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この本を読み終えました。ミコから見た 二人の全てが綴られています。よく、こんな昔のことを鮮明に覚えている者だと感心しますが、河野実さんにとっては、二人の愛は昨日のことのように脳裏に焼きついているのでしょうね。死期が近づいているのを知った「みち子」さんをどうしてあげることも出来ないもどかしさと苦悩・・。男女の関係を一歩手前で思いとどまったことなども綴られています。この本はお薦めですが、この本を読むなら 先に「愛と死をみつめて」「若きいのちの日記」を読んでから、読んだ方がさらに理解が深まって感動すると思います。
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本のお部屋
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