(仮称) 南極 と 電気工事

3回目の越冬 昭和基地に到着しました。

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デジカメ壊れる

ついにデジカメが壊れてしまいました。
電源は入るが液晶は写らないし 撮った写真は真っ黒でなにも写っていない

携帯電話のカメラしかなくなってしまったーー!!

携帯電話もバッテリーが弱っていて 充電してもすぐ電源が落ちてしまうし はぁー どーした
もんかねー。

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世界各国の南極観測隊からグリーティングカードが送られてきました。
ミッドウインターフィスティバルは 昭和基地のお祭りというわけではなく 世界中の南極観測隊
が行っているお祭りなのでした。

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昔の雪上車

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今使用されている雪上車はSM100やSM50 SM40 SM30(浮上型) です。

http://blogs.yahoo.co.jp/nsr80jp/35956212.html
↑SM100の記事はこちら

http://blogs.yahoo.co.jp/nsr80jp/36088079.html
↑SM50の記事はこちら

http://blogs.yahoo.co.jp/nsr80jp/36129982.html
↑SM40の記事はこちら


迷子沢には 昔 使用されていた 雪上車が置いてあって 今年しらせが南極にきたら 持ち帰ります。
どこかの記念館などに行くのか そのまま廃棄処分になるのかわかりません。
高倉健の南極物語をみると こんな形の雪上車が動いていたと思います。

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内陸調査旅行には、燃料をはじめ物資を載せたそりを雪上車が牽引し、キャラバンが構成される。幌を取り付けた幌ぞりは特定の用途に改造されており、食堂そり、機械そり、海氷観測そりなどがある。

今年は氷が厚くなった7月8月ごろ そりに大型ドリルをつんだ橇や 大きな滑車のついた橇を海氷上に持っていって 海の底から堆積物をとってくる観測がある。
海氷下の改定堆積物の分布 層序 年代から 過去の海水準の変動過程から氷床の融解過程
過去の南極氷床の広大範囲 広大時期 融解時期 広大融解時期の前後における海洋環境の変化
を知ることができる。


http://blogs.yahoo.co.jp/nsr80jp/26492540.html
↑越冬中に海氷で使う観測橇

雪上車(SM40S)

基地周辺や沿岸部用として使用する。プレウオーマーつきで気温が-40℃まで使用できるが、後部車室は幌張りのため、保温性は悪い。小型でも自重は4トンあり氷上の走行には注意が必要。
西オングル島や とっつき岬へ行くときによく乗っている車両です。
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◆特長
気温が-40℃まで使用できる
充分な支持力を持つ海氷上で使用できる
標高3000mを越えると性能は低下する
荷を積んだそり2台がけん引できる
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主な性能
最高速度 45km/h
耐寒温度 -40℃
最大積載量 500kg(乗員2名含む)
牽引能力 2t積木製そり2台
最大燃費 1.23 l/km
登坂能力 30度
旋回半径 6.3m
エンジン いすず6BD1 145PS
変速機 マニュアル
車体重量 3,500kg
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