでして、日本の価値観にどっぷり浸って生きてきたわけですから、おもむろに好きなアイドルベスト10の平均年齢を出してみても、その数値に驚く必要はないのです。仮に、その数値が干支一回り以上下を示していたとしても、それは僕の日本人としてのアイデンティティーの証なのです。


ということで重要な告知をさせていただきます。

9月24日(水) 25:00〜25:45
ネット番組「お笑い××(チョメチョメ)ナイト」
出演者:ハイエナ うつのみや八郎 ロッキーひだお きくりん ダイジ
▼輝け君こそ未来のものまねスター
▼『チョメナイ』細かすぎるものまね選手権
▼どんな力技が飛び出ることでしょうか!?
http://www.odoroku.tv/variety/xx/index.html

9月26日(金) 「お笑い会系ライブ」
場所:新宿Fu 開場:18:30 開演19:00 料金:無料!!
…一分ネタ、合同コント、大喜利大会など盛りだくさんな上に無料です!

ヤフー動画「お笑い劇場」
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00042/v00064/v0006400000000492947/
…近年のきくりん絵ネタの傑作と言われる「昆虫の進化」がアップされています。

ライブ、ネット生放送、繰り返し見られる動画…と、それぞれのきくりんの鮮度をぜひお楽しみください!

先日のプライムライブにお来しいただいたみなさま、まことにありがとうございます! いつもに比べて若干さみしい入り数でしたが、喜んで帰っていただけましたなら、これ幸いです。

今、取り組んでいるモノマネ・キャラモノ系の新ネタでいよいよ、メディアのオーディションにも打って出始めました。まだまだ未完で練りきれてないのは百も承知ですが、いろいろとアドバイスをいただきつつ、遠くない未来に電波を通してみなさまの前に現れたいと思っています。


さて、そんな日記においても台詞回しが固い私きくりんが、今、絶賛世界配信中の「浜ロンのファミレストーク」という事務所の先輩・浜ロンさんMCのネットラジオで、とある人物と対談しております。

それは、元「レム色」というコンビの「青い服で金髪のほう」でお馴染みの「ぐたく(唐沢拓磨)」さんです! ・・・いや、その情報よりもたぶんもっとお馴染みだった特徴は、「東大出身」という肩書きです! 今は吉本さんにも1人出てきましたが、やはり東大芸人の走りはこの方でしょう。

ということで、「東大VS早稲田」みたいな括りでトークをさせていただいております。基本的にボケない2人と、それを補うべくボケてくださっている浜ロンさんのトークをどうぞお楽しみください。何回分か随時更新されていく予定です。http://hamaron.radilog.net/article/325742.html

因みに、その前のゲストさんは、話題のキングオブコントのファイナリスト「THE GEESE」の尾関さんで、浜ロンさんと尾関さんのトークも面白いですので、そちらもよかったらクリックしてみてくださいませ。


そして、もう一つ重要告知です。来週9月26日に、プライムおよびプライム芸人にとって重要なライブがございます。

「お笑い会系ライブ」
日時:9月26日 場所:新宿Fu 開場:18:30 開演19:00
料金:無料

そうです。料金無料なんです。実験的なライブということで一分ネタ・合同コント・大喜利大会などをお送りする予定です。「この内容なら無料で当然」・・・みたいな意味ではないですので、よかったら1000円くらいの価値を期待してご来場くださいませ!!

敗戦分析と直前告知。

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昨日は上野の野外ステージにて、14組中6組が勝ち抜けで11月の決勝大会に行けるという「したまち映画際お笑いライブ」というイベントの予選でした。

結果、同じ事務所のハイエナさん、ドラマチック貞くんは見事、したまち的なお客さんたちの心を掴んで決勝に進みましたが、私きくりんは、主に50〜60歳代のお客様の前で「Gacktのモノマネ」ネタをやるという暴挙に出て、玉砕です!

まぁ、敗戦理由は客層を読めなかったということだけではなく、ネタのクオリティとか、モノマネのクオリティとか、遺伝子レベルの問題とかいろいろとあるのかもしれませんが、僕個人としてはそんなにひどいネタではないと信じています。

「わたしもそう信じるわ!」とか「どんなにひどいネタか見てやろうじゃねえか!」と少しでも思った方は、こちらのライブにぜひお越しください! 直前で恐縮ですがよろしくお願いします!!


