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11月23日(勤労感謝の日)、日本平と久能山東照宮へ行ってきました。 当日は気温19度の暖かな陽気で、観光客でにぎわっていました。 日本平は静岡市の駿河区と清水区の中間に盛り上がった、標高308mの有度山山頂付近を 総称して日本平と呼び、清水区に位置しています。 山頂からは眼前に雄大な富士山、眼下には清水港・三保の松原の海岸線の絶景が広がります。 山頂から富士山の写真を撮りましたが、ポカポカ陽気のため少し霞がかかった感じでした。 日本平山頂からロープウエイ(ゴンドラ)で、徳川家康の遺骨が 祀られている久能山東照宮へ行ってきました。 前方には駿河湾から伊豆半島、御前崎の眺めもまた格別でした。 徳川家康は元和2年(1616)4月17日に75歳の生涯を閉じましたが、家康の遺言により 亡くなったその日のうちに久能山に葬り、2代将軍秀忠の手により創建されたのが 久能山東照宮です。 移されましたが、遺骸は依然として久能山東照宮の境内奥にある神廟に 眠っています。 身体と魂が別々に祀られているために久能山と日光に東照宮が2つある ということです。 御社殿、楼門をはじめとして国の重要文化財に指定されているものばかりです。 日光東照宮と比べるとやや地味なようですが、これは秀忠と、日光東照宮を建てた 家光という2人の将軍による権勢の違いと 魂が祀られている日光東照宮は仏壇のように派手に装飾されたためだそうです。 なお久能山東照宮は、50年に一度の漆塗り替えが完了したばかりで 鮮やかな色彩を放っていました。 ぜひ一度日本平・久能山を訪れてみては いかがですか。 ・・・NKG・・・
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