きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

日記

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僕の趣味の一つに、ウィキペディア・サーフィンがあり、特に「プロ野球選手の年度別成績表」を見るのが大好きです。なんだかすごく興奮します。

年度別成績表(一軍昇格から引退まで毎年の成績が記されている)を見ると、やっぱり王貞治選手はすごい。打撃成績がケタ外れなのはもちろんのこと、2年目から引退までずーっと120試合以上出ているのでほとんどケガがなかったんだなぁーとか、引退の年に本塁打30本84打点ってなんだよ! とか。

あと秋山幸二選手の西武時代の成績は目を見張るものがありますね。9年連続30本塁打もさることながら、「本塁打43本38盗塁」「本塁打35本51盗塁」という年があり、夢の40-40に限りなく近づきました。ダイエーに移って急に失速して通算本塁打432本に留まったのが悔やまれます。

もちろん投手の年度別成績表も興味深く、「江夏の2年目の401奪三振ってハンパねぇ」とか「あれ? 上原浩治って意外と活躍してる年が少ないのね…」とか「メジャーリーグ・コーファックスの27勝・防御率1.73の年に引退ってどういうことだよ」とか、色んな発見があって楽しいです。


でも、ちょっと悲しい発見もあります。現オリックスのタフィ・ローズ選手のウィキ情報として、「新聞記者に横浜のロバート・ローズと何か関係があるのか?と何度も尋ねられ呆れていた」とあります。確かに、ユニフォームをちょっと見れば「RHODES」「ROSE」と綴りが違うことがすぐにわかるはずですからね。

また、元巨人のマリオ・ブリトー選手のページにも、「記者からバーナード・ブリトー(日本ハム)と親戚ではないかという質問があまりに多かったことから、『あんな奴と一緒にするな』と怒っていたこともあった」とあります。

なんかすごくバカっぽくて悲しいです。だってそれって、「菊地」という苗字の僕が小学校低学年の頃に「ねぇねぇ菊池桃子と親戚?」って同級生に聞かれてたのと全く同レベルじゃないですか! 日本のスポーツマスコミは小学校低学年レベルですか!

かつて、オリックスが優勝した時のお立ち台インタビューで「イチローさん、何か叫んでください!」とムチャぶりしてイチロー選手を困らせていたシーンや、つい最近の北島康介選手に何度も「チョー気持ちいい」を強要していたシーンなど、おそらくエースインタビュアーのポジションにある人がアレですからねぇ…。


スポーツ界でも芸能界でも、プレイヤー側はみんな死に物狂いの生存競争をさせられているのに、それをとりまくマスコミ側ってけっこう不勉強でも許されちゃってません? そんな人たちに結果論であれこれ言われたくないですよねぇ・・・などと、やや社会派的なことを書いてみたところで、告知です!


9月7日(日) 「ベルカンプの企画日和 vol.7」
場所:新宿ゴールデン街劇場
開場:18時30分/開演:19時00分  前売/当日ともに1000円。
詳細:http://kikakubiyori.xxxxxxxx.jp/

出演者:テツロー(MC)、もっち(MC)、エンジョイワ→クス、マッサジル、ジャック豆山、ギフト☆矢野、 庵。、ハッピーエンド、ヒヨシンガシ、ハイエナ、きくりん、ザクマシンガン (敬称略・順不同)

初めて出演させていただくライブですが、とりあえず元オランダ代表サッカー選手・ベルカンプのトラップはすごかったということで、よかったら見に来てくださいませ!

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最近、僕の中で巻き起こっている知識系クイズブームの一環として、通勤電車内で学生時代に使っていた「教科書」を読んでいます。現在進行形で読んでいるのは高校時代の「世界史」です。

しかし、今読んでみると、これだけの情報量をどうやって頭の中に押し込んでいたのかと、不思議で仕方ありません。年号、人名、地名などが盛りだくさんな上に、各国の縦の歴史だけでなく、他国の歴史との横の関係も整理しなければならないとなると、なんだか絶望的になります。

しかも、日本史・地理・政治経済など社会科だけでも他に科目がある上に、国・数・英・理等もあって、さらにそれらがまた複数の科目に分かれていると…。15年くらい前の僕や同級生たちみんなが、これらをほぼ同時進行で学んでいたというのはホントでしょうか?