9月16日(火) 「プライムライブ」

会場:新宿永谷ホールFu-
前売:1,000円 当日:1,200円
開場:18:30 開演:19:00

MC:浜ロン
1ザクマシンガン 2龍勝 3きくりん 4スーパースター 5田代32 6哀川いそう(エルジャパン) 7ゴーギャン職人(ニュースタッフエージェンシー) 8ヒカリゴケ(松竹芸能) 9Wコロン(あ・うん) 10KICK(ホリプロコム) 11パッチワーク 12マイるどミルド 13浜ロン 14ハイエナ 15南野やじ


受付で「きくりんの紹介」などと言ってくださると、前売り料金で入れます! テレビネタとはちょっと違うであろうゲストのKICKさんのネタにも注目ですが、やはりなんといっても「モノマネ+1人コント+絵ネタ」というきくりんの集大成的なネタをぜひ見に来てください。イチかバチかみたいなことになるはずですので!! 
(注:本日の写真のクオリティはネタのクオリティに直結するものではありませんので、よろしくお願いします。)

アキバ振興委員会。

どうも、そこそこアキバ系でおなじみのきくりんです。アキバと言えば、今年はまあいろいろとありましたが、やっぱりアキバは明るく楽しく、それでいて粘着質でじっとりとしていてほしいものです。

ということで、アキバ振興に一役買うであろうお笑いライブ「アキバのお笑い Live-03」の告知なわけですが、ぜひぜひ「アキバ気質のある方でお笑いライブを一度も見たことがない」という方にも足を運んでいただきたいです!

9月12日(金) 「アキバのお笑い Live-03」
会場/ラムタラメディアワールドAKIBA 6Fイベントホール
開場18:45、開演19:15、終演21:15
出演/ザクマシンガン、きくりん、ゴールドラッシュ、岬のワルツ、フジタ、フィフテーカーニバル、カワサキ、さかもとれな、東京メトロちゃん(初)、きまぐれカウンター(初)、朝倉小松崎(初)、アンチ人間(初)、
MC/永井真衣(声優)
料金/前売予約1,000円、当日1,200円
主催/アキバ系BBチャンネル、ラムタラメディアワールドAKIBA 
番組の配信は、9月下旬より。


ということで、「アニメ」やら「ゲーム」やら「アイドル」やらの何らかのアキバ要素を盛り込んだネタをみんな披露するので、ここだけでしかやらない、いや、やれないネタも多数です。

僕も、他のライブではあまりやらないようなネタをやる予定です。せっかく3回連続で呼んでいただいているので、ある程度集客面でも貢献しないと申し訳ないという僕の危機感はさておき、実はアキバ系でなくとも全然問題なく楽しめるライブですので、よかったら遊びに来てください! お願いします!!

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今年の「高校生クイズ」はハンパなかった! 最近、クイズ番組を見る時は自分も解答者になったつもりでのぞむことにしているのですが、2時間半の番組の中で僕がちゃんと答えられた問題は、わずか3問のみでした…。

コメンテーターとして出演していたロザン宇治原さんもおっしゃってましたが、間違いなく全クイズ番組の中で最高峰レベルの戦いだったと思います。つい最近、僕が日記で書いた「高校時代が頭脳のピークでは」説も、そうそうデタラメではないような気がしてきました。

開成・灘・ラサール・早稲田・慶応などわかりやすい名門校が注目される中、僕は自分の母校・埼玉県立春日部高等学校の永遠のライバル「浦和高校」を応援してました。そして浦和はベスト4に残る大活躍でした! (注:春日部高校は浦和高校をライバル視してますが、浦和高校がそう思っているとは限りません…。)

しかし、番組に出演した高校生たちのレベルは凄まじく、特に早押しクイズはほとんど超能力ウォーズでした。「坂東太郎は利根川、筑紫次郎は筑後川、では四国三郎と呼ばれる川は?」という問題を「坂東太郎は」の時点で答えましたからね!

個人として印象に残ったのは、準優勝・開成高校チームのリーダーであり開成高校学年トップの成績を誇る「長くん」という青年。勉強とクイズって直結してるんですねぇ。そして、名前が「長(おさ)」ってのがまたスゴイ。日本人は平等が好きですが、エリートというのは間違いなく存在するのでリーダー教育ってのは必要だと思います。

「知の甲子園」高校生クイズは非常に興味深かったですが、ちっとも視聴者参加型番組ではなかったので、視聴率的にはどうだったんですかね〜。でも、運の要素も大きかった従来のシステムより、僕はこっちの形が続くことを希望します。


因みに、僕が高校生だった頃にも「高校生クイズ」は存在していました。ちょうど福留さんからジャストミート福澤さんに司会が代わった頃ですね。いやー、懐かしいです。

僕も当時、チャンスがあったら番組予選に参加したいと思ってました。そして、仲良し4人組でそんな話もしてたんですが、どうも他の3人がコソコソしてるなぁ、なんて思ってたら、3人が僕に内緒で予選に参加してました!

…まぁ、チームは3人一組ですからねぇ。きっと人間関係に波風が立たないように僕に内緒にしてくれていたのでしょう。ありがとう、その優しさに乾杯! (注:「仲良し4人組」というのは僕の思い込みであって、他の3人がそう思っていたとは限りません…。)

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