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先日は 元旦に亡くなった叔母さんの四十九日でした。寒い中、無事に納骨も終わり 食事の席となりました。そんな席での話題はやはり 故人の話や、色んな死後の話などになるものです。
で、その中で あるおばさんが 「私・・子供の頃に 不思議なものを見た・・」と言うので みんな聞いていました。そのおばさんの おばあさんが亡くなり 翌日が四十九日と言う深夜 おばさんはトイレがしたくなり 起きたのだそうです。すると おじいさんが まだ起きていて 仏壇の部屋でじっとしているのだそうです。で、そのおばさんは「おじいちゃん・・まだ寝ないの?」と声をかけようとしたら おじいさんの背中に 亡くなったおばあさんが しがみついているのを見て 驚きのあまり声が出なかったとのこと・・。
「仲のいい夫婦の片方が亡くなったら 後を追うように 片方も亡くなるのは きっと こんな風に 呼びに来ているんでしょうねぇ・・」とのこと。そのおばさんのおじいさん・・やはり そのあと すぐに亡くなったとのこと。
で・・このおばさん・・息子さんを事故か、病気かはわかりませんが 亡くしたそうで それが原因で 四国八十八カ所を回っていたんだそうです。ある時、急に激しい雨が降り出し、道が判らなくなり 困っていたら 大学生のような男の子の後ろ姿が見えたので「この道・・どっちに行けば**寺に行けますか?」と聞いたら 手を差し出して 右の方を示してくれたのだそうです。で、お礼を言おうと その子に近づいて 顔を見たら 亡くなった 我が子だったそうです。その子は すっと消えるようにいなくなったとか・・。
不思議なことって本当にあるものですね・・。
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