きくりんの日々

きくりん、というお笑い芸人です。応援よろしくお願いします。

幻のネタ帳公開!!

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ネタ帳公開第4弾として、遡りに遡って、もはや、芸人志望の前の話。
マンガ家志望時代のネタ帳より、色んな方の名言集です!!

マンガのセリフとかストーリーに生かせればと思い、色々と書き留めていたもののうちの、ごく一部です。
ぜひ心に刻んだり刻まなかったりしてください。(敬称略)



「小さなことをコツコツやっていたらとんでもないところにたどりついてしまったというかんじ」(イチロー)


「世界一になるには、世界一の苦しみが必要だ」(ファイティング原田)


「どんなゲームにも一つだけ確かなルールがある。負けると思った者は必ず負ける」(TVドラマ「リング」より)


「“自分”という存在があれば、歳は関係ない」(篠原ともえ)


「チームの結束を保つには、リーダーが多少損をしなければならない」(漫画「カイジ」より)


「甘さだけが味じゃない。苦さだって味なんです」(坂本金八)


「人を守ってこそ自分も守れる。己のことばかりを考える奴は己をも滅ぼす奴だ」(映画「七人の侍」より)


「花は必ず咲く。あとは遅いか早いかだけの問題なんですよ」(明徳義塾高校野球部監督)


「途中でやめるから失敗になる。やめないかぎり失敗にならない」(シコー技研 白木社長)


「朝起きてパンツをはけるだけで幸せと思え。そのあと一日に起きることはすべてオマケだ。」(レオナルド・
ディカプリオの父)


「試練を乗り越えられない者に、神は試練など与えない」(田村亮子)


「今日ガマンできたなら、明日もガマンできるはずだ」(桜庭和志)


「諸君は必ず失敗する」(大隈重信)


「俺は仲直りできる奴としかケンカしない」(萩本欽一)


「人と競り合って勝ちたいとは思わない。争わなくても勝てるような力をつけたい」(高橋尚子)


「僕はそんなに先のことは考えない。一週間以上先のことは考えないんだ」(中田英寿)


「子供が大人に変わるんじゃない。子供の積み重ねが大人になるんだ」(松本人志)


「夢を追って夢中になる。でもその夢中になっている時こそが、文字どおり“夢の中”なんや」(島田 紳助)


(連続試合出場2215試合を達成し、“なぜ休まなかったのか”と聞かれて)
「休む勇気がなかったんですよ」(衣笠祥雄)


(進路に悩む息子に、“今の会社にどうやって入ったの”と聞かれて)
「ドアを開けて入った」(きくりんの父)



うーん、とっても深かったり、よくわからなかったり、色々な言葉が心に響きますねぇ。
まぁ必ずしも共感できるものばかりではありませんが、結局名言というのは「何を言うか」ではなく
「誰が言うか」が重要だということでしょう。

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さて、久しぶりに「幻のネタ帳公開」第3弾です!!
前回はネタ見せデビューネタでしたが、今回はさらに前。
大学時代に漫画家を目指しつつ、お笑いも多少好きだったのでちょちょいとノートになぐり書いてみた、
コンビ用漫才ネタです。テーマは「心理テスト」。

それでは、はりきってどうぞ!!


