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昨日(12月21日)は 冬至でした。 冬至は 1年で一番昼の時間が短い日 、 太陽が一番南に下がる日 です。 例年ですと冬至を過ぎると昼の長さが延びるのに寒さは本番となってきます。 しかし昨日の静岡の最高気温は20度、今日の東京も暖かです。 何か 変 ですね。 12月22日 13時ころの新橋駅前SL広場 天気の特異日の中に「寒くなる日」があり、それは12月26日だそうです。 以前はよく クリスマス寒波 と言われていました。 東京の最低気温が1度台に下がるのは、大体1月2日頃から2月15日頃までのようで この期間は太平洋側は晴れ、日本海側は曇りや雪の日が多く典型的な冬型の気圧配置で 厳しい寒さが続きます。 冬至には ゆず湯 に入り、 かぼちゃ を食べる風習が日本にはあります。 ゆず には血行を良くしたり、冷え性やリュウマチ、また美肌効果に良いも成分が 含まれていることから、 ゆず湯 に入ると体温が温まってカゼをひかないとも 言われています。 「ゆず湯」に入るということは、湯治=冬至 につながるということでしょうか。 冬至になぜ、かぼちゃを食べるのか かぼちゃは、カロチンを多く含んだ野菜です。 カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する 抵抗力をつけてくれます。 冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない と言われるのはそのためです。 現在は野菜が季節に関係なく豊富に供給されていますが、以前は冬至の時期に取れる野菜は
少なく、また保存できる野菜も少なかったのです。
かぼちゃは保存がきき、保存中の栄養素の損失が少なく、冬至の時期の貴重な栄養源だったためです。私は幼少の食糧難のころ、かぼちゃを食べすぎてひどい目にあったため それ以来かぼちゃは食しません。
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