日本人は10年も学ぶわりに英語がしゃべれないなんてよく言いますが、たぶんそれは英語にかぎらないでしょう。世界史の教科書、今読んでもサッパリわかりません。覚えられません。数学なんて楔形文字かヒエログリフかのように意味不明、わかろうという気すら起こりません。

人間の脳というのは、もしや高校時代がピークなんでしょうか? だったら、あの頃の自分に帰りたいです。


深刻な話、最近は人の名前がなかなか出てこなくて本当に困っています。こんなことを言うと、僕をよく知ってくれている方には、「おまえ、アイドルの情報はめちゃめちゃ頭に入ってるじゃねーか」的なことを思われちゃうのですが、最近はそっちの脳内書庫にまで浸食が…。

この前なんて、とあるアイドルさんをテレビで見て、「うわっ、名前が出てこない! 生年月日も身長も血液型も出身地もデビューのきっかけも飼っているトカゲの名前も覚えてるのに、本人の名前が出てこない!!」という、よくわからない事態に陥りました。

あぁ、あの頃のようにバランスのとれた脳と人格をもう一度取り戻したいです。

マジックアカデミー(オンラインクイズゲーム)入学から約2ヶ月、私ついに最上クラス「ドラゴン組」に昇級することができましたー。わーいわーい。

でも、ドラゴン組になってから急に問題が難しくなるわ、対戦相手が圧倒的に強くなるわで、「地元の中学で優等生だった生徒が高校で超進学校に入って自信を喪失し落ちこぼれていく」気分を味わえそうです。

まぁ、そんなバーチャルな世界にわざわざ入り込まなくても、まわりがすご過ぎて自信喪失…なんてことは、我々の世界では日常茶飯事! ゲームでの挫折なんてそのうち乗り越えてやるぜ! 現実のほうはわからないけど!!

そんなわけで告知です。


8月30日(土) 浅草東洋館「雷ライブ Vol.45 Rise」
開場17:15 開演17:45 料金 予約2000円 当日2300円

[MC]鈴木千登世 安藤真貴 [前説]森 昭憲 
出演:ヤポンスキー、ゴ−バンブ−、ク−ルズ、夜ふかしの会、星野卓也、CUB&MUSI、ナナイロ、今泉稔(18KIN)、米粒写経、いち・もく・さん、ヤングパニック、きくりん、CrazyDolls。、大本営八俵、トップリ−ド、ユリオカ超特Q、火災報知器、ハロ、ラブセクシ−・ロ−ズ、いとうあさこ、田上よしえ、さとうゆうすけ、ポリスじろう、ユンボ安藤、エレファントジョン、ハイエナ、ジェシカ、世界のうめざわ、名刀長塚、バロン、ダ−リンハニ−、マナティ、タリキ、ドラマチック貞、ドラハッパ−、アンバランス、永野、風藤松原、ハライチ、流れ星、まぁこ、姫くり、イナズマライン、こけし達、モエヤン
[特別ゲスト]グレ−ト義太夫 [ゲスト]芋洗坂係長、ホ−ム・チ−ム、デンジャラス、まいける、ビトタケシ、三拍子、三又withアタル−ズ、鳥居みゆき、テツandトモ


・・・・・という、ゲームでのドラゴン組を彷彿させるような強敵だらけのライブです。でもお笑いは勝ち負けを決めるトーナメント方式ではないので、私きくりんは気楽に好きな歌を歌ったり、そこにちょこっと笑いの要素を乗せてみたりする予定です。よかったら見たり聴いたりしにきてくださいませ!

太陽と海からの告知。

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織田裕二さん主演・「太陽と海の教室」が、月9ドラマとしては視聴率面で苦戦しているということでいろいろと言われているみたいですが、視聴率なんて運の要素も大きく、当たる時もあれば当たらない時もありましょう。

主演で低視聴率をたたくとすぐに限界説などが出てきますが、5年くらい前から“低視聴率女王”なんてことを定期的に言われ続けている某アイドル女優さんは、それでもここ5年くらいずっとトップアイドル&CM女王であるわけで、「視聴率の不振=主演タレントの人気の低下」なんて構図は成り立たないのです。たぶん。


まぁ、それとは別に「太陽と海の〜」に僕が寄せる関心の大半は、女子生徒役の超豪華キャストっぷりにあります! ここ最近は学園モノが妙に増えているので生徒役の取り合いが各ドラマ間で行われている中、よくもまぁこれだけ次世代エースたちを集めたものです。

ミスマガジン2005GPから今や主演クラス・北乃きい!
若手映画女優界のエース・谷村美月!
映画「蛇にピアス」主演で脱ぐってマジ!?・吉高由里子!
AKB48界の絶対エース・前田敦子!
長澤まさみの正統後継者たる東宝シンデレラGP・黒瀬真奈美!
米倉涼子や上戸彩の正統後継者たる国民的美少女コンテスト審査員特別賞・忽那汐里!
宮崎あおいや堀北真希や夏帆の正統後継者たるケータイ刑事シリーズの最新刑事・大政絢!