二人「どうも〜よろしくお願いします!!」

ボケ「突然だけど心理テストです!」

ツッコミ「ほんとに突然だな」

ボケ「クエスチョン1、次の4つの動物のなかから好きな動物を一つ選びなさい」

ツッコミ「よし、わかった」

ボケ「イヌ、ネコ、ウマ、ウサギ・・・・さあどれ!?」

ツッコミ「じゃあ、かわいいから、ウサギ!」

ボケ「ウサギですか。えー、ウサギを選んだあなた! あなたは、・・・ウサギ好きです!」

ツッコミ「そのままじゃねぇかよ!! そんなん誰にだってできるよ、ただのアンケートじゃねぇかよ!!」

ボケ「えっ、不満!? じゃあわかった。もう一回同じ質問するから聞いて」

ツッコミ「ちゃんと頼むよ〜」

ボケ「次の4つの動物のなかから好きな動物を一つ選びなさい」

ツッコミ「うん」

ボケ「マンドリル、ホワイトタイガー…」

ツッコミ「ちょっと待てよ!! さっきと明らかに動物変わってるじゃねえかよ」

ボケ「プレーリードッグ、アフリカツノガエル」

ツッコミ「だからなんでそんなマイナーな動物ばっかりなんだよ!」

ボケ「えっ、ちがったっけ?」

ツッコミ「全然ちがうよ、イヌとかネコだっただろうが!」

ボケ「ああ、そうだった。ごめんもう一回出すわ」

ツッコミ「うん、頼むよ」

ボケ「次の4つの動物のなかから好きな動物を一つ選びなさい。…イヌ、ネコ、ウマ、橋幸夫」

ツッコミ「橋幸夫ってなんだよ!!」

ボケ「橋幸夫知らないの? 初代御三家の…」

ツッコミ「それは知ってるけど、なんで急に橋幸夫が出てくるんだよ」

ボケ「そんな文句ばっかり言ってないで早く選んでよ」

ツッコミ「ええ〜、じゃあ、橋幸夫!」

ボケ「橋幸夫ね。えー、橋幸夫を選んだあなたは…、舟木一夫に乗り換えなさい!」

ツッコミ「なんのアドバイスだよ!」

ボケ「一刻もはやく乗り換えてください、でないと手遅れになります」

ツッコミ「何がだよ!!・・・・もういいよ、じゃあもう、他の心理テストないの?」

ボケ「わかりました、じゃあクエスチョン2。想像してください。あなたは大空をとぶ鳥です。」

ツッコミ「うん」

ボケ「いや、ちゃんとそれを体で表現して!」

ツッコミ「ええ、こう?」(手をはばたかせるジェスチャー)

ボケ「そして土俵めがけて急降下したあなたは、そこで力士と相撲をとります」

ツッコミ「なんだよその急展開」

ボケ「相手はもちろん琴ヶ梅です」

ツッコミ「もちろんの意味がわかんねぇよ!」

ボケ「さぁ、その琴ヶ梅をあなたの得意技で倒してください! その得意技とは!? それを体で表現してください!!」

ツッコミ「えーと、上手投げ〜!!」

ボケ「・・・・・クエスチョン3。あなたは…」

ツッコミ「ちょっと待てぇ!! 」

ボケ「え?」

ツッコミ「ほったらかしかい!! 俺の上手投げはどこに行ったんだよ! 往年の北の湖ばりの上手投げはよぅ!!」

ボケ「…チッ」

ツッコミ「なんで舌打ちだよ! おまえが悪いんだろ…」

ボケ「それでは、心理テストの結果です!」

ツッコミ「えっ、クエスチョン3はどこ行ったんだよ」

ボケ「いや、もう結果は出ました。」

ツッコミ「何?」

ボケ「えー、ここまでつきあってくれたあなたは…、ヒマ人です!」

ツッコミ「やかましいわ!! いいかげんにしろ!」

二人「どうもありがとうございました〜」



・・・どうなんでしょう。僕は漫才のことはよくわかりませんが、けっこうまともなんじゃないでしょうか。
ただ、これが20歳くらいの作なんだけど、このあと妙な方向に洗練されて「クール&タフガイの一人演劇」
みたいな若手にありがちなシュール好き傾向が芽生えてきちゃうわけですねぇ。(詳しくは下にて)

なお、クール&タフガイの一人演劇はまだまだストックがあるので、そのうちまた公開いたします。

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以前に僕のネタ帳から、今後使わないであろう「あるあるネタ」をここで公開しましたが、
今日はもっとすごいですよ!

なんと、お笑いを始めて一番最初に作ったネタ。幻のデビュー作。だってデビューしてないもの。
ネタ見せでハシにも棒にもかからず落ちてるネタですから。

あれは1999年7の月。どうやら世界は滅びそうにもありませんでしたが、僕の人生は漫画家の夢を諦めた
ことにより崩壊しかけてました。そんなおり、リハビリ感覚でお笑いライブのオーディションを受けに
いきました。(浅井企画ネオネオダイナマイトショー。今思えば、「流れ星」さんが同じ会場にいました。
男前だったんで覚えてます。)

その当時の僕のネタがすごい。何がすごいって、まずオーディションを受けた時の僕の芸名が、
「クール&タフガイ」!! ・・・・・・なんじゃそりゃ?
・・・たぶん、ピンなのにコンビっぽい名前というボケの一種だったのだと思います。

そしてネタのタイトルが、「一人演劇“俺があいつであいつが俺で”」。
・・・しかし、内容は映画「転校生」とは一切関係ないし、一人演劇といいながら、ただわけのわから
ない、自分が面白いと思い込んだフレーズを脈絡なく一人何役かで叫び続けるという、もう本当に
どうしょうもないあり様です。

一応ネタ帳に書いてあるとおり書き写してみますが、どう楽しむかはみなさんにおまかせします!
気分が悪くなったかたは、読むのをすぐにお止めください。 では、幻のデビュー作を、どうぞ!!



