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前半は 以前に借りていて 今回、第52話からのスタートでした。そして最終回(何と104話まであった!!)までを見ました。努くんが事故死するところからのスタート・・努くんと富士山に登る約束をしていたのに 試合中に彼の危篤を知った こずえは動揺しながも試合を続けます。一時は務くんの死に落ち込むこずえですが 務くんの日記を形見分けにもらい その中で「世界一のアタックNo1になってくれ」の言葉に こずえは やる気を出し ファイトを燃やす。高校では先輩の 大沢みゆきが進学のために バレー部を退部し 新しく真木村京子が途中入部する。彼女はスポーツが好きなのに母親の圧倒的な配下の元 勉強の鬼となっていた。こずえに対抗するために入部するも 段々とバレーの面白さに開花し、こずえ・みどりとセッターとして活躍する。
それに絡め インターハイでは 八木沢姉妹の母親の死、三姉妹の三女・桂をバレーの出来ない体にしてしまったこずえの苦悩、本郷先生のいやらしい写真を見せられ これを新聞社に売り込むと脅迫されたり、誘拐され、コンピューターで運動能力を調べられたりと・・まさに波乱万丈の展開に息も止まりそうです。かつての仲間であり、ライバル・柿之内・三条たちとの激戦などもなかなかの迫力。
そして小旅行をしに行った 奈良では 不思議なオートバイ集団「マイティ・シックス」と試合をしたものの その時の怪我で 破傷風になったこずえは 嵐の山小屋で治療を受けるが 血清が無いと 足を切断しなければならないことに。それを 「マイティ・シックス」のメンバーが命がけで血清を届けるという見せ場にもハラハラ!!
その後、そこで こずえは 大学生・湯島次朗と知り会い 淡い恋を知る・・が・湯島は敵チームのコーチでもあった。このことで こずえの心理は乱れたりすることもしばしば。
が・・何とか試合に勝ち進み こずえは高校生で一人 全日本のメンバーに選ばれ 世界へ羽ばたくが 他の選手との力の差をまざまざと知り 落ち込む。自分はみんなの世話役だと思って貢献しようとするも 全日本のコーチ(猪野熊)に叱咤され レギュラーに入れるようにファイトを燃やす。同じメンバーで こずえが全日本のメンバーに選ばれたため自分の得意技「時間差攻撃」を 有効に生かせるトスを上げるペアが全日本のメンバーから外された 木山しげみは ことごとく こずえをイジメまくる。が・・ふとしたことが きっかけで 二人は和解し最高のコンビとなる。そして こずえ最大のライバル・シェレーニナとの対決が最後のクライマックス!!素晴らしいプレーを駆使し 全日本は優勝したのであります。
さてさて・・すごいのはこのアニメ・・木の葉落としから始まり、空中回転レシーブ、ダブルアタック、消える魔球、風船アタック、竜巻落としなどのプレー・・八木沢三姉妹の三身一体の攻撃にゼッケン4番の選手の空中回転を加えた 四身一体の攻撃など こんなことしたら 体力消耗で第一セットで みんなダウン!!などと思ってしまうようなプレーが 見ているものを虜にします。(笑)「ありえねぇーー!!」の連続ではありますが そこはそこで 良いのでございますよ。中学の教師・本郷先生が高校のこずえたちのコーチにかかりきっているのも 大人の事情・・深く追求してはいけません・・。(笑)
でも、このアニメ・・本当に名作だと思います。お好きな人も多いでしょうね。
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そうそう この必殺技がよかったですよねー サインはVとならんではらはらどきどきでした。傑作ぽち
2009/2/1(日) 午前 9:44
飛び飛びにしか見てませんけど務くんの死ありましたね〜。本郷先生のいやらしい写真のネタなんかあったんですね〜。体操部に熟女っぽい女の先生がいたのを覚えています。
2009/2/1(日) 午前 11:07
私が中学生か高校生のころ、再放送で観ていて、
体操部に入って空中回転の練習をする、こずえのレオタード姿に、
ときめきました^^
2009/2/1(日) 午前 11:32
もすらさん・・ボタンをありがとうございました。僕はサインはV派でしたね・・。(笑)
2009/2/1(日) 午後 9:20 [ よしくん ]
スリングさん・・いやらしいと言っても 当時ですからね・・。(笑)女性と抱き合う合成写真でした。
2009/2/1(日) 午後 9:22 [ よしくん ]
カニバブラーさん・・んまぁ、いやらしい・・こづえさんは餅つきね!!(笑)何のこっちゃ・・?
2009/2/1(日) 午後 9:23 [ よしくん ]