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雑誌「致知」8月号に 神渡良平氏(作家) と 小林正観氏(神学研究家)の 対談の掲載があります。 この対談の中に大変興味を惹かれたものがありましたので紹介いたします。 「ナガタ」 「ナガサキ」 という生き方 「ナガタ」 「ナガサキ」の話は 『秀真伝(ほつまでん)』 という縄文文献の中に 書かれていた話だそうです。 「ナガタ」 というのは、汝が楽しいという生き方。
あなたが楽しいと思ってくださることが私の幸せです。
「ナガサキ」 は、あなたの幸せが先で「何か私がお役に立てることがあれば嬉しい」 と思って行動することを意味します。 どちらも譲る精神で、この生き方こそ天地を貫く幸せの原理であり 古代日本人が大切にした生き方です。 聖徳太子の 「和を以って貴しとなす」 という憲法17条の条文は この国には既にこれを受け入れられる精神的土壌ができていたということです。 和の魂をもつ人の集まった国 モーゼやキリストが父と呼んだヤハウェという神がいます。 カタカナ表記をすると ヤバエット で、これが ヤバト になり ヤバト から ヤマト になったようです。 私たちの国は ヤハウェ が自分の名をつけた唯一の国だそうです。 ですから ヤマト という国は和みあい、睦み合い、争うことを嫌う和の魂の 持ち主が集まった国です。 お釈迦様の遺言 2500年前、お釈迦様が亡くなる前にこんな言葉を遺されたそうです。 「インドの遥か東方にジャブトーバという国があり、そこは夜も 昼のように明るく、道は平坦で、裸足で歩いても傷つかず 遠くにいる人も近くにいる人のように話ができる。 その国の人々の平和な思想で自分の教えが正しく解釈され 千年単位の平和王国を築くであろう」 この ジャブトーバ は、明らかに日本のことを言っています。 今海外に目を向けると、争いごとが絶えない国、食料のない国、食糧援助をしても 国民に届かない国等々不幸な国がたくさんあります。 日本に生まれたがっている魂はものすごく多く、よほどの功徳を積んでいないと 生まれてこられないようです。 私は日本に生まれて本当に幸せだと思います。
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