|
誰とって? ないしょ ないしょ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「わたしは愛しているからこそ、手放した」
って、よくTwitterやテレビで 究極の名言的な感じでよく聞くけど、 私にはそんなの考えられない、無理って ずっと思ってた。そんな大人っぽい考え。 でも、やっぱり、愛しているからこそ、 私が縋ることによってそのひとを傷つけるのなら、 もう一緒にはいちゃだめだよね。 その人の思い悩む苦労や辛いことは私も一緒に 背負う自信はあるけど、片方だけじゃあ、ねえ。 荷物は背負う。でも荷物にはなりたくないし。 今度会うとき、何を話そうか、 好きって言っちゃわへんやろうか、 私怒鳴ってしまわへんやろうか、 泣いてしまわへんやろうかって 色々考えてはいたけど、決めた。 私まず、苦しめてしまったことを謝ろう。 フられたのに謝るなんておかしいけど 謝るからどうこうとかはもうない。 ただただ、あんなに苦しむ彼の姿は初めて見たから いまの私の中の彼の残像は頭を抱えた姿。 苦しめたのは紛れもない、わたし。 片想いだっていい、まだ私からあなたへは 愛の感情がある。それは無理にやめられなくて。 ごめんね、もうすこし時間がかかりそうなの。 そうだよ、言ったよ、確かに。 どっちかの気持ちがなくなったら終わりって。 それを無理に縋って祈って願ってごめんね。 苦しめて悩ませて優しいあなたに嫌いとまで言わせて。 目を見たらきっとわたしだめになるから また前みたいにカップル席で横並びの個室に 案内してもらえるようなお店、探すね。 もう、最後のわたしからの愛です。 ちゃんとバイバイするよ。 私をフったんやから、その、別に好きになった女の子と 絶対幸せになって、わたしのことを綺麗さっぱり 忘れてね。 また別の新しい人として未来で会いたいの。 もしもそのとき、その場所で、また愛し合えることがあるのなら それはそれでまた素敵な未来じゃない? |
全1ページ
[1]