…などなど、これでもかというほどに次代の主演女優を結集し、生徒役の巨人打線とも言うべき煌びやかさを誇っていますが、それがチームとして機能するかどうかはまた別の話です。なお、このラインナップを聞いても「豪華さ」が今いちピンと来ないという方は、こんな話のことはすっかり忘れて、よかったら次の2つの告知だけでも心に留めてくださいませ。


8月27日(水) 大川興業「第156回 すっとこどっこい」
開場18:00/開演18:30  会場:ミニホール新宿Fu- 03-3208-9028
料金:前売1800円/当日2000円(全席自由整理番号付) 当日券は17:30〜販売
出演 司会:大川豊
一度は売れ隊、阿曽山大噴火、名刀長塚、チャンス大城、鉄板■魔太郎ファンクラブ、倉元幸二、ミヨポン、足立区立、他 予定
ゲスト:米粒写経、Wコロン
マッドドックス、やさしい雨、デコボコ団、ドラゴン番長、ダブルネーム、ナナイロ、いけないパラダイス、しゃばぞう、キスキスバンバン、きくりん

・・・プライムライブ、雷ライブに次いで、私きくりんがもっとも多く出させていただいている他事務所さん主催のライブです。北京五輪でも注目を集めた江頭さんも所属なさっている事務所さんですが、ネタライブは意外にも(?)正統派・硬派です。よかったら足を運んでくださいませ!


8月27日(水) 25:00 http://www.odoroku.tv/variety/xx/index.html
インターネット番組 「お笑い××(チョメチョメ)ナイト」
出演者:ハイエナ うつのみや八郎 ロッキーひだお きくりん ダイジ
◎「お笑いオリンピック」開催!

・・・ということで、せっかくなんで北京五輪にのっかる企画です。誰もが見た名シーンや、誰も見ていないようなシーンを虚実おりまぜながら、愉快に再現してみようと思います! 夜分遅くすみませんが、よかったら見てやったり、番組フォームにメールをくれてやったりしてください!

反省してみました。

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19日、20日とライブ2連チャンでした。

19日の「プライムライブ」は、集客面でも盛り上がり面でも、反省点はありますが、結果を恐れずチャレンジすることが、10年選手になろうという芸人だらけの事務所ライブでは必要なのです!

因みに、私きくりんはと言えば、「自己満足」をテーマに最近取り組ませていただいているGacktの歌マネ漫談をやりました。ネタ終わりに先輩からいただいた感想「前より歌唱力は上がってるけどネタのクオリティーが落ちてるのが面白かった」…という言葉が今回のネタの出来を、たぶん的確に表しています。

たしかに、ライブ前一週間、ネタ練習じゃなくてカラオケで歌練習してた時間のほうが長かったもんなぁー。この反省を活かして、次回はネタ内容で勝負しようと思います!


20日は六本木でのライブ「「超ブレイク☆笑☆NIGHT」。会場はふだんお笑いライブをやるような雰囲気ではない、二階席もあるイスもふかふかな感じの高級感あふれるところでした。

多少ネタをとちりましたが、前日と打って変わってきくりん王道絵ネタでのぞんだので、それなりの手ごたえを感じつつステージを後にしました。

でも、この日に限らず、ステージ上の芸人本人の手ごたえと、お客さんのアンケート結果って、結構ズレがあるものです。嬉しいズレも悲しいズレも両方ありますねー。目先の笑いと印象に残る笑いというのは違う、ってのは芸人あるあるとしてお馴染みのものです。


なお、この日楽屋で僕は先輩芸人と、ライブと同時刻あたりに走っていたであろう、北京五輪200メートル走のウサイン・ボルト選手の走りについて予想していました。

僕は「マイケル・ジョンソンの記録19秒32は異常なので、あれを破るのは無理。いくら100メートルで記録を破ったからって、200も簡単に破ると安直に予想するのは、ジョンソンの記録の偉大さをわかっていない!」…的なことを語った記憶があります。

ちょっと前の北島康介の件といい、僕はオリンピックについて語るのはもうやめたほうがいいみたいです。反省します!


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