「クール&タフガイの一人演劇“俺があいつであいつが俺で”」

「諸君聞いてくれ! これはNASAから得た情報なんだが、どうやらガチャピンはムックの師匠にあたるらしい。」

「そんなことよりみんな、オフサイドに気をつけていこう!!」

「けど、俺が安打製造機と呼ばれていた頃はまだ一夫多妻制だったぜ!」

「いいかげん目を覚ませ! メガネをとったら美人なんてことあるわけないだろ!?」

「よーし、それじゃティータイムにしよう。ただし、イニシァルトークは一切禁止だ!」

「・・・それは被害妄想だよ! ホワイトタイガーって言っても結構黒いんだぜ。」

「しかし、気象衛星ひまわりから見るかぎり、巨人の岡島はキャッチャーミットを見ていないじゃないか!」

「そうだよ、だからそこでツーコントローラーのマイクに向かって叫ぶんだ! もはや戦後ではない、と。」

「異議あり! このままだと、僕のタンクトップがはちきれます!」

「じゃあこうしたらどうだろう? 下4ケタは切り捨てることにして、まずはグループ交際から始めてみては…」

「タイム!! ピッチャー交代!! 司会はMr.タモリ!!」

「よーし、それなら話は早い! みんな今から矢ガモを救出にいくぞ!!」

「ファミコンウォーズが出るぞー!!」(走りながら舞台をはける)



・・・・・以上。というか異常! ほとんどキ○ガイネタですね。お茶の間をどう笑わすかに命をかけた
エンタきくりんとは全くの別人です。でも、これをネタだと言い張り、大手事務所ライブのネタ見せで
やってのけたクール&タフガイが、ちょっとだけまぶしい。


因みに上の写真はクール&タフガイになる4ヶ月前の、まだ表面上正常だった頃の大学卒業きくりんです。
この頃は殺し屋みたいな目をしてますが、今は奥二重になりもうちょっとだけ愛らしいです。

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「初心忘れるべからず」ということで、たまーにお笑いを始めた当初の「ネタ帳」を見返してみると、
けっこう楽しめます。今よりも、より未熟だったり、逆に今より鋭い部分もあったり。

そんな中から、今日は、まだ絵ネタを始める前に書き溜めていたと思われる「あるあるネタ」のストック
をここで公開します!! 今後これらが日の目を見ることはまずありませんから、貴重ですよー。  


 
きくりんがお贈りする「あるある」ってこと!! (※6年前のセンス)

「ストーリー全部知ってるのに、タッチの再放送が始まるとついつい見てしまう」

「アメリカの刑事は、必ずデコボココンビを組む」

「テリヤキバーガーを食べると手がドロドロになる」

「自動改札は自動というわりに、頻繁に係員が故障を直している」

「風見しんごは、自分のことを“自分”と言う」

「黒柳徹子は、近藤真彦のことを“近藤マッチ”と呼ぶ」

「徳光和夫は、中山エミリのことを“エミリーちゃん”と呼ぶ」

「上岡龍太郎は、田代まさしのことを“マッシー”と呼ぶ」

「お笑い芸人がプロレスラーをだますというドッキリは、間違いなく逆ドッキリ」

「安西ひろこは、なんだかわざとらしい」

「グルメ番組等で寿司が出てくると、BGMにシブガキ隊のスシ食いねぇが流れる」

「テレビ朝日は異常にイアン・ソープに固執している」

「写真集の宣伝に来たグラビアアイドルに、好きなページを見せてというと、ぜんぜんエロくない
 ページを見せる」

「微妙な売れ方をしたCDは“スマッシュヒット”と言われる」

「コンビニのトイレには“ご使用の際は必ず店員にお申し出ください”と書いてあるわりに、
 いざ申し出ると“そんなことわざわざ聞くな”みたいな顔をされる」

「チョークで黒板に線を引こうとすると、摩擦でズズズと点線みたいになってしまう」

「ひらがな一文字をずっと書いてると、なんか変なかんじになる」

「ケイン・コスギは、まばたきが多すぎる」

「ワカメちゃんのスカートは意味がない」

「TBSオールスター感謝祭のコンピューターはすぐに故障する」

「扇風機のいちばん“強”のボタンはなんのためにあるのか」

「ジーンズメイトは、なんのために24時間営業なのか」

「食パンマンがなぜ男前扱いされているのかわからない」

「笑っていいともでレギュラーメンバーの誕生日にケーキが出てくると、必ずタモさんが先にろうそくの
 火を消してしまう」


・・・こんなかんじ。いやー、時代を感じさせるネタも多いですが、あるあるネタって結局
人によってあるあるの基準が違うわけだから本当に難しい。長年やってる「いつここ」さんなんかは
本当にすごいです